福岡の肉屋MEAT PLUSの公式ブログ~お肉に関するあれやこれや~ -10ページ目

福岡の肉屋MEAT PLUSの公式ブログ~お肉に関するあれやこれや~

福岡市博多区那珂に店舗がある精肉加工屋MEAT PLUS(ミートプラス)です。
ご家庭向け、慶事・イベント用、食業界向けなど
幅広く・柔軟に・全国発送対応いたします。

「じゅわ~…」食欲をそそるステーキの焼ける音。


 「じわ~…」水たまりを踏んでしまって雨に濡れてきた靴下。

 同じ「じ」と「わ」がある言葉でも、
「ゅ」がはいるとこんなにも異なるイメージが浮かびます。

 

こんにちは!MEAT PLUSです爆  笑

 

 食肉と共通するオノマトペってどんなのがあるのかな?
とMEATPLUS広報すーちゃんは気になりました。


今回はもっとも主観的なブログです下差し

言葉で表す自然

「しんしん」「ゴロゴロ」「さんさん」…

 聞いただけでどんな天気か目に浮かぶのは日本語の便利な点です。

オノマトペとは、自然界の音や状態、動きなどを言葉で表したものです。

 

言葉のちからで五感を刺激し、食卓に彩りを与えてくれる
一種のスパイスだと広報すーちゃんは思っています。

天候と料理

例えば「風」をオノマトペをにすると

  • そよそよ: 穏やかに吹く風。
  • ふわり: 軽く吹く風。
  • びゅうびゅう: 強く吹く風。
  • ごうごう: 激しく吹く風。
  • ひゅうひゅう:寒く、鋭く吹く風。
  • さわさわ: 木の葉が風に揺れる音。
  • ピューピュー: すきま風や物を運ぶさま。

さまざまな表現ができ、また想像できます。

 

日本の四季を映す繊細な芸術、和菓子がいい例です。

気象を食べ物に落とし込み、まさに五感で季節を味わう、
日本文化の粋な表現のひとつです。

食と自然界の
調和

料理をするという動作ひとつとっても様々な動作があり、
手順一つ一つにオノマトペを付けられそうですが…

肉屋的によく聞く表現をピックアップします上差し
例えにあげる料理は、MEATPLUS広報
すーちゃんの食の好みと妄想でお送りいたします。

【しとしと(雨)×しっとり(肉質)】

静かに降り続く雨の日は、時間をかけて丁寧に調理された、
しっとりとした肉料理を手掛けるおうち時間が充実する機会。


「しとしと」雨のイメージには、
「じっくり加熱する」調理法、
例えば、ローストビーフが浮かぶものです。

低温で中まで熱をじっくり伝えることで、
肉の旨味を閉じ込め、
しっとりとした食感に仕上がります。

 

たとえが雨音を聞きながら、ワインたしなみ
ローストビーフをつまむ…
優雅な妄想が広がります赤ワイン

 

【むしむし(蒸し暑い)×さっぱり(食感)】

  じめじめとした蒸し暑い日には、
体はさっぱりと食べられる肉料理しか受け付けていないような気分。


 料理自体がさっぱりしたメニューのひとつ豚しゃぶサラダは、
茹でた豚肉を冷たいサラダと一緒に食べられて
栄養面のカバー力が高い一品です。

また、暑い日×飲兵衛といえばビールでしょうか。

グラスまで完璧に冷えたビールと
焼鳥ったら最高ですよね…生ビール

【かんかん(日差し)×照り(仕上げ)】

夏にぴったりという視点であれば、
スパイスで食欲を底上げしたいところ。


「かんかん」と照る太陽といえば、
安直に「照り焼き」でしょうか。

タコスミートジャークチキンは、ピリ辛で食欲をそそる一品。

トルティーヤに挟んで、豪快に食べ…たいですが、
上品な一口で行きましょう///

【カラッと(乾燥した晴れ)×パリッ(食感)】

鶏の唐揚げは、二度上げすることで空気を多く含み
カリッとした食感は食べる手を止めるものなし。


フライドポークは、カリカリとした食感が楽しい一品。

ビールとの相性も抜群です!
 

「ふわり」(肌当たりのいい風)×クンクン(香り)

味覚と嗅覚は密接な関係にあります。

 

ローズマリーやミントはアロマテラピーにも使われるほどの逸材。

 スパイスやハーブとの相性が良い食肉のレシピは
また別の機会に取り上げます!

【春のうらら】
仔羊と春野菜の
ブロデッタート

3月は、春の訪れを感じられる季節。


うららかな陽気の中、春の味覚をたっぷり味わえる

イタリア中部伝統料理「ブロデッタート(ポルケッタ)」をご紹介します!!

 
「うららかな」
ほぼ春限定で、
日和(ひより)を表すときに
使われる日本語。
あたたかく、のどかで、
明るく穏やかな様子。

材料(4人前)

 フレンチラムラック4本
 菜の花1/2束(下茹でしておく)
 そら豆10粒
 グリーンピース50g
 スナップエンドウ10本
 新玉ねぎ1/4個(薄切り)
 トマト1個(ざく切り)
 ニンニク1かけ(みじん切り)
 白ワイン100ml
ブイヨン400ml
 オリーブオイル大さじ2
 塩、胡椒少々
 ミント(刻み)適量
 レモン(くし切り)添え

作り方

1. ラムラックに軽く塩胡椒を振る。

2. 鍋にオリーブオイルとニンニクを入れ、弱火で炒める。

3. ラムラックを加え、表面に焼き色をつける。

4. 新玉ねぎ、トマトを加えて炒め、白ワインを加えてアルコールを飛ばす。

5. 菜の花、そら豆、グリーンピース、スナップエンドウを加え、ブイヨンで煮込む。

6. 塩、胡椒で味を調え、器に盛り付け、ミントを散らし、レモンを添えて完成!

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天気と肉にまつわるオノマトペは、季節や気候に合わせた調理や

食べ方のヒントになってくれますキラキラグッ

 

気候を感じながら調理を工夫することで、いつもより一層美味しく、
楽しい食事の時間が過ごせるのではないでしょうか照れ

MEATPLUSのラム肉は
皆様の食卓を豊かにするplusの喜びをお届けします!


ぜひ今回のアイデアや由来を参考に、
季節に合わせたアレンジやレシピに挑戦してみてください!

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で詳細をご覧いただけます!
もしこれ以外にも「こんな食べ方、どう?」といったご提案や、
もっと知りたいことがあれば、ぜひコメントで教えてくださいねスター

これからもMEATPLUSは、皆さんの「美味しい!」を追求していきます!
最後までお読みいただきありがとうございました!

次回の更新もお楽しみに!
株式会社MEATPLUS