ぬくもりの環へようこそ!

ここ数日……

ピザハットにピザ注文して
ドミノピザに取りに行き

ピザ「ここはドミノピザです。」

お母さん「ん?」

ピザ「お客様のサイトはピザハットです」

お母さん「はっ!」


ってなったり



さあミルク作ろう

と粉ミルクを自分のお茶飲んでるマグカップに入れたり……



面白いことばかり起きます笑い泣き





書き初めの時間です。


中学生になると行書なんですね!!
行書……
お習字を習ってる子は馴染みがあるかも
だけど、
習ってない子は行書って使う?


そもそも書き初めは
なんの為に書くのか
子どもたちは知ってるのかな??



お正月と言えば書き初め。
冬休みの宿題と言えば書き初め。


むか~しむかしは
筆で文字を書いてたし
書を上手く書く
綺麗に書けることが
「良し」
とされていた

んだなぁ~……照れ
というのは何となくわかる。



でも、今の宿題となった書き初めは
ただ「こなすもの」に
なっているのではないだろうか?




上手く書けることが
お習字を習っていることが
お手本通りに書けることが
表彰される事に繋がり



上手く書けないから
お手本通りにかけないから
習字習ってないから
表彰されず
良しともされず

ただ宿題を「こなしてきた」
というノルマ達成のひとつ。


どうせ選ばれない
どうせ褒められない
どうせ認められない



そんなものを書く。

子どもたちは至って真面目で真剣で
私もそうだったように
学校の宿題だから
やらないといけないから
何も疑いもせず
ただ書いている。


このハネはこう
この止めはこうで
はらいはこうで…


お手本のマネをしても
お手本通りにはいかないし
真剣さと熱心さは
文字の上手さとは関係ない。
(残念ながら、いくら習字習ってないうちの子が真剣に一生懸命書いたって、宿題のためにその時だけしか書かないのと、習字をずっと習っていて、筆に親しんでいる子の字には到底かなわない。……それが現実。)



子どもの一生懸命さを
大切にしたい。
一人一人の一生懸命を!






なぜ比べるのだろう?
なぜ皆同じ文字を
同じ書体で書くのだろう?



色んな文字があって
色んな個性が溢れて



それでいいじゃないか。




今年の目標を書こう!




それでいいじゃないか。




好きな文字を書いて
好きなように書いて
教室に飾ろう!
それぞれの文字から
ワクワクが伝わって
その子の気持ちが伝わってくる
そんな字がかけたなら
それでいいじゃないかおねがい



なんて元気溢れる教室なのだろうラブ
思い浮かべるだけでワクワクする照れ







私は習字が好きだから
書くことが好きだから
墨の匂いや
書いてる時の静けさ
背筋がピンとなる感じ
The日本って感じ

だから、楽しんでもらいたい
日本の文化を「こなすもの」
にしたくない。
みんなが楽しく親しめるもの
であって欲しいなぁ。

そして、学校での学びが
ただ「こなす」だけの学び
となりませんように。


学校が大好きだった昔の子どもの勝手な独り言照れ



読んでくれてありがとう爆笑
また来てねキラキラ