hide躯中をかけるこの想いが針のように私を蝕む何度呼んでも助けはこない助けられるのはただひとりそんなあなたも今は過去私に構う暇はないのね大丈夫大丈夫だからただひとつだけお願いがあるのこんな私を見つけないで
待宵待ちこがれた声待ちこがれた吐息でもいつからかあなたから終わりを告げるようになったそれでも言えないまだ話していたい、なんて疲れてるのが無理してるのがどうしようもないくらい伝わるから大切な時間を割いてくれてありがとうでもごめんこのままじゃどうにかなりそうだ寂しくて苦しくて辛くて痛い
遠愛おやすみと告げるあなたの声が遠くて寝れない?と囁く優しい吐息に涙があふれたごめんねなんて言葉聞きたいわけじゃない寂しいのはあなたのせいじゃないちゃんと伝えたいのに嗚咽に混じったか細い声はあなたに届かない遠い遠くても愛しい