パート1〜3で7時間47分にも及ぶからかDisney+オンラインのストリーミングでのみの発表。
1969年1月2日から始まるレコーディングの様子をDay1、Day2とカレンダーに沿って見事なまでに鮮明な画質と音質に作り上げた作品に仕上げている。
とくにオリジナルのLet It Be映画は暗くわざとなまでに笑顔をカットしてたのか。
ゲット・バックはみな表情が良い。
笑顔も多い。
ただし1月3日のDay2ですでにジョージのフラストレーションがあわらに。レット・イット・ビーにも使われてたポールの言うとおりに弾けばいいんだろもしくは弾かなければ。あのくだりがあったり。
1月10日金曜のランチブレイクのとき、突然ジョージがバンド辞めますって言い放つ。
ジョンがいつ?いま。誰か代役いれてくれ。
NME紙にでも募集したらいい。
出て行ったジョージ。あんなふうにマジで辞めたがった人って過去にいるの?
いるよリンゴ。
ジョージ抜きじゃどうすんのってところジョンがクラプトンにでも声かけたらどうだいっ。
ランチから戻った3人は、とりま、レコーディング続け強がった楽しんでる様子フィルムまわしてた。
トリオのビートルズ。ここで初めてヨーコが歌ってるところが使われたりしてる。
2日後の日曜にビートルズメンバー4人とリンダ、ヨーコがリンゴ宅にてバンド続けよう会議したがうまくいかなかった。
そこでパート1が終了。
もとからルーフトップでコンサートしようと企画してたわけじゃないのと1月中に作品作り上げるようなタイムプレッシャーと映画中にコンサートをするって目標とかレット・イット・ビーでは全然理解してなかったところ。
ましてやジョージ脱退がリアルにバンド解散近いところ。
元旦に全て観ようとしたが、あえて1月2日からパート2に突入することにした。
01.01.2022記














































