今日は昼過ぎからMe and Artの展示搬入。
新作を送ってもらい。実物を見るのはとてもわくわくする作業である。
これはこの仕事の冥利に尽きる。
しかし、ふと考えるとこの仕事をしている限り美術品を開梱、梱包を日々繰りかす・・・自分の引っ越しも含めて
人生あと、どれくらいこの開けたり閉じたり作業をし続けるのだろうか?
展示作業はとても楽しい作業であるが
返却をするための作業は、なんだか寂しいものである。
であるからに、作品が売れてしまうのが・・・アーティストにとっても、自分にとっても両者にとってとてもいいことなのであるが
世の中そんなに甘くはないですね。
でも今まで何度か、作品がなくなりましたと言われたことも多々あり
それはそれでいい気分なものである。
今回は最終的に何点売れたのだろうか?
緊張するな~
