映画の前売り券購入してきました☆
『 おとうと 』

前売りの特典は一筆箋でした

とてもほのぼのするイラストです。
2010年1月30日ロードショーなので、まだまだ先ですが
楽しみです

監督:山田洋次
出演:吉永小百合・笑福亭鶴瓶・蒼井優・加瀬亮
など家族という厄介な、でも切っても切れない絆の物語
うん、とてもおもしろそう

・・・私にも「おとうと」がいます。
1つ違いの弟
上に姉がいて、姉のことを「姉ちゃん」と呼ぶので
私はお姉ちゃんと呼ばれたことは1度しかありません。
それも、無理やり呼んでもらって、「やっぱり変だ!!」と言って
やめてもらいました

なので、ずっと名前を呼び捨てです。
「おとうと」つながりで
弟からもらった、大切な手紙を紹介します

私が小学校の中学年ぐらいの時の誕生日に
弟が私に手紙を書いてくれました。
その手紙がこちら

おたん生日おねでとう
ぼくにともだちができました。
ともだちといってもぬいぐるみ
プレゼント渡すときに見せます。
なかよくしてください。
決して上手な字じゃないけど、丁寧に書かれた手紙。
この手紙をくれた頃、弟は小学校の帰り道を
よく1人で帰るようになってました。
友達と遊ぶ姿も見かけなくなりました。
なにも言わなかったけれど、きっと色々あったのだと思います。
この手紙をもらったあと、しばらくしてから
休み時間、楽しそうに遊ぶ弟の姿を目にするようになったので
子供ながらに安心した覚えがあります。
この手紙を大人になってから読んだとき
私は胸が締め付けられる思いでした。
小さな身体でいろんなことを乗り越えてきたんだなって。
当たり前のことだけど、しみじみそう思えました。
こういった大事な手紙は大人になってからのはモチロン
小学校ぐらいから全部とってあります

本当に宝物

学生時代にもらった大切な手紙を見たら
「天使なんかじゃない」とか「ママレードボーイ」とか
「りぼん」や「ちゃお」、「なかよし」の付録の便箋が結構あって
懐かしいーーーー

便箋を選んで、ペンを選んで

一字一字を想いをこめて書いてくれた手紙やハガキ。
失敗したら書き直したり、長文書いて手が痛くなったり
手が黒くなってたり

今はメールがあって便利だけど
特別な温もりがここにはあるような気がします。








『R .I. .P./Merry Christmas』 
















