しばらくの間、ブログを放置しておりました。
さて、久々の更新はリールネタです!
定番すぎて昔のアブはあまりネタにしていなかったので、今回は昔のアブです。
アンバサダーの№5000です。
この時代のクレストマークって、何となく重厚感と迫力が違う気がしますよね・・・。
キレイな発色のレッドと波型リムがイイ味出してます。
この子は4本ネジのモデルです。
見た目が渋くてカッコイイだけではなく、使ってみると・・・その使いやすさに驚きます。
4~50年程前のリールなのに使いやすいことから、ミッチェル等と同様ファンが多いのもうなずけます。
初めてアンバサダーというリールの存在を知った時、デザインの良さに驚いたものですが・・・。
手にして更に驚いたことは5000も5000Cも5500Cも・・・意外なほどに(失礼!)普通なリールだった
ということです(←個人的にはもっと使い難いかと思ってた)。
しかも、重厚で丈夫そうな造り・・・質感にやられたのも事実です(苦笑)。
観賞用にコレクトされることも多いタイプのリールですが・・・。
私の場合は実用品です(笑)。
出身も年齢も関係なく、大切な相棒として接してます・・・(笑)。
これは私個人の価値観で、リールに限ったことではなのですが・・・。
人種や年齢や性別で相手を差別するようなヤツが基本的に嫌いなんですよね。
だって、人種も年齢も性別も当人に選択の余地はありませんよね?
その上、当人の努力で変えることができるものでもありませんよね?
つまり、それらはその人を正当に評価する上では関係ない事柄なんですよ・・・。
日本は儒教的思想が今だに根強く残ってしまっているため、性別や年齢で不当な差別を受けることも
少なくない国です。
こっちで自分に対してエラそうにしていた人があっちにいったら違う人にペコペコ・・・。
かと思えば、あっちでエラそうにしていた人がこっちにきたら自分にペコペコ・・・。
客観的に見て、いかに滑稽な言動を取っているかが自分でも気が付いていない人が多すぎる・・・。
しかも、理由を尋ねてもまったくと言っていいほど論理的な答えが返ってこない・・・幼稚です。
年齢や性別など関係なく、相手を自身と対等の権利を有している対等な存在として認識し、
お互いに相手を尊重するという最も重要な部分が分かっていない人も少なくない・・・。
自由とか平等とか権利とか・・・とても大切ですよね。
そういうものの上に個人という存在があって、個人という存在があるから社会や企業といった組織が
成立できるのに・・・。いわゆる社会人として恥ずかしくはないのでしょうかね?
フランス革命をはじめとした様々な場面で人類史上の先人達は苦労し、多大な犠牲をはらってまで
自由や平等や権利といった大切なものを守るために闘ってきたハズなのに・・・。
儒教的思想の方は必ずと言っていい程「年長者を敬え」と言いますが・・・。
人類史における大先輩達の苦労を一体何だと思っているのでしょうかね?
矛盾が生じています。
しかもこの儒教的思想の方の厄介な所は、自身が傾倒している思想をそうでない者に平然と
押し付けてくる所にあります。
日本という国家は、国民一人一人に思想や信仰等の自由の権利を保障していますよね?
ということは、日本という国家では儒教的思想をそうでない者に押し付けることはできず、無理強いしたら
相手の権利を著しく侵害することになります・・・。
権利の侵害は、当然のことながらやってはいけないことです。
権利を侵害されたり、不当な差別によって傷つく方も少なくないハズです。
なので、私は権利の侵害や不当な差別をする幼稚で失礼なヤツが嫌いなワケです!
↑
(儒教が悪いとか言いたいのではなく、当たり前のことが守れないヤツが嫌いってことね)
・・・で、釣りの話に戻ります。
少々長くなりましたが・・・。
それ故に私はタックルに対しても、出身や年齢等は気にせずに使用しており(その時毎の多少の
マイブームはあるにせよ)、アンバサダー№5000もミッチェル408の赤ネジもT3AIRもステラも・・・。
等しい存在として認識しています。
多様化、多国籍化している私のタックル事情ですが・・・みんな仲良くやってますよ!
それぞれ個性と特技が違うだけ・・・。
だけど、それぞれがかけがえのない大切な戦友・・・。
昔は頑固一徹でアブしか使いませんでしたが・・・ここ最近は他のメーカーや新しい年式のメンバーも
入ってきています。
寛容になることの大切さを実感しています・・・。
日本という国家も、もっと寛容になればいいのになぁ~・・・なんて、ついつい思ってしまいますね(笑)。
人として大切なことに気が付くキッカケをくれたスウェーデンの大使様に感謝です!

