私は持病がありました。
にも関わらず
「何か運動やってたでしょ?」
「アクティブっぽい」
「体育会系でしょ?」
と、よく言われるのです。
毎回
「いえ、何もしてません
」
「吹奏楽部のしかもコントラバスです」
(管楽器とかだったら肺活量あるとかなんかそんな感じだけど特にそのような楽器でもない。)
と答えては
「えー
そうなんだー、絶対何かやってると思ったー」
みたいなクダリがあって
嬉しいけど
何もやってなくてすみません
ってなってた。
でも、気がついたことがあって!
私の通っていた小学校は
校庭と山があって
その山は好きなように登れる山で
休み時間になるといつも登ってた
業間休みや昼休みは頂上まで行くチャンス!
だから、ダダダーっと頂上まで行って帰ってくるという、小学生特有の謎の遊びをしていたり
山で追いかけっことかも普通にしてた!
きっとそれだ!!
(激しい運動は禁止されていたけど、その中に山で遊ぶは入ってなかったし、それを激しい運動と認識してなかったのでお医者さんにも伝えていなかった
今思えば激しい運動です笑笑)
山の斜面を登ったり、
足場の悪いところで追いかけっこしたり、
足腰やバランス感覚を養うのには
最適
長年の謎が解けました(笑)
身のこなしの基礎はやはり
小さな頃に培われるものなのですね!
それに気がったので
我が子達も休日は近所の山へパパと探検へ
(山という程の山ではないですが)
少し歩いただけでも子どもたちは
疲れたー
と言っていました。
それと同時に、色んな木や葉っぱ、虫、そしてゴミを見つけて楽しかったようです
自然に触れることは
五感も刺激されて
子どもの感性も豊かになります
山や森の散策オススメです
(服が芝生まみれになります……
)
