はじめに
もしかすると、間違えている情報が多々あるかもしれませんので、そこはご了承ください…
夕暮れ社 弱男ユニットとは
京都を拠点として活動する、京都芸術大学で出会った3人による劇団。
転がったり、椅子を投げたりするなど、迫力のある公演が特徴的。
村上さんが主宰で作・演出を務めているが、座長はいない。
(2021年5月28日配信「夕暮れ社のフライデーナイト『16周年だよ!聖地巡礼Ⅱ』より)
向井さん以外のメンバーはあまりお酒を飲まないが、みんなお酒が弱い。
劇団員
村上 慎太郎
1984年4月6日生まれ。主宰・作・演出。
向井さんや稲森さんも認めるほど優しい性格。
YouTubeの生配信を見ていても優しさが溢れている。
自分が話していない時でもいつも笑顔で、人の意見を否定せず、人に共感し、褒め上手である。
しかし、劇の演出は動きが多く、役者に優しくない脚本を書いていたり、最近の配信では無自覚に毒舌だったりする。(毒舌を指摘されると笑いながら謝る。)
怒る事も無いらしく、一度だけ稲森さんが舞台のゲネプロで床を溶かして怒った事があるが、村上さんが怒ったのはその時だけであるため、とても印象に残っていると言う。
生配信でこの事を稲森さんが言った時は村上さんが当時怒ってしまった事を謝っていた。
(夕暮れ社のフライデーナイト「大熊ねこさんにパンダグッズの全てを見せてもらう!」より)
キャンプが好きで、自分がキャンプをしている様子をインスタライブで配信したり、「キャンプで、恋とフォーク△」と言う舞台を作・演出するほどである。
お酒に弱く、酔うと楽しくなって来て変なテンションになってしまう。(「ほろよい」を飲んでも酔ってしまう。)
村上さんのお父さんもお酒を飲めない。
(「帰ってきた!向井の堺っ子ラジオ」#13 母の日何した?の話より)
今はお母さんと一緒に暮らしている。
(夕暮れ社のフライデーナイト「夕暮れ社が、のまなゃできない100のこと」より)
稲森 明日香
1986年4月30日生まれ。女優。
ニックネームは「いなもん」。
「天空の城ラピュタ」が好きで、台詞も覚えているほどである。
劇にアドリブでジブリのパロディを入れる事もある。
YouTubeの生配信では、ラピュタをテーマとした生配信をした。
植物が好きで、詳しい。
手芸と絵を描く事が得意。
お酒はそんなに強くない。
向井 咲絵
1987年2月17日生まれ。女優。
敬語を使う時は、語尾に「~っす」と付けるのが癖。
コロナのステイホーム期間に手芸を始めた。
学生時代は陸上部だった。
昔、Webで放送されていた「むかいの堺っ子ラジオ」という番組を現在はRadiotalkで配信している。
Radiotalk以外でも過去の「むかいの堺っ子ラジオ」はブログから聴く事が出来る。
お酒が好きで、お酒に強い。
料理が得意で、お酒のおつまみもサッと作ってしまった。
大阪府出身だが、現在は三重県に住んでいる。
関ジャニ∞のファン。
YouTube(夕暮れ社のフライデーナイト)
2020年のコロナのステイホーム期間から行われている生配信番組。
『夕暮れ社の面々が、隔週金曜日22時に集まって色んな企画にチャレンジする番組』と定義され、配信の一番初めに必ず夕暮れ社のメンバーがこのように紹介してから企画が始まる。
メンバーが自由に好きな企画を考え、大体は企画した人以外は何をやるのか聞かされていない。
(ただし、2023年度は年始に企画会議が行われている。)
ヨーロッパ企画のスタッフである中田歩さんがスライドの操作と天の声を担当しているが、中田さんが企画を考えて来る事もある。
ゲストがたまに来るが、大体夕暮れ社と共演した役者さんや、夕暮れ社の舞台に関わる人である。
視聴者は生配信中にチャットを送る事ができ、企画によっては視聴者のチャットによって内容が変化する事もある。
メンバー全員優しいため、チャットを送るとほぼ全てのコメントを読んでくれる。
おわりに
夕暮れ社 弱男ユニットについて、少しでも分かったでしょうか?
興味のある方は、下のリンク集から「夕暮れ社」を見てみて下さい!
リンク集
①ホームページ
②YouTube
