精霊の声をもとに、素晴らしい野菜や花を育ててきた、フィンドホーンコミュニティーの創設者の一人である、ドロシー・マクレーンさんの著書「大地の天使たち」からDeva of the Golden Conifer (針葉樹のディーバ)の声をお聞きください 


 「人間はなぜ自分だけが知性を持っているかのようにふるまうのですか?天使の世界はいたるところ、意識で充満しています。しかも人間にとって、はかり知れないほどの価値を持つ知恵や真理に満ちあふれているのです。

 そして、私たちの葉脈の中にも、同じ一つの生命が流れてます。そのことに気づき、それにもとづいて行動すれば、すべての世界がますます一つにまとまってゆくでしょう。事実、私たちはみんな、ひとつの創造主の子供であり、ひとつの生命の一部です。そして今、ここに存在するように、意図されているからこそ、ここにいるのです。あなた方は力と変革の火つけ役になることができるのに、自分自身を狭め、限界づけてしまっているのです。限界をもうけているからこそ、考えられないようなひどいことも平気でできるのです。なぜ、すべての生命に心を開こうとしないのですか?」


「なぜ、すべての生命に心を開こうとしないのですか?」という言葉が響きました。我々が生まれる前から、全てのものに世界は開かれているのに、成長し世の中を知るにつれ、人はすべての生命に対し、平等に心を開けなくなっていく。我々を太古から見守ってくれているものが、我々に心を開いてくれるからこそ、我々は生まれてくることができたのに。しょぼん  でもなんとかなるでしょう!なんとかしましょうw