神戸百景? by meat -26ページ目

今日21日は”ライバルが手を結ぶ日”です


今日の一曲は、引き続き洋楽で
クリストファークロス の
ニューヨークシティセレナーデ です。

この曲を聴くと、なんか、恋愛したい
恋愛したいって無性に心の中がワサワサ
動くんですよね(^_^;)

クリストファークロスの声がホント
綺麗で透き通っててイイなぁって。
槇原敬之さんの声も、それに通ずる
ところがあるし、平井堅さんの声も
好きだから歌も好きって感じで
しょうか(^_^;)


1866(慶応2)年のこの日、長州の木戸孝允、
薩摩の西郷隆盛らが土佐の坂本竜馬らの
仲介で京都で会見し、倒幕の為に薩長同盟
(薩長連合)を結んだ。そうです。


ライバルとは、お互い拮抗する実力の
持ち主同士だから成立する関係であって
実力差がある場合は、憧れとか目標と
いう言葉になると思います。

よく人様の会話で、あいつ俺のライバル
なんだよね!!とか出ると、本当に
その相手はライバルなの?ただ単に
勝手にライバル視してるだけじゃないの?
って、たまに頭を過ぎります(^_^;)

たぶんライバルという言葉は周りから
言われるべきもので、当の本人が
言う言葉じゃないような気がしますね。

で、この当時の薩摩と長州だと
まさしくライバルというより、
敵対する関係だったから
それをお互い歩み寄らせ同盟を
組ませるには、お互い同士に
利があって、お互い同士に
得が相当ないと無理だし、
その上で信頼関係を築くのは
至難の業だったと思います。

天運、地運、人運、そして時の運
のその四つが上手く揃った結果が
薩長同盟であり、倒幕だったって
気がしますね。

影の行進 その壱
今日というか昨日のニュース……女子大願書
不受理は「性差別」。20代男性提訴(by読売)


今日の一枚……題名”影の行進 その壱”です(^o^)丿
*画像をクリックすると少し大きくなると
思いますm(__)m


公立福岡女子大(福岡市)に入学願書を受理
されなかった福岡県内の20歳代の男性が
「不当な性差別で違憲だ」として、大学側に
不受理処分の取り消しと慰謝料約66万円
の支払いなどを求め、男性の代理人弁護士が
19日、訴状を福岡地裁に送付した。
訴状によると、男性は昨年11月、栄養士を
目指して同大の食・健康学科の2015年度
入試の社会人枠を受験するため願書を提出したが、
女性の入学しか認めていないとして受理され
なかった。県内で栄養士の資格を取得できる
国公立大は同大だけで、男性側は「県外の
大学や私学への受験を強いられ、憲法が
禁止した性差別だ」と訴えている。
同大は「訴状が届いておらず、コメント
できない」としている。そうです。


公立大学で女子大があるんやなぁって
凄く不思議でした。

これが私立の大学なら女子大でも
全く問題ありませんが、税金で運営
される公立大学が女子のみの大学と
なると、税金の公平な使い方って面
でも問題じゃないかと。

実は公共交通機関でも、女性専用
車両なんてのがありますけど、
あれは、その交通機関を運営してる
会社が男性達にお願いしてるだけで
法的拘束力って面では何もありません。

なのでそれと同じ感じで公立の
女子大の場合は、男性に対して
入学しないようにお願いはできて
ても、一方的に大学側が、入学を
したいと願う男性を無条件で拒否
する権利はないんじゃないかと。

それに、何故この女子大に入学
したいのか、入学せざるをえない
のかの明確で正当な理由もある事から
公立の大学である、この女子大は
この男性の試験を受ける権利を
奪うことはできなんじゃないかと。

ここの女子大って男性の先生も
働いてないのでしょうかね?

トイレに関しては、男性の先生が
使うところを使わせれば良いだろうし
着替えとかも、相手は男性なので
どこなりとて出来るやん!!
そういう不自由を分かってて
受験するんだから、少々の不自由は
男性自身、問題無しだと思いますよ。

それよりも何故、男女平等を叫ばれてる
昨今でも公立で女子大が今も存続し続けてる
のか、そちらの方が私にとっては謎です。

私立ならホント女子大でも全然問題は
ないのですけどね。

今日19日は”のど自慢の日”です


今日の一曲は ファレルウイリアムス の
Happy です(^o^)丿

ハッピー って言葉をこれでもか!!って
くらい連呼しても尽きないぐらい俺は
ハッピーなんだ!!!!!(^o^)丿
って感じで、この歌を聴くと、
いつでもどんな環境でも、いち早く
ハッピーと思えた者勝ちって
気がします(^_^;)

グチグチイジイジイライラしてる
時間はホント勿体無い!!それを
チョイと横に寄せて、今生きてること
それだけでも素晴らしい!ついてる!
ラッキー!そしてハッピー!!!(^o^)丿

ハッピーに思えてる今、無敵だ!!!

かかってこいよ!!クソやろう!!!!


って、こんな感じでこの歌を聴いてます(^_^;)



1946(昭和21)年のこの日、NHKラジオで
「のど自慢素人音楽会」が開始された。

歌が上手い人はホント羨ましいです(^o^)丿
私は歌を歌うのは好きなんですが、
ヘタクソです(^_^;)

赤いコンテナと青いソラ
今日というか昨日のニュース……ようじ刺す動画投稿、
建造物侵入容疑で少年逮捕 (by読売)


今日の一枚……題名”赤いコンテナと青いソラ”です(^_^;)
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東京都内のスーパー店内でスナック菓子の容器に
つまようじを刺すなどの動画が投稿された事件で、
警視庁は18日、動画撮影の目的で他店に立ち
入ったとして、建造物侵入容疑で指名手配して
いた東京都三鷹市の無職少年(19)を逮捕した。
発表によると、少年は今月5日午後7時頃、飲み物
の万引きを装った動画を撮影する目的で、武蔵野市
のコンビニ店に無断で立ち入った疑い。飲み物は
少年が店外から持ち込んだもので、実際に万引き
はしていなかったという。菓子容器につまようじ
を刺し入れる動画が「ユーチューブ」に投稿された
のは、今月12日頃だった。ネット上などで騒ぎ
になり、捜査が始まったことが報道されると、
少年とみられる人物が「犯人は私」「逃亡します」
と話す動画を投稿。警視庁は15日、少年が投稿者
だと割り出して逮捕状を取り、全国に指名手配した。
逃亡中も、電車内やネットカフェなどで撮影したと
みられる動画が次々と投稿され、「警察はまだ私を
捕まえられない」と挑発。ただ、18日朝、「少年
が名古屋から京都方面に向かう電車に乗っている」
との情報があり、滋賀県警の捜査員が午前7時半頃、
JR米原駅に停車中の東海道線の車内にいた少年
の身柄を確保した。少年は抵抗せず、おとなしく
応じたという。調べに対し、少年は建造物侵入容疑
を認めているという。少年の自宅からはふたに穴が
開いた菓子容器も見つかっている。警視庁は一連の
動画撮影と投稿は少年によるものだとみて、
偽計業務妨害容疑などでも調べる方針。だそうです。


捕まって良かったです。ネット内では
本名も顔写真もバクロされてる、なんて
話も聞くので、19歳の少年は、これから
死ぬまで間違いなく悪い意味での有名人
なので、本人の希望通りでめでたし、
めでたし。

でも19歳で少年法ってのも、なんか
おかしな話やなぁって。そんな気も
した今回の事件でした。

今日15日は”小正月”です


今日の一曲は SIAM SHADE の
”1/3の純情な感情”です(^o^)丿


7日までの松の内を「大正月」といい、
15日を「小正月」という。松の内を
忙しく働いた主婦をねぎらう意味で、
「女正月」という地方もある。
そうです。


今年は元日は、雪が吹き荒ぶ中
初詣に行きましたが、それ以降は
特に何もせず、4日に初撮影しました。

10日に、えべっさんに行って
13日にフラミンゴジアルージャへ
ライブ観に行って…年明けからは
それほどぎゅうぎゅう詰めって
感じじゃなく程よい感じですね(^_^;)

その間、おみくじは二回引いて
一回目は 吉 で二回目は
大吉でした(^o^)丿

次の土日は、予定詰まってるし
23日、25日と予定詰まってるし
なかなかイイ感じかなぁって(^_^;)

それを越えたら節分で、そう
考えると今年も早そう(笑)

で、フッと考えると、もう
クリスマスやなぁってならない
ように、しっかり考えながら
着実にがんばろうm(__)m

その先のその先
今日というか昨日のニュース……名張毒ぶどう酒事件、
第8次再審請求で特別抗告  (by読売)


今日の一枚……題名”その先のその先”です(^_^;)
*画像をクリックすると少し大きくなると
思いますm(__)m


三重県名張市で1961年に女性5人が殺害
された「名張毒ぶどう酒事件」の第8次再審
請求で、奥西勝死刑囚(89)は14日、
請求棄却に対する同死刑囚の異議申し立てを
退けて再審開始を認めなかった、9日の
名古屋高裁決定を不服として最高裁に
特別抗告を申し立てた。第8次請求では、
弁護団が「新証拠」とした専門家の意見書
などについて、同高裁は「無罪を言い渡す
べき明らかな証拠にあたらない」などと
して退けた。弁護団は特別抗告の申立書で
「冤罪えんざいであるのは明らか。最高裁
には真実を究明する責任がある」としている。
弁護団によると、八王子医療刑務所(東京)
で13日に面会した弁護士が特別抗告する
ことを告げると、声が出せない奥西死刑囚
は「よろしくお願いします」と口元を動か
したという。そうです。



死刑囚の年齢が89歳で、事件の発生が
1961年3月28日だから、今年の3月28日で
54年。

一審では無罪の判決が出て、二審で
それが覆り一転死刑に。そのあと
三審目で上告が棄却され死刑が確定。
その後、再審請求を出し続け
七度目に再審開始が決定されるも、
のちに再審開始の決定自体取り消され、
今回、八度目の再審請求を行うことを
決めたもようです。


でも一審で無罪が出たってことは
本当に死刑にしてイイの?って
冤罪の可能性はゼロじゃないって
ことで、国としては死刑にしたくない
事例だろうなぁって。

それに再審請求が出ていれば
死刑執行はしにくいので、今回の
第八次再審請求は国にとっても
ありがたかったんじゃないかと。

国の面子、警察の面子、検察の面子、
そして裁判所の面子として
誰も手を触れたくない、
アンタッチャブルな事件で
あり裁判がこの名張毒ぶどう酒事件
なような気がします。

もし死刑にしてしまってから
冤罪が発覚すれば、死刑制度自体が
吹き飛ぶかもしれないし、
今、冤罪が確定しても、
被告の人生を54年間奪ったことに
なり、裁判所および裁判官の
大問題に…。

この事件からも、警察で一度でも
自白してしまうと、たとえそれが
嘘の自白でも、裁判では覆せないん
だなぁって。

連日連夜、ずっとずっと執拗に
おまえがやっただろう!!と
自白を強要され続けたら、
無罪でも、朦朧とした頭で、ちゃんと
やってませんと否認を続けられるか
私には自信がありません。

でも事件によっては、その嘘の
自白で死刑になるかもしれないん
ですよね。

そして54年間も、いつ死刑がやって
くるか分からず、監獄にずっと
閉じ込められ続けるとなれば、
精神を正常に保てるかも分かりません。

犯人なのか犯人じゃないのか
100%分かる機械があれば
一番なんですけど…。

人間が人間を裁くのは
本当に限界があるなぁって
思いますねm(__)m