ぬくもりの環へようこそ
娘も1歳になりました
まるまる育児を生後2ヶ月から始めて
学んだこと。
それは
丁寧に接する
ということ。
丁寧に接してる
今までもずっと。
そう思ってた。
そして、まるまる育児をしってからは
もっともっと丁寧を心がけた。
でもね……
良く考えてみたらわかるけど
私はどうやって育てられて
どうやって生きてきたかな?
何を見て丁寧と思い
何をして丁寧と感じているのかな
丁寧を感じたことがない人が(私)
丁寧を心がけても
丁寧ではあるけれど
もっともっと先の丁寧がある
ちょっとワケわからない文になりましたが
まるまる育児を知れば知るほど
「え、こんなことまで」
「これくらいいいでしょ」
と思うことが何度もあった
私は突き詰めたい気持ちも強いけど
まぁいっか精神もだいぶ強い(笑)
そして、まるまる育児をしているママ達は
子どものことをとても考えていて
たくさんの事を気にして
気が付いて
気をつけている
私は
まぁできる人とできない人といるし
あんまりやると疲れちゃうし
私のできることをやろ
そんな風に思って
ある意味
“適当に”
毎日を過ごし育児をしていた
そう!
ここだった!!
この考え方だった!!
これは私の母がよく言っていた事で
「そんなことやらなくていい」
「それくらい大丈夫」
「え、そんなことまでやるの?めんどくさい」
と、私が何か質問すると
だいたいその答えが返ってきた。
母もまた
丁寧にしたくても丁寧がよくわからない
だから、これくらいでいいだろう。
私は丁寧にしてるつもり
なのになんで文句言うの?
みたいな人であった。
(私はいつの間にかそっくりになっていた)
それを言われた子どもの私は
「違うのに……」
「私はそういうこと言ってないのに……」
「話聞いて欲しいのに……」
そう思ってたな
話が広がりすぎますが……(笑)
丁寧とは
赤ちゃんに対して
赤ちゃんが感じる
心地いい
大切にされている
安心できる
ということ。
それは赤ちゃんだけではなく
少し大きくなっても大人になっても。
大人の自分にもね
まるまる育児を知れば知るほど
これは出来ないなぁ……
上手くいかなくてもしょうがない
だって私の体も疲れてるし……
そうやって逃げていたこと
(根を詰めすぎるのも良くないしできる範囲で全然いいんだけど、でもそれを初めっから無理だと思ってたこと)
それは
育ちにも関係してくるなぁと
すごく思った。
そして、それは
母がいけないとか
誰が悪くて
誰かのせいなのではなくて
知らなかった
ということ。
ただそれだけ。
私は知れた
私は知った
だから
ナマケモノが出てきた時は
昔の呪縛が出てきた時で
うーーできないよー
わかんないよー
つかれたよー
って嘆きながら
前に進めばいい
それに付き合うのが
旦那さんの仕事だと思う(笑)
1歳を迎えて
動きも主張も出てきた娘に
そして、その上の4人の兄と姉にも
これからも
より一層丁寧に
接していこうと思う
そしてそれはかけがえのない自分にも
読んでくれてありがとう
質問などあればこちらから
子育て一緒に頑張ろ
