「皆さんごきげんよう」
って、NHKの朝ドラ美輪さんみたい。
昔大好きで愛読書にしていた。
「 Anne of Green Gables 」そう、「赤毛のアン」の翻訳者、
村岡花子さんのストーリーです。ナレータは美輪明宏さん。
明治生まれの女性が山梨の片田舎から東京のお嬢様学校に入って
翻訳家にまでなるなんて、凄いサクセスストーリーではありませんか。
今後の展開に目が離せません。(°∀°)b
中園さんは、村岡花子の魅力について「逆境から自分の足で立ち上がり、ひたむきに幸福を追いかける一人の女性」などと、NHK「花子とアン」公式ページで以下のようにコメントしている。
お孫さんの村岡恵理さんが書かれた「アンのゆりかご」を読むまで、私は村岡花子という女性を誤解していました。明治の時代にハイカラなミッションスクールで英語を学び、戦後、「赤毛のアン」を日本に紹介した翻訳家ですから、裕福な家庭に育ったインテリのお嬢様だとばかり思っていましたが、全くそうではなかったのです。長くなりましたが、
「華族のお嬢様なんかに負けるな。しっかり精進して見返してやるんだ」と父親に鼓舞され、ハングリーな給費生として女学校の寄宿舎に入った花子は、ものすごい勉強量と努力で、そこから自分の人生を切り開きました。そして、将来の夫となる男性との激しいラブレターのやり取り・・・・・・。それを読んだ時、私は心に決めました。朝ドラを書くなら、ぜひ花子をモデルにしようと。逆境から自分の足で立ち上がり、ひたむきに幸福を追いかける一人の女性の息吹が伝わってきたからです。
(「原案と脚本|NHK連続テレビ小説「花子とアン」」より)
今日はここまで。
お付き合いありがとうございました。
*フィギアースケート*
羽生君の素晴らしいショートの演技に鳥肌が立ち、
いつもクールに装う羽生君が見せた、最高得点に
手を叩いて喜ぶ無邪気な姿が可愛かった♡
地元3人娘のフィギアースケートはもちろん注目して
いたし感動しましたが、私の心に一番残ったのは
フリーが行われる前夜にNHKに寄せられた
応援ファックスの文章
「メダルより、真央ちゃんの笑顔が見たい」
その通り!(私はこの時すでに涙した)
そしてフリーの演技直後にもまた涙。
*女子ジャンプ*
沙羅ちゃんの涙を堪えてのしっかりしたインタビュー
と陰で拭った涙にひとこと謝りたい
「ごめんね!期待という重荷をのせ過ぎて」
*女子モーグル*
愛子ちゃんの滑りは凄かった!
前回の4位の時のインタビューとは対照的な
さばさばした表情に「達成感」を感じて嬉しかった。
*男子ジャンプ*
葛西さんが凄いのは、あの「綱渡り練習」
レジェンドには壮絶な努力の日々があったのだ。
一人のときは笑っていたのに、みんなの時に泣いたのが
印象的だった。表彰台でのジャンプにもメダルあげたい。
*アルペンスキー男子回転*
スキーが好きな私たち夫婦は、湯浅選手にも注目した。
外国人選手に勝つためにあみ出した
あの誰よりもポールすれすれを通る滑りで、
上位に入って欲しかった。
それにしても、骨折から1ヶ月で、オリンピックの
競技に出るなんて!信じられない。
*スノーボード女子パラレル大回転*
竹内智香さんは23歳の時に単身スイスでボード修行を
したのだとか、その強い根性と信念が
オリンピックには魔物が棲むという人が多い中
「楽しくて仕方が無い」「もっと滑っていたい」と
さらっと言ってみせるのでしょうか。
****
ただの趣味で、下手の横好きで、いつの間にか
40年くらいスキーを「かじっている」私ですが
人工降雪機で出来たアイスバーンの痛さと怖さ、
春スキーの頃のような粗目雪の滑りにくさを
ど・素人ながら知っているので、
ソチの雪面環境の悪さが選手には気の毒ですが
選手達にはそれぞれ物語があって、
沢山の感動を与えてくれました。
今シーズン、骨折から立ち直って復活しましたが、
出来る事ならもう一度、滑りに行きたいと
願っている私です。
長くなりましたが、
お付き合い下さりありがとうございました。
ではまた。
今シーズンの初滑りは大好きな「八方尾根」
実は、骨折したのも八方だったのですが。。。
未だ通っている整形外科の主治医や接骨院の先生達は
そろって「いいとは言えないけど、自己責任で」と、おっしゃいました。
ちょっと緊張するものの、滑り始めたら以前と変わらずに
痛くもなくて、滑れる喜びに嬉しくなりました。
もちろん、スピードは控えめにコースも初中級コース限定で
兔平はコブの無い場所を慎重に両足エッジをきかせて
セーブスキーイング(笑)
いつもは飛ばすところなんだけど。。。ね。
10代から始めたスキーは、40年以上経った今では
私のウインターライフには欠かせない行事です。
骨密度が下がったと判った時には、もう出来ないかと思ったけど
再び滑る事が出来て、より楽しさを 感じる事が出来ました。
これからも細く長く、いえゆっくり慎重に
楽しめたらと願って止みません。
久々のブログを読んで頂き感謝します、
では、また。
ヾ(@^▽^@)ノ新年早々我家では風邪ひきさんが多く、恒例行事のお墓参りや
初詣、等々少人数でのさみしいお正月になりました。
その上、3日には私がちょっと片付けをしていた時に
不用意に重たいものを持ち上げ「ギクッ
」とやってしまい・・・。
昨日は救急病院に行き、今日も通った訳です。(トホホ・・^^;)
お陰さまで、今現在(4日16時)はずいぶん楽になり
普通の動きが出来るようになってきました。
ほんとうに、歳には勝てないとつくづく思わされた
新年の三ヶ日でした。
何せ私今年は年女

なんと、例の赤色が似合う?お年頃になってしまいます。
で、
今年の目標は「赤が似合う女」になることです。
いろんな意味で
(笑)昨年の下半期は、ち~っともブログを書きませんでしたが、
今年は一生懸命、頭の中に書き溜めた旅行記を
ブログでアップしていこうと思っています。
皆さん、今年もよろしくお願いしま~す(´0ノ`*)
ではまた。ありがとう。
今回もあるところから
拾ってきたお話をご紹介します。
↑これは数年前、mixiで日記を書いていた頃の文章の書き出しです。
あるきっかけで、久しぶりに過去の自分の日記を読んでいて
見つけました。
ここでも、皆さんに感動してもらえたらと持ってきました
読んでみて下さい。








ディズニーランドが大好きな方、
そうではなくても一度は訪れた方が、
ほとんどではないでしょうか?
夢の国、魔法の国・・ホスピタリティを語る上では
欠かせない存在になっていて、
顧客満足、従業員満足の高さからも
いろんな企業に注目されるこのTDL。
もう、開園して23年なのに不思議じゃないですか?
ディズニーの来園者は95%以上がリピーター。
これは他のテーマパークではありえない数字だそうです。
しかも、お土産売り上げ約700億円は
銀座の有名デパートの年間売り上げを超えます…笑
来園者をゲストと呼び、
従業員をキャスト(出演者)と呼ぶ。
夢の完成のため、ディズニーランドからは外の景色が
見えないようになってるんですって。
地図を見てる人がいれば「何かお探しですか?」
写真を撮ろうとすれば掃除担当でさえ、寄ってきて
シャッターを押してくれます。
今の時代、誰かが気にかけてくれる、
いつも関心を向けてくれる…
っていうだけでも、幸せなのかも知れないですね。
ディズニーの感動はマニュアルで教えられるんでしょうか?
実はその秘密はマニュアルを超えたところにあるようです…
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ある夫婦がディズニーランドに来園しました。
園内のレストランで席に座った夫婦は、
突然、お子様ランチを注文したのです。
しかし、どこを見渡しても子供はいません…
お子様ランチは9歳以下に限るとメニューにあります。
マニュアル通りであれば、お断りしなければなりません。
しかし、キャストのアルバイトは
一歩踏み出して尋ねました。
「お子様ランチは、どなたが召し上がりますか?」と
すると奥さんがこういいました。
「死んだ子供の思い出に食べたくて」
「亡くなられたお子さんに・・・」
キャストは絶句しました。
「私たち夫婦はなかなか子供が出来ませんでした。
求めて、望んで、祈り続けて、
ようやく待望の娘が生まれたんです。
でも、生まれつき体が弱くて、
1歳の誕生日を待たずに亡くなってしまいました。
私たちは泣いてこの一年を過ごしましたが、
いつまでもこれではいけないと思って、
二人で話し合って、
娘の一周忌の記念に娘と来たかった
ディズニーランドに来たんです。
そしたら、
ゲートのところで渡されたマップに、
ここにお子様ランチがあると書いてあったので、
娘との思い出にお子様ランチを食べようと思いました…」
そう言って夫婦は目を伏せました。
アルバイトのキャストは、
「そうだったんですか。ではどうぞ召し上がってください」
と、自己責任で即座に答えました。
そして「ご家族の皆さま、どうぞこちらのほうに」
と2人席から4人席のテーブルに夫婦を移し、
「お子様はこちらに」と子ども用のいすを用意しました。
しばらくして運ばれてきたのは3人分のお子様ランチ。
そしてこのキャストは
「ご家族でゆっくりお楽しみください」
と笑顔で立ち去りました。
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これは完全にマニュアル違反です。でも、
そのキャストを責める者は一人もいません。
むしろ、そのキャストは賞賛されるんです。
この出来事に感動した夫婦は、帰宅後に手紙を書きました。
「私たちはお子様ランチを食べながら涙が止まりませんでした。
まるで娘が生きているように、家族の団らんを味わうことが出来
ました。また娘を連れて、ディズニーランドに必ず行きます」
ディズニーのキャストの笑顔は上司からの命令じゃありません。
彼ら自身が感動したいから、周りに気を配って、キャスト
(出演者)を演じているんです。
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「感動」は、自分から「感じ」て、
「動いた」人に訪れます。
まず、動いてみること。
それでダメだったら?
もっと動くと奇跡が起きるのかもしれませんね。
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お客様に対する心からのサービスの精神と同じように
通行人が突然来店して、道を尋ねられても
「親切な対応」ができる自分でいたいと思っています。
それを不快に思うお客様はいないと思います。
ただ、
お礼も言わずに出て行ってしまうような人だったりすると
悲しいですが・・・。
長くなりましたが、最後迄読んで下さり
ありがとうございました。
ではまた。('-^*)/
2004年に作られた香港映画のモニュメントが
並ぶ「星光大道」のプロムナードを歩きながら観る光と音楽の
レーザー・ショー「シンフォニー・オブ・ライツ」は
前回のツアーには入っていなくて今回は是非見たいと思っていました。
昼間同様、空気が少し霞んでいたのが残念でしたが
ビルの夜景とイルミネーション、レーザーが奇麗で
あっという間の15分間でした。
ジャキー・チエンの手形
ブルース・リーの銅像の横では観光客の若者達が
代わる代わる決めポーズで、記念写真を撮っていた。
その後バスに乗って九龍の街の夜景を見て回った。

SKY100(正式名は環球貿易廣場、世界貿易センター)
のイルミネーション
SKY100の前に建つのは風水ビル(竜の通り道がある)
香港西九龍凱旋門摩天閣です。
こうして、無事香港2日目の夜が更けて行きました。
次回は3日目、マカオへ船で渡ります。
ではまた。
ありがとう(=⌒▽⌒=)
香港で一番高いビルSKY100に上がって香港の町並みを眺めました。
中国本土からのスモッグの影響で
香港にもガスがかかって霞んでいます・・・


土地が高い香港では高層ビルが多く
古いビルの中にはエレベーターが無いものもあるそうです。
上の写真の右上に写っている工事現場は九龍駅に
建築中の香港新幹線で、香港(西九龍)~上海を
8時間で結ぶそうです。

このビルの地下にはショッピングモールがあって
しばしの散策を楽しみました。
そして、夕食は市内のレストランで
北京ダック等の中華料理をいただきました。

次は、前回見られなかった「シンフォニーオブライツ」と
夜景鑑賞です。
では、また。
来てくれて、読んでいただき感謝します(-人-)
昼食のあとは「黄大仙廟(ウォンタイシンミウ)」というお寺へ。

境内に入ると、十二支の大きな銅像がずらり。
ただし「猪」は無くて、「豚」になっていた。
私は自分の干支の馬の前でパチり!
豚は神様のように崇められていて、別格のようだ。

このお寺は風水の占いが有名なのだそうです。
本堂の前のお参りの場でおみくじに似た
筒を振って、最初に飛び出した棒に書かれた番号で
占うということです。
私も筒を振って番号を引きましたが
おみくじの意味が分からないので買うのはやめました。
それから境内を散歩しながら占い師のブースが並ぶ「哲里中心」と
幸運を呼ぶお守りのようなきれいな飾り物屋さんを見て回りました。

次回は、香港で一番高い「SKY100ビル」です。
ではまた。
来てくれて、
読んでくれてありがとう























