理由は後で説明しますが、この手の財閥論や陰謀論は信憑性のあるソースが少ないので説明が面倒なのです。
さて、その世界革命行動計画ですが、中身を貼ります。長いですごめんね。
■『彼ら』の唱えた世界革命行動計画
人間を支配するには、暴力とテロリズムに訴えると最善の結果が得られる。権力は力の中に存在している。
政治権力を奪取するには「リベラリズム(自由主義)」を説くだけで十分である。そうすれば有権者は1つの思想のために自らの力、特権を手放すことになり、その放棄された力、特権をかき集めて手中に収めればいい。
「金の力」はリベラル(自由)な支配者の権限を奪取した。「自由」が「信仰」に置き換えられても、大衆にはどのようにして自由を享受すればいいのかわからない。「自由」という思想を利用すれば「階級闘争」を生じさせることも可能だ。そして勝者は必ず「我々の資金」を必要とするだろうから、計画さえ成功すれば、既存政府が内敵に破壊されようが外敵に破壊されようが、それは重要問題ではない。(去年のリビアがそう)
道徳律によって支配を行なう支配者は、自ら攻撃にさらされてその地位を追われかねないので、熟達した政治家とは言えない。最終目標に到達するために利用されるありとあらゆる手段を正当化できる、率直さや正直さといった国民としての立派な資質は政治に支障をきたすから、支配となろうとする者は狡賢さ、欺瞞に訴えなければならない。
我々の権利は力の中にある。私が見出している新たな権利とは、強者の権利によって攻撃する権利であり、既存秩序、規律のすべてを粉砕し、既存のすべての制度を再構築する権利であり、リベラリズムの中で自発的に放棄された権限に対する権利を我々に委ねた人々の主権者となる権利である。(革命後の国に資金提供することで政権を操る)
我々の富の力は、いかなる狡賢さ、力によっても損なわれないような強さを獲得する時まで、表面化しないよう保たれなければならない。戦略計画の基本路線から逸れることは「何世紀にも及ぶ営為」を無にする危険性がある。
群集心理を利用して大衆に対する支配権を獲得すべきだ。暴徒の力は無目的で、無意味で、論拠を持たないために、いかなる側の提案にも影響される。独裁支配者だけが暴徒を有効に支配できる。(群集心理に訴えて、民衆の暴力を扇動する)
酒類、ドラッグ、退廃的道徳、あらゆる形態の悪徳を代理人を通じて組織的に利用することで、諸国家の若者の道徳心を低下させなければならない。賄賂もペテンも裏切り行為も、それが我々の目的達成に役立つのであれば、続けられなければならない。(アヘン戦争をしかけたのはイギリス)
そうすることで服従と主権を確保できるなら、何がなんでも躊躇うことなく財産を奪い取る権利が自分達にはある。平和的征服の道を進む我々の国家は、盲従を生じさせる「恐怖」を維持するための目的に適う方策で置き換える権利を有する。(超傲慢。ユダヤ人の復讐心が見て取れる)
我々は「自由・平等・博愛」という言葉を大衆に教え込んだ最初の民族である。今日に至るまで、この言葉は愚かな人々によって繰り返されてきた。ゴイム(ユダヤ人以外の人種)は、賢者であると自称する者さえ、難解さゆえにこの言葉を理解できず、その言葉の意味とその相互関係の対立に気づくことさえない。これは我々の旗を掲げる軍隊を我々の指示と統制のもとに置く言葉である。「自由・平等・博愛」のための場など自然界に存在しない。ゴイムの自然発生的で世襲的な貴族社会の廃墟の上に、我々は金による貴族社会をつくりあげた。それは我々の拠りどころ、すなわち富を参加資格とする貴族社会である。(そっちのが操作しやすいから貴族制や帝政を廃止して自由の名の下に資本主義社会をつくるべきだ)
自ら戦争を誘発しながら、敵対するどちらの側にも領土の獲得が生じない和平会議を主導しなければならない。戦争は対立する双方の国家がさらに負債を抱え込み、我々の代理人の手中に落ちるよう主導されなければならない。(冷戦もそうだし、つまり領土は取り合いせず、ただ殺しあう戦争をさせる。最終的に国連介入でチャンチャン)
財を活用して、我々の要求に素直に従い、我々のゲームの駒となって、正規の助言者として政府を陰で操ることを我々から任じられた学識と独創性を備えた人物にすぐ利用され得る候補者を選ばなければならない。助言者として我々が任じる人物は、全世界の出来事を支配するために、幼い頃から我々の考えに沿って育てられ、教育され、訓練された人物にすべきである。(御用学者ってやつね。日本にもたくさんいる)
誹謗、中傷、偽の情報を流したことでどのような波紋が広がろうと、自らは姿を隠したまま、非難されることがないようにしなければならない。そして、プールした金を活用し、大衆への情報の出口すべてを支配すべきである。(これは現在インターネットがあるおかげで難しい。そこだけが突破口だが、震災時のハープなどがこの偽情報に当たると思われる)
状況が悪化し、貧困と恐怖によって大衆が支配されたときには、常に代理人を表舞台に立たせ、秩序を回復すべきときが来れば、犠牲者は犯罪者や責任能力のない人々の犠牲となったと解釈されるよう、ことを進めなければならない。計算済みの恐怖支配が実現した時点で、犯罪者や精神異常者を処刑すれば、我々自身を抑圧された人々の救世主、労働者の擁護者として見せかけることができる。実際のところ、我々の関心は正反対で…減らすこと、すなわちゴイムを殺害することにある。(言っちゃったよ。殺すってさオレらを‥)
我々の力を行使すれば、失業と飢えがつくりだされ、大衆にのしかかる。そうすれば、自然発生的貴族社会にかつて与えられた以上に確実な資本の支配力が生じる。代理人に暴徒を支配させることで、「暴徒」を利用して、行く手を阻むすべての人間を一掃することは可能である。(ロシアのロマノフ朝を滅ぼしたロシア革命がこれに当たる)
フリーメーソンへの潜入については、自分たちの目的はその組織および秘密厳守のフリーメーソンから提供されるものはすべて利用することである。ブルー・フリーメーソン内部に自らの大東社を組織して破壊活動を実行しながら、博愛主義の名のもとで、自らの活動の真の意味を隠すことは可能である。大東社に参入するメンバーはすべて、勧誘活動のために、そしてゴイムの間に無神論的唯物主義を広めるために利用されなければならない。全世界を統治する我々の主権者が王座に就く日が来れば、この同じ手が彼らの行く手を遮る可能性のあるすべてのものを払いのけることだろう。(フリーメーソンに隠れて悪さしろ。自分たちは表に出るな)
代理人は仰々しい言い回し、大衆受けのするスローガンを生み出せるよう訓練されなければならない。大衆には惜しみなく約束しなければならないからである。約束された事と反対の事は、のちになれば常におこなえる。「自由」と「解放」という言葉を使えば、ゴイムを煽って愛国心を駆りたて、神の掟、自然の掟に逆らってでも戦うという気にさせることができる。我々が支配権を得たら、神の名そのものが生きとし生ける者の辞書から消し去ることになる。(フリーメーソンは基本的に信仰があることが入会条件なのでこんな事言ってるやつは入れてもらえない)
恐怖支配は、手っ取り早く大衆を服従させるもっとも安上がりな方法だ。
政治・経済・財政の助言者の仮面をかぶった我々の代理人が、国家的および国際的出来事の背後に潜む“秘密権力”の正体が暴かれるのではないかと心配することなく、我々の命令を実行できるよう、すべての戦争のあとには、秘密外交が主張されなければならない。秘密外交によって、我々の代理人が関わらないかぎり、諸国家は些細な個人的取り決めさえも結ぶことができないような支配権が確保されなければならない。(これはみんな気づいてると思う)
最終目標である世界政府に到達するためには、大規模の独占、すなわちゴイムの中でも最も富ある者さえ我々に頼るほど、莫大な富の蓄積が必要とされるだろう。ここにお集まりの皆さんは、経済通でいらっしゃるから、こうして協力することの意味をあっさり計算されることと思います。
ゴイムからその不動産、産業を奪うため、経済的な国家利益および投資に関する限り、重税と不当競争を組み合わせてゴイムの経済破綻を引き起こさなければならない。国際舞台においてゴイムが商売ができないように仕向けることは可能である。つまりは原材料の巧みな支配、短時間労働および高賃金を求める組織的煽動運動の普及、競争者の助成によってそれは実現できる。賃金の増加で労働者が潤うことが決してないよう状況を管理しなければならない。(生かさず殺さず)
最終的には、我々の運動に尽くす少数の金持ち、および我々の利益を守る警察と兵士と、プロレタリアートの大衆が残ればいい。ゴイムに殺し合いをさせるため、大々規模の武装増強が開始されなければならない。
世界単一政府のメンバーは独裁者によって任命され、科学者、経済学者、財政専門家、企業家、大金持ちの中から選出される。実質的には万事、数字(カネ?)で解決がつく。
代理人はその誤りを我々が承知している理論、原則を教え込むことで、社会の若年層の精神を惑わせて腐敗させる目的で、あらゆる階級、あらゆるレベルの社会、政府に潜入しなければならない。
国家法および国際法については、いずれも変えるべきではなく、歪曲して最初はその法を覆い隠し、やがては見えなくさせるような否定的解釈を行なうだけで、現状のまま利用しつつ、ゴイムの文明を破壊しなければならない。我々の究極の目的は法を調停で置き換えることである。我々に対してゴイムが武装蜂起するのではないかと、皆さんはお考えになるかもしれませんが、我々は西ヨーロッパにおいて、どのような強者さえ縮み上がるような恐怖の組織を持っています。危険に脅かされないうちに、こうした組織を諸国家の各都市に組織することにいたしましょう。
少しわかりづらいとこにカッコで解説をつけました。間違ってたらごめんだけど。
つづく。
こんにちは。
前回の日記から少し時間が開いてしまいました。
最近Twitterでこまめにニュースやら下ネタやらつぶやいているのでこちらがおろそかになってしまっていますが、みなさんは変わりはないでしょうか。
まだ頻発している地震や、また壊れだして収束の目処が立たない原発問題、最強クラスの大寒波に富士山も噴火寸前、さらには今だに不透明な二大政党と、日本中が不安の種で埋め尽くされている中で、何も変わらないという方が難しい話です。
最近、「福島復興支援」という大義を掲げたビジネスが横行し、募金を集めても使い方、渡す場所を間違えるととんでもない人たちの資金源となる事案が増えているようで、去年考えていたチャリティーイベントも頓挫している状況です。
しかもオレは「復興」というよりは「避難」を支援した方がいいと考えています。
復興、復興といいますが、復興させるのにかかる費用を考えたら、避難させた方が遥かに現実的だし時間もかからないのです。
ですがやはり自分の故郷を捨てるというのはかなり心苦しいものがあるのでしょう。
その被災した当事者と、少しだけ安全な場所から避難を勧める善意の人間関係との間に溝が生じて、少しずつお互いの気持ちが離れていってる気がします。
さて、先日池袋のクラブのbedに、薬物使用だか所持だかの通報が入ったとの名目で警察のガサ入れが行われました。
bedはキャパが150人くらいの日本では中型?の箱ですが、そこに動員されたおまわりさんの人数なんと150人。
バカです。
完全にバカです。
そして名目は『通報』となっていますが、たかが通報で150人を動員できるわけがないです。
しかも家宅捜索には裁判所が発行した捜査令状が必要ですので、おそらく以前から内偵調査をしていたと思われます。
目的は若者に増加している薬物依存に歯止めをかける、とかそんな感じだろうと思いますが、その先日のガサ入れで客全員にパンツの中まで身体検査した上に尿検査までかけたそうです。
さらにその結果、薬物使用反応が出た人はいなかったそうです。
完全にずさんな内偵の上でのガサ入れです。
完全に言いがかりです。
日本では国民に対して基本的人権というものを憲法により保障しています。
その人権が行政である警察の捜査によって不当に侵害されないように警察官の職務は警察官職務執行法という法律により規制されています。
その内容の一部に、身体検査は裁判所が発行した身体捜査令状がない限りは
強制できない、というものがあります。
つまり今回の事例でも、身体捜査令状がなければ客の1人1人に対して強制的に身体検査をすることなどできないのです。
オレはその場にいなかったのでなんとも言えませんが、そこにいた皆が警察官の人数に圧倒されて身体検査を断ることすらできなかったのだと思います。
しかしそこで断わったとしても警察官はそれを覆してまで身体検査をすることなどできないのです。
もし今回の事例で身体検査を拒否した人がいたとして、それを警察官が認めずに身体検査をしたのだとしたら完全な違法捜査です。
警察官職務執行法第二条違反で国家賠償請求の対象になります。
国家の行政によって人権を侵害されたとして国を客体として賠償請求できるのです。
もし断わった人がいなくても今回の事例は人権軽視はなはだしいと思います。
そこで1つ対処法を。
常にムービーを回すのです。
職務中の警察官には肖像権がないので撮っても全然オッケーです。
ただ、きついフラッシュなどは公務執行妨害罪をとられる恐れがあるので、ガサ入れが入ったら店側はすぐにクラブ内の電気を点けるべきです。
それでお客さんにも異常を伝えられます。
そして皆でムービーを回すのです。
Twitterで、没収された時のことを考えて、中継や生放送やそのままサイトに上げられるアプリなどを利用するのも有効かと思います。とおっしゃっている方がいましたがいいアイデアです。
おまわりさんは『撮るな!』とか言って来るかもしれませんが、彼らはしょせんただの国家のサラリーマンです。
法的に強制力のない事までしたがう必要はありません。
その際に注意して欲しいのが
絶対に警察官や捜査官の身体に触れないことです。
彼らには『転び公妨』という必殺技があります。
それは、わざとこちらの身体に触れた後に転んで『はい。公務執行妨害罪の現行犯逮捕』
などというふざけた技です。
オウム事件の犯人を捕える時に『別件逮捕』という言葉をニュースで聞いた方もいると思いますがそれの一つです。
おまわりさんは逮捕権を持っていますが、被疑者が有罪なのか無罪なのかを判断するのは裁判官や検察庁であり警察官ではありません。
転び公妨を使う時というのは、警察官からしてみれば『身柄の確保』が優先事項であり、そのあと公務執行妨害罪が成立しようが無罪になろうがどうでもいいわけです。
結局、彼らが主に行使できる権利というのは逮捕権くらいです。
それを行使できさえすればそのあとはどうでもいい、というわけです。
転び公妨には他にも、帽子を浅くかぶり直し相手に近づいて行き、ツバがぶつかり帽子が脱げたら公務執行妨害罪、とか令状らしき紙を一瞬見せて、見せた相手(主に店の責任者)『よく見えないから見せろ』と紙を手にとった瞬間、紙を破いた!などと因縁をつけて公務執行妨害罪!
などがあります。
こんなこと信じられないかもしれませんが本当にあります。
公務執行妨害罪の構成要件は、脅迫及び有形力の行使、です。
つまり暴行か脅迫です。
言葉遣いと身体の動きに注意しつつ冷静に対処すれば大丈夫です。
さらにここでもムービーを撮っておけば転び公妨への抑止力にもなります。
なのでみなさんもクラブでガサ入れがあった際はムービーを回し、身体検査されそうになったら令状はあるのか聞きましょう。
その際にも令状といって、全くなんでもない紙を見せてくる場合もあるので注意しましょう。
先日、これをTwitterでつぶやいたところ大拡散されて急上昇ツイートの2位になってました笑
その際に、やはり何人か実際に警察官をしている方から返信で
それでも公務執行妨害罪になりますよ
との返信をいただきました。
構成要件が暴行と脅迫なので撮影のみなら公務執行妨害罪は成立しません。
それとも撮影が何かの有形力の行使に当たるとお考えですか?
と質問しても結局その方は
間違っている
など根拠を述べずに反論をしてくるだけでした。
こんな人たちが刑法の取り締まりをしていると思うと情けないです。
結局その方に根拠を尋ねたところ返信はなくなりました。
ここまで拡散しても、マトモな反論がない事を考えると以上の対策は有効だと確信しています。
おまわりさんは、こちらが何も知らないと思って動きます。
向こうが刑法を使ってくるならばこちらは憲法を盾にして身を守りましょう。
返信の中に、
それでも、思い当たる事がないなら警察官のいう事聞いたほうがいいですよ
と助言してくれた方もいました。
まぁその方がそれでいいならそうすればいいのではないでしょうか。
オレは思い当たることがないのに、赤の他人にカバンを開けられ、パンツの中まで見られて、おしっこ取られるなんてそんな屈辱耐えられません。
何の権利があってそんなことをするのか。
ないのです。何の権利も。
そんなもの我慢できません。
薬物?
そんなの本当に中毒の奴は家から出てこねーよ!!
と思います。
そしてその名目すらおそらくただの建前です。
本音はおそらく、集会する場所を潰したいのです。
もし本当に薬物を無くしたいのなら、150人なんて人数は売り元にたいしての捜査で使うべきです。
日本の黒社会のシンジケートに対し言いがかりをつけて捜査をした方がよっぽど効果的です。
しかし彼らはそれをしません。
おかしいと思いませんか?
たしかに捜査に動員される警察官の多くは末端ですからその辺の事情なんざ知りもしないで動いていると思います。
しかし警察の上層部、つまり官僚はあるところと繋がっています。
もちろんヤヌザとも繋がっていますが、ヤヌザは警察とだけ繋がっているわけではありません。
そして警察だけではありません。
財務省もそうだし、自民党などの政治家もそう。
右翼団体の上層部などもそうです。
さらには日本銀行でさえある場所の指示で円を発行しているのです。
聡明な方はこのある場所というのがアメリカだと想像すると思いますが厳密に言うと少しだけ違います。
そこで今回から数回に分けてその辺の日本の、いや、世界の仕組みについて書こうと思います。
あまり良くないのですが、おれ程度の規模でのブログであれば問題視されることもないでしょう。
そこで今日は少し世界史の話でもしようと思います。
以前のブログでTPPやら円高問題について自分なりにいろいろ書いてみましたが、先日ある方からコメントをいただきました。
その方はとても日本のことを思っている方のようで、円高問題についてのブログなどの間違いを指摘して訂正してくれました。
その方はオレの他の日のブログにも同じタイミングでコメントをいただいたのですが、少々興奮気味で、オレとしては言い方にカチンとくるところもあったので返信したところ、すぐに謝ってくれました。
そしてそこから少し打ち解けてコメント欄を使った2人のやりとりが始まるのですがそれがなかなかおもしろかったのでそこから少し抜粋しつつ話を進めます。
まずその方が指摘してくれた間違いとは。
円高問題についての話をしたブログに対するコメントで、オレは
貨幣を刷りまくればいい!
と書いたのですが、どうやらそうもいかないようです。
その方いわく、日本を含めた多くの国には『中央銀行』というイギリスのロ◯チャイルド家(以後は"彼ら")の所有する銀行が深く関わっているそうで、彼らの許可なしに貨幣は刷れないと言うのです。
そこでオレ自身でいくつかのサイトや文献で確認したところ、日本が彼らの許可なしに貨幣を刷ることはできない!と断言しているサイトはありましたが、そんなに多くはなかったです。
しかし日本の通貨である円を発行しているのは日本銀行です。本当ならなぜ日本の銀行に力を張り巡らせることができたのか。
その日本銀行の歴史を調べてみてゾッとしました。
終戦後に日本は日本銀行を作るために多大な資本を必要としました。
そこに巨額の投資をしたのが彼らだったのです。
そして現在の日銀の株主は一部非公開です・・・
なるほど。と思いました。
さらにその方と話を進めていくといろいろな事に気づきました。
その『彼ら』というのはユダヤ教の中でも過激なサバタイ派という救世主思想を持った派閥を信仰する一族です。
ここでユダヤ教などの基礎を教えておきます。
ユダヤ教とは、イスラム教ともキリスト教ともに、信じる神様は一緒なのです。
つまりユダヤ教の神様(唯一神)の言葉をキリストが預かったか、ムハンマドが預かったかの違いです。
キリストが生まれる前の聖書を旧約聖書といい、生まれたあとの聖書を新約聖書といいます。
ムハンマドが預かった言葉を書いたものがコーランです。
この辺の解釈の違いが信仰の違いだと理解してもらって構いません。
そしてそのユダヤ教ですが、ユダヤ人とは聖書によると、母国であるイスラエルを追われた民、となってます。
そしてユダヤ人はその昔キリスト教が席巻していた社会で、宗教的理由で迫害されたり弾圧の的となります。
そんな中1人の重要な人物がドイツに住むユダヤ人の銀行家の家で生まれます。
それが『彼ら』の初代です。
マイヤー・アムシェル・ロスチ◯イルド
ドイツの銀行家の家に生まれた彼は小さい頃から商業の勉強を仕込まれ、両親が亡くなったあとも貴族相手に古銭を売ったり、ドイツの豪商の娘と結婚したりして人脈と財を築いていきました。
そんな彼が30歳になる頃の1773年、その人脈を利用して12人の社会的実力者をフランクフルトに集め、極秘裏にある会合を開きます。
そこで彼が提示したのが
『世界革命行動計画』
です。
ここでバカらしい、と思う方もおられると思いますが、オレは自分で調べた事しか書きません。ググれば出てくると思います。
『ネットの情報なんか信用できるか!』って人はそっとパソコンを閉じてください。
つづく。
こんにちは。
関東でも雪が降り、街の灰色を刹那的な白が覆う様を見てやはり切なくなってます。
そんな激寒いなか、先日のペイバックに遊びきてくれた皆さんほんとにありがとうございます!!
MEATERSの内紛によるバトルも決着しました!!
耳をすませば派のオレが勝ちました!!
DJとしてデムテックくん、ケンゴ、DIG-ITと、
MPCプレイヤーとしてオレ、カットレモン、ユーセーがクジを引き、2人ひと組になります。
そしてデムテックくん、ケンゴ、DIG-ITがそれぞれ15分ずつDJプレイをして、それぞれのチームメイトが自分のチームの15分のプレイの間にそこから音をサンプリング、編集、曲作成をして3人のDJプレイ後にMPCのプレイを披露し、DJプレイ、MPCプレイで盛り上げたチームの勝ち、というルールになりました。
MEATERSが出場したゴールドフィンガーズキッチンですらレコード一枚渡して30分の作曲時間があったのですが、今回は実際にDJプレイからのサンプリングになるのでサンプリングし損ねたらアウトです。。。
その上、半分の15分。
オレはまぁできる事やるしかないので半分ヤケクソになりながらバトルの時間まで飲みまくってたら気持ち悪くなって寝てしまいました笑
するとオレのお腹をツンツンしてくる感触が。
どこぞのお姉ちゃんが生死確認してるのか?
舐めやがって!このまま精子確認させてやるぜ!!
などと思って目を開けると
横須賀の大先輩、DEMI DOPEくんが!!
ヒイィィィィィィィィッッ!!!
これは本当にこのあと生死確認されることになる!!
と思いおきあがりこぼしのように起き上がると寝ぼけも手伝いなぜか一言目で謝ってしまった・・・
いや、本当はすごく優しいんですよ?笑
一気にアドレナリンが流れて眠気が吹き飛びました。
そんな緊張感もあってか、起きたらなぜか妙にスッキリしてました。
そしてバトル開始。
クジ引きは見事に
Dmtech&CUTLEMONN
KEN5&U★SEI
DIG-IT&ストラット
と、2人組で活動してたり古い付き合いの2人だったりで、「こうなったらおもしろいなぁ・・・」と思っていた通りの組み合わせになりました!
オレも相方がDIG-ITならなんかオレが使いやすそうなのかけてくれそう!という得意の他力本願なポジティブバイブスが出てきてしまい一番最後にもかかわらずかなり楽観視してました。
しかし15分はあっという間ですね・・・
4曲からサンプリングしながら編集、録り直しは聞かないのでいろいろうまくやりながら(この辺はライバルに見られるとアレなので内緒です)その録ったフレーズから使える部分を抽出したらドラムなど入れて7つの音を作れました。
ここでもう3分前。
マジかよ!!早えええぇ!!
もう時間がヤバイのでそれをパッドにアサインして音量を設定。
ちょっと叩いてたら時間が来ました。。。うわぁ・・・
しかし15分が短いのは他の2人にとっても同じだったようです。
勝ちました!!
ヤター!!!
公式なバトルではないからいずれみんな忘れて行くかもしれないけど、オレがMPCプレイヤーとして1番尊敬しているMEATERSのメンバーに勝てたことは、どんな公式バトルで得る勝利よりも価値のある勝ちでした。
というわけで声を上げてくれたお客さん、隣でオレに脅かされてた審査員の方、ありがとうございました!!笑
実のところ、オレが勝てたのはDIG-ITによるかなり考えられたDJプレイのおかげです。
今まで2人で謎のイベントやら何やらにシコシコ出演していた経験がかなり役立ちました。
そして今回のバトルをやってみて感じたのが、バトルと言っても争うことではなく競うことなのだ、という事をペイバックのお客さん達がとても良く理解してくれていたなぁということです。
こんなに雰囲気のいいバトルの土壌ができてるイベントはあまりないのではないでしょうか。
なので
次回もバトルしちゃいます!!
ただ、次回からはMPCプレイヤーではなく、なんと他のイベントからDJ2人組を呼び、自分達のホームで痛めつける、という気持ちがいいくらいのクズっぷりを発揮したバトルになりそうです!笑
まぁしかしペイバックのお客さんの曲の好みは様々だし、自分の好きな曲なら誰がかけようが盛り上がってしまうパーリピーポーばかりなのでバイアスなぞかかる余地がないでしょうけど笑
なので次回も是非来て欲しいです!
どこから誰が来るかはまだ未定です!!
決まったら随時発表していきますのでお楽しみに!!
関東でも雪が降り、街の灰色を刹那的な白が覆う様を見てやはり切なくなってます。
そんな激寒いなか、先日のペイバックに遊びきてくれた皆さんほんとにありがとうございます!!
MEATERSの内紛によるバトルも決着しました!!
耳をすませば派のオレが勝ちました!!
DJとしてデムテックくん、ケンゴ、DIG-ITと、
MPCプレイヤーとしてオレ、カットレモン、ユーセーがクジを引き、2人ひと組になります。
そしてデムテックくん、ケンゴ、DIG-ITがそれぞれ15分ずつDJプレイをして、それぞれのチームメイトが自分のチームの15分のプレイの間にそこから音をサンプリング、編集、曲作成をして3人のDJプレイ後にMPCのプレイを披露し、DJプレイ、MPCプレイで盛り上げたチームの勝ち、というルールになりました。
MEATERSが出場したゴールドフィンガーズキッチンですらレコード一枚渡して30分の作曲時間があったのですが、今回は実際にDJプレイからのサンプリングになるのでサンプリングし損ねたらアウトです。。。
その上、半分の15分。
オレはまぁできる事やるしかないので半分ヤケクソになりながらバトルの時間まで飲みまくってたら気持ち悪くなって寝てしまいました笑
するとオレのお腹をツンツンしてくる感触が。
どこぞのお姉ちゃんが生死確認してるのか?
舐めやがって!このまま精子確認させてやるぜ!!
などと思って目を開けると
横須賀の大先輩、DEMI DOPEくんが!!
ヒイィィィィィィィィッッ!!!
これは本当にこのあと生死確認されることになる!!
と思いおきあがりこぼしのように起き上がると寝ぼけも手伝いなぜか一言目で謝ってしまった・・・
いや、本当はすごく優しいんですよ?笑
一気にアドレナリンが流れて眠気が吹き飛びました。
そんな緊張感もあってか、起きたらなぜか妙にスッキリしてました。
そしてバトル開始。
クジ引きは見事に
Dmtech&CUTLEMONN
KEN5&U★SEI
DIG-IT&ストラット
と、2人組で活動してたり古い付き合いの2人だったりで、「こうなったらおもしろいなぁ・・・」と思っていた通りの組み合わせになりました!
オレも相方がDIG-ITならなんかオレが使いやすそうなのかけてくれそう!という得意の他力本願なポジティブバイブスが出てきてしまい一番最後にもかかわらずかなり楽観視してました。
しかし15分はあっという間ですね・・・
4曲からサンプリングしながら編集、録り直しは聞かないのでいろいろうまくやりながら(この辺はライバルに見られるとアレなので内緒です)その録ったフレーズから使える部分を抽出したらドラムなど入れて7つの音を作れました。
ここでもう3分前。
マジかよ!!早えええぇ!!
もう時間がヤバイのでそれをパッドにアサインして音量を設定。
ちょっと叩いてたら時間が来ました。。。うわぁ・・・
しかし15分が短いのは他の2人にとっても同じだったようです。
勝ちました!!
ヤター!!!
公式なバトルではないからいずれみんな忘れて行くかもしれないけど、オレがMPCプレイヤーとして1番尊敬しているMEATERSのメンバーに勝てたことは、どんな公式バトルで得る勝利よりも価値のある勝ちでした。
というわけで声を上げてくれたお客さん、隣でオレに脅かされてた審査員の方、ありがとうございました!!笑
実のところ、オレが勝てたのはDIG-ITによるかなり考えられたDJプレイのおかげです。
今まで2人で謎のイベントやら何やらにシコシコ出演していた経験がかなり役立ちました。
そして今回のバトルをやってみて感じたのが、バトルと言っても争うことではなく競うことなのだ、という事をペイバックのお客さん達がとても良く理解してくれていたなぁということです。
こんなに雰囲気のいいバトルの土壌ができてるイベントはあまりないのではないでしょうか。
なので
次回もバトルしちゃいます!!
ただ、次回からはMPCプレイヤーではなく、なんと他のイベントからDJ2人組を呼び、自分達のホームで痛めつける、という気持ちがいいくらいのクズっぷりを発揮したバトルになりそうです!笑
まぁしかしペイバックのお客さんの曲の好みは様々だし、自分の好きな曲なら誰がかけようが盛り上がってしまうパーリピーポーばかりなのでバイアスなぞかかる余地がないでしょうけど笑
なので次回も是非来て欲しいです!
どこから誰が来るかはまだ未定です!!
決まったら随時発表していきますのでお楽しみに!!