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久々のブログ

なんだかずーっと頭の中が常にぐるりぐるりとしてたので
気分を切り替えよう!と3連休の最終日に
思いつきで1人温泉行ってきました。
温泉に1人で行くのは初めてだったけど
心身共に少しすっきりして、疲れがとれた感じです

そして、ご飯の食材を買いにショッピングセンターに行って
財布やポーチを置いてあるコーナーを横切ってたら
ポーチに紛れてこの子が横たわってました。
なんでこんなとこにぬいぐるみが?っていうのと
この可愛いおしりに目を奪われて・・・
手にしたら心地よい手触りと可愛い顔にキュン

1度は戻したものの・・・買っちゃいました


ぬいぐるみなんて買うの何年ぶりだろう。
赤いベルを揺らすとカラカラカランと鳴って
なんか春の訪れと共に幸せも訪れそうな素敵な音色です。
日曜日の夕方、大掃除が無事に終わりました![]()
水周りから始めて、壁から天井、エアコン・・・
やり始めたらとことんやらないと気が済まず、夢中になって![]()
一気に疲れが出て、月曜は体中が痛かったです![]()
ご褒美にDVD観ました。
大掃除が終わるまでは観れない!!と思い我慢してた2本![]()
これはRIRAちゃん
のブログで紹介されていて
気になっていたもの。
【あらすじ(映画紹介サイト引用)】
麻薬中毒者の更生施設に入院中のキムは、姉のレイチェルの結婚式に参加するために一時帰宅する。
家族は厄介者の彼女を、微妙な面持ちで迎え入れるが…。
ある一家の結婚式を中心に、優等生の姉と問題児の妹の抱える問題や、彼女たちを取り巻く人々の微妙な関係を包み隠さず映し出す。
アン・ハサウェイの演技が素晴らしかった。
また、登場人物の描き方がとても巧い。
すでに崩壊しきっている家族だけど、どうにか繕うことができないかと考えながら、表面上では問題を乗り越えていく家族として、家族全員がギリギリの状態で日々過ごしてきた。
でも、家族の愛憎は思っているよりも、もっと深く根付いていた。
そんな時にキムが戻って、胸にしまっていた想いがどんどん爆発していく。
解決のために越えねばならない確執に触れることを恐れて、結局は自分のことで精一杯な家族。
自分の傷や苦しみばかりをわかってもらおうとして、相手の思いはわかったふりをするから、意思疎通がうまくできずにいる家族。
本人達には気付かない様々なことが、はっきり浮き彫りになっている。
でもどんなに憎んでも家族であって、家族で起きた憎しみやつらい思いを分かち合えるのも、家族でしかない。
みんな心の奥で憎みながらも家族であるキムを嫌いになりきれないでいる。
でも悲しいことに、自分のことを本当に理解できるのは結局は自分だけ。
人の気持ちなど簡単に理解できない。
自分に置き換えて考えてもどこかずれが生じているもので。
でもそれは孤独というだけじゃなく、わかろうとする気持ちが愛につながるのではないかと思う。
それでもちゃんと向き合い、気持ちに寄り添ったり・寄り添ってもらったり、わかりたい・わかろうとする想いが重なることで、少しは変わるのではないかと思う。
BGMが結婚式のために演奏したり、練習するバンドや歌手の音楽だったり、撮り方がホームビデオのようだったりと演出もとてもおもしろかった。
ハッピーエンドではないですが
まだまだ時間はかかるだろうけれど、この家族の希望は失われていないと思えるラストだったと思う。
- これはイタリア人さん
からオススメしてもらっていたもの。
やっと観れました。
【あらすじ(映画紹介サイト引用)】
25歳の夏にラモン・サンペドロ(ハビエル・バルデム)は、事故により首を骨折、寝たきりの生活を送る身体になってしまう。
それから26年後、ラモンは自ら人生にピリオドを打つことを決意するが、弁護士フリアと村の女ローザと出会い……。
壮大な心の旅路を描いた真実のドラマ。
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尊厳死がテーマの作品で、映画自体はユーモアもあり、暗く重くるしいわけではないですが、答えなど見つからない尊厳死というものがテーマだけに重い内容でした。
身内や友人の死に直面して何度も考えてきましたが、改めて生きるということ・死ぬということについて考えさせられました。
どんな人でも生まれて生きて死ぬということを経験する。
方法や内容は時間は違っても。
生まれた時から人はみんな死に向かって生きていっている。
死があるからこそ生きていけるのかもしれないし、死後の世界がわからないからこそ今を大事にできるのかもしれない。
私は、与えられた命は全うするべきだと思っています。
でも全ての人に幸せになる権利があるならば、どうなんだろう。
人の数だけ、想いがあり、その想いを全て理解することは全く同じ立場や環境にあっても、不可能に近いことで、どんなに心をこめて相手のことを思いやっても、その人にとっての幸せや苦しみそのものを全ては理解できないと思います。
それでも死ぬ権利が誰にでもあるとなると、自殺についても肯定してしまうことになりそうで難しいですね。
それに一時的なものでないのか見極めるのは大変なことで。
命は自分のものではないという考え方もあるわけで。
同時に愛についても考えさせられました。
愛する人に少しでも長く、ただ、ただ生きてもらいたいというのは自然なことだけど、それでも、尊厳死を考える愛する人、その人が望む最期を迎えられるように手助けするのが愛か、死なないで欲しいという想いで生きる希望を見い出しもらうように努め続けることが愛なのか。
いくら考えても答えなどないのでしょう。
でもこの映画で、彼を愛し続けた家族の想いを見つめるとやり切れない気持ちでした。
そして、想像の世界で海を飛ぶシーンの映像と音楽は本当に美しく素晴らしかった。
とても後を引く映画でした。
この2つの映画を観るキッカケを作ってくれた
RIRAちゃん・イタリア人さん、ありがとう![]()
今、この映画に出会えてよかった。
今回一緒にレンタルしようと思ってたけど
借りられていてレンタルできなかった
『 サガン -悲しみよ こんにちは- 』
次こそは観たいと思ってます





