Melvinsのキングバゾのフリーショウ。

ソロでアコースティックライブ。しかもタダ。ただし、SCIONのフリーメタルショウの一貫として、事前に要予約ってやつ。
日時は2月26日(水)の9時~0時。ショウの前には既に定員に達しててか受付打ち切りになっていた。
もともとはMelvinsのライブがあるよ~って通知が届いたので、ソロとは思いもしなかった。
予約完了のメールには当日、場合によっちゃあ入場制限がかかることもあるから、なる早で現地に居た方がいいよって書かれている。
9時には着いていればいいはずだが。忙しくて夕飯食べる時間もなく現地に急いだ。

9時前に付くとぼちぼち列ができており、フードトラックが停まっていた。腹ペコで立ちッぱなしというのは免れそうだ。このタコVANの女性かなり親切でいろいろ教えてくれた。
オススメのブラックタイガーシュリンプタコスと聞いたことなかったセシーナ(Cecina)ってビーフのスジ肉?のようなものを注文し、大変美味しくいただいた。
中に入ると前前座のLSDJsってのもいかした曲を流しててナイス。
サイオンのショウって素敵。無料の上にシャツや靴下も無料で配布されている。いただきま~した。靴下は話題になるほど良質の人気の品でテーブルに並べられるとあっちゅうまになくなっちゃった。
情報ではミネアポリスのソロ公演ではレコード新譜リリースも計画されているとかで、ひょっとしたらロサンゼルス公演でも先行販売したりしてってひそかに期待したものの何も売られてなかった。
ブルーリボンを飲みながら待つこと1時間。もうふくらはぎパンパンで足でノレないよ。ちょっと動かすとツリそうになっちゃって、さあ大変。

10時にやっとこ前座のTWEAK BIRDはエレキ公演ってことでしまった、キングのアコギってことしか頭になかったから耳栓持ってくるの忘れてた。


スピーカ真ん前のポジションだったけど、大丈夫だった。兄弟でしているバンドで息があったプレーだよボーイズ。ライヴでとくに楽しめるガレージバンドサウンド。変則リズムとテンポをアップダウン激しくオーディエンス受け抜群。
セキュリティーの大男だけノッテル女性の顔の前でこのバンド俺には聴くに堪えられないよ~ジェスチャーしてて黙っとけってモーメントあり。
TWEAK BIRDが終わるとまもなくバゾはステージに上がってチューニングしてた。

MCではかつての友人デイヴグロールのバンド、スクリームから招待受けてて、ワシントンDCのバンドではすごい好きなバンド(本当かウソかわからない)なんだけれども、ドジャースの試合のチケットを既に買っていた日だからそっちを当然優先していった。
その日のドジャース(バゾはかなりのドジャースファン)は勝ったそう。
皮肉でデイヴとはかつては友達ってニュアンスたっぷりだった。なんかあったのかな。MELVANAとかしてなかったっけ。さておき、

歌うまい。メルヴィンズのライヴだと音量がマキシマムロックンロールだもんで、イヤープラッグインだけど。
バゾのソロだと耳栓もアンプラッグドでヴォーカルが澄み渡ってキレイにハッキリ大きな音で聴かれる。いままで何度も聴いてきたメルヴィンズライヴボーカルの中でベスト。

結構余韻に浸れる好ライヴ。SCIONありがとー。タダだったし。
03.01.2014記
1曲目:King Buzzo "Ballad Of Dwight Fry" @ The Satellite
Los Angeles February 26, 2014
アリスクーパーは皆んな好きだよね
簡単な曲からおっぱじめたいって
おもわくもあるわけでしてって
本音いっちゃうバゾってばひょうきんな人
5曲目:King Buzzo "Dark Brown Teeth" @ The Satellite
Los Angeles February 26, 2014
これがソロアルバムで発表される新曲
奥さんのマーキーオズボーンにアコースティックで
おとなしいメロウなのを書くとおもいきやメルヴィンズまんまだねって
メルヴィンズのほとんどの曲を30年以上書いてきたんだから無理ないだろって
ちなみにもうキングは50になるそうで奥さんとは結婚20年のラヴリーな関係(いいね!)
6曲目:King Buzzo "New Song" @ The Satellite
Los Angeles February 26, 2014
ダークブラウンティースのあと間髪入れず演奏続けており
ライヴだと同じ曲の延長に聴こえてたけれど
別曲なんだと気づいた
9曲目:King Buzzo "Hooch" @ The Satellite
Los Angeles February 26, 2014
アンプラッグドのフーチくるとは
予想だにしてなかったウレシイ誤算
普段はモッシュピットできるけど
本日はソロっとみな大人なリスナーたち
10曲目:King Buzzo "Let God Be Your Gardener" @ The Satellite
Los Angeles February 26, 2014
もとバンドメイトのデイヴデュートロムが
バゾってギターをブルドーザーのように弾くっていうんだよ。
この曲オズマからでかなり気に入ってる曲なんだが
ブル(シット)ドーザーのように聴こえるかもね。
11曲目:King Buzzo "Revolve" @ The Satellite
Los Angeles February 26, 2014
グルーヴ感が重要なリヴォールヴは
他の演奏パートをオーディエンスはシッカリ
ノッテいた。そうまるで指揮者のように
ラスト12曲目:King Buzzo "Boris" @ The Satellite
Los Angeles February 26, 2014
ボリスのアンプラッグド!!ヘヴィー。
これはメルヴィンズライトではなく
メルヴィンズソロって言っても許す!













