マスマス釣りBOY -16ページ目

マスマス釣りBOY

クロマスからニジマスまで、チョイと懐かしめのタックルをメインにエンジョイ!「楽しくなければ釣りじゃない!」な青いワカモンの独断と偏見に満ち満ちたブログッス。


大変お久しぶりです。


去年の夏にデジカメを水没させてから以来なので・・・何か月ぶりかの更新となります。


今年の初バスもまだ釣っておりませんので、少々ルアーのお話でも・・・。



今回の主役はこの子!





「K-65ですね~、ンフフフフ・・・。(泉さん風)」



説明不要、日本が誇るミノーの名品、K-1の65です。


ンフフの泉さん&加藤誠司さんがこの世に放ったルアーなので、釣れて当たり前っちゃ当たり前・・・。



な・の・で・す・が!




その実釣能力の高さについては、今さら私ごときが説明するまでもないので・・・。


ちょっと違う方向性からお話させてください(笑)!



最近、近所の釣具屋さんのリールコーナーを見ていて思ったのですが・・・。


売れていることが多いのは・・・左ハンドルのハイギアモデルなんですよね。


逆に、残っていることが多いのは右ハンドルやローギアモデル・・・。



これが意味していることは・・・。


少なくとも私の周囲のアングラーの傾向としてですが・・・。



ワーム系の釣りを多用するアングラーが多く、ハードベイトの釣りを多用するアングラーは少ない。

(可能性が高いと思われる)



たしかに、ハードベイトは単価がワームより高く、ハードベイト1個の出費でワームが数パック買えます。


ハードベイトは扱いにコツが必要であるため、アングラーによって釣果に差が出ます。


ワームはアングラーによる釣果の差がハードベイトほどは出ません。



しかし、ハードベイトの釣りも大変楽しいもので・・・。


それを知らないということは・・・とても「もったいない!」と思うのです。




・・・で、本題のK-1 65です。


「そんなこと言ったって・・・、ハードプラグって高いじゃん!」


・・・はい、わかります(笑)。



・・・でもね?


野池のラージマウス、クリアレイクのスモールマウス、管理釣り場のトラウトまでカバーできるミノー・・・。


これって、どうですか?



守備範囲が広いルアーを、ボックスに一つや二つ入れて行ってもいいと思います。


使える場所が多いルアーなので”ムダ”になることはありませんし、投げていると楽しいものです。



私にとっての”優れたミノー”の定義の一つである”バスもマスも釣れる”を満たしていますので・・・。




個人的にもお気に入りでして・・・。


それなりの保有数になっており、季節を問わず持ち歩いてます。





最初は小さなプラグから始まって、プラグに抵抗がなくなったら・・・。


それの”大きいバージョン”をやればいいんです。


ハードベイトの釣りは、コツが必要ですが・・・決して敷居は高くありません。



何事も、勇気を持って踏み出す最初の一歩が大切・・・なのかもしれませんね。