私はこの前の中国語の授業で「青色夏恋」という映画を見た。
この話の主人公はホモで自分が女であるにも関わらず、女を好きになってしまう体質に悩んでいた。その一方、ある男が自分に思いを寄せていた。それを知り、徐々に気になる存在として浮上してくるという葛藤の話だった。
実際、ホモやゲイという単語はよく聞くが身近にそのような現実を目にしたことがなかったので複雑な気持ちになった。
恋愛において「男女はそれぞれ異性を好きになる」というのが一般的だと思われがちだが、見えないところでその考え方に悩まされている人がいると知りもっと周りに目を向けてみようと改めて思いました。