大変お久しぶりです。
去年の夏にデジカメを水没させてから以来なので・・・何か月ぶりかの更新となります。
今年の初バスもまだ釣っておりませんので、少々ルアーのお話でも・・・。
今回の主役はこの子!
「K-65ですね~、ンフフフフ・・・。(泉さん風)」
説明不要、日本が誇るミノーの名品、K-1の65です。
ンフフの泉さん&加藤誠司さんがこの世に放ったルアーなので、釣れて当たり前っちゃ当たり前・・・。
な・の・で・す・が!
その実釣能力の高さについては、今さら私ごときが説明するまでもないので・・・。
ちょっと違う方向性からお話させてください(笑)!
最近、近所の釣具屋さんのリールコーナーを見ていて思ったのですが・・・。
売れていることが多いのは・・・左ハンドルのハイギアモデルなんですよね。
逆に、残っていることが多いのは右ハンドルやローギアモデル・・・。
これが意味していることは・・・。
少なくとも私の周囲のアングラーの傾向としてですが・・・。
ワーム系の釣りを多用するアングラーが多く、ハードベイトの釣りを多用するアングラーは少ない。
(可能性が高いと思われる)
たしかに、ハードベイトは単価がワームより高く、ハードベイト1個の出費でワームが数パック買えます。
ハードベイトは扱いにコツが必要であるため、アングラーによって釣果に差が出ます。
ワームはアングラーによる釣果の差がハードベイトほどは出ません。
しかし、ハードベイトの釣りも大変楽しいもので・・・。
それを知らないということは・・・とても「もったいない!」と思うのです。
・・・で、本題のK-1 65です。
「そんなこと言ったって・・・、ハードプラグって高いじゃん!」
・・・はい、わかります(笑)。
・・・でもね?
野池のラージマウス、クリアレイクのスモールマウス、管理釣り場のトラウトまでカバーできるミノー・・・。
これって、どうですか?
守備範囲が広いルアーを、ボックスに一つや二つ入れて行ってもいいと思います。
使える場所が多いルアーなので”ムダ”になることはありませんし、投げていると楽しいものです。
私にとっての”優れたミノー”の定義の一つである”バスもマスも釣れる”を満たしていますので・・・。
個人的にもお気に入りでして・・・。
それなりの保有数になっており、季節を問わず持ち歩いてます。
最初は小さなプラグから始まって、プラグに抵抗がなくなったら・・・。
それの”大きいバージョン”をやればいいんです。
ハードベイトの釣りは、コツが必要ですが・・・決して敷居は高くありません。
何事も、勇気を持って踏み出す最初の一歩が大切・・・なのかもしれませんね。

