Mebae English School

英会話講師のAyumiですニコニコ

 

スクールを立ち上げて5か月。

大好きな英会話レッスンとともに

私の人生の土台である

『聖書』のお話も色んな方に

聞いて頂き嬉しく思いますドキドキ

 

今日はなぜ、Mebae English Schoolを

ミッションスクールにしようと

思ったかをお話ししたいと思います。

 

20代、私は大手英会話スクールで

英会話講師として働いていました。

そのスクールでは年に数回

生徒さんとカウンセリングをします。

 

カウンセリングは生徒さんにとって

たまーにしかない講師と日本語で

話せる機会。その為プライベートな

話をしてくれる方もいました。

 

中でも当時学生さんだったS君

の話が今でも忘れられません。

 

何となくの話の流れでご飯の話題に。

 

「俺の母親はもう何年もご飯を作ってないねん。」

「キッチンのコンロには段ボールが積んである。」

 

私はその話を聞いた時、

若かりし20代の発想で

S君の為に一回でも

温かい家庭のご飯を

作ってあげたいと

思ったのですが、

相手は男の子だし、

ビジネスの場で出会った関係。

私にはどうしてあげることも

できませんでした。

そもそも本人がそれを

望んでいたかもわからないです。

 

そしてもう一人。

記憶に鮮明に残っている人が。

当時医大生さんだったAちゃん。

とっても忙しい中、頑張って

英会話を習いに来てすごいな、

と私は思っていたけど、

Aちゃん本人は自分の頑張り

に納得がいってなかった。

同じ医大生のT君の存在が

その主な原因のようでした。

 

カウンセリング中に今まで抱えていた

「T君は自分より上のレベルにいるのに

自分はまだこのレベルで悔しい。」

という胸の苦しみを打ち明けてくれました。

 

 

今思うこと。

私には誰かの悩みを根本から

解決することはできない。

私にできること、それは

「周りの人にイエス様を紹介すること」

それに尽きるなって思います。

 

今もう一度S君に会えるなら、

「お母さんがご飯を作ってくれないのは

辛いね。でもイエス様はS君のことを

見ておられるよ。」って伝えたい。

 

Aちゃんには

「人と自分を比べる必要は無いよ。

Aちゃんに必要な物は全て

イエス様が知っておられるよ。

イエス様をお迎えし、必要を

与えて下さいってお願いしてみよう。」

って言えたらな。

 

 

イエス様を知る前と知った後の

私の人生は大きく変わりました。

 

自己中心的な生き方から

イエス様中心の生き方に変えられ

 

問題解決を誰かや何かに求めるのではなく

イエス様に頼って生きるようになっていってます。

 

自己肯定感が低かったけど

「自分は神様に愛されている尊い存在だ」

って思えるようになりました。

 

 

話を戻すと、

Mebae English Schoolを

ミッションスクール

にしようと思った理由は

せっかく立ち上げるなら

イエス様のことを知ってもらう

機会を作りたい。

そう思ったからです。

(前職ではできなかったので

今回こそ!という思いです。)

 

私がアメリカ留学中によく聞いた言葉

"Everybody needs Jesus."

みんなイエス様が必要。

 

まさにその通りだなって思いますニコニコ

 

多くの方がイエス様を知り

希望を持って生きていけるように

これからも聖書のお話タイムの時間を

大切に、わかりやすくお伝え

していきたいと思います音譜

 

 読んで下さり

ありがとうございましたおねがい