2018年9月16日の「東京新聞 web」にて、


<東京人>石に恋して 巧みに用いる建築家3人
が掲載されました。



201810_s_s 石の建築というと、日本では明治・大正・昭和初期の近代建築がまずは思い浮かぶかもしれません。しかし戦後に建てられた現代建築にも、石を用いた傑作はたくさんあります。
渋谷区立松濤美術館は、外壁の全体を荒々しい表情を見せる割肌の花崗(かこう)岩が覆っています。設計したのは、戦前のドイツで哲学を学んだという異色の建築家、白井晟一(せいいち)です。作品ごとに石材をこだわって世界から探しましたが、ここでは赤みを帯びた韓国産の石を「紅雲石」と名付けて使っています。

【続きはこちら↓】


http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201809/CK2018091602000121.html



月刊誌「東京人」ご購入・定期購読のご案内↓
https://www.fujisan.co.jp/product/1808/



〈東京人〉最新号のご購入はこちら↓
https://www.fujisan.co.jp/product/1808/new/



〈東京人〉HPはこちら↓
http://www.toshishuppan.co.jp/tokyojin.html

湘南スペースカラーでは9月30日(日)に、鈴木賴子先生講師によるスキルアップセミナー「JAPCA色彩診断士限定 ベストカラー講座」を開催いたします。



カラリストとしてのノウハウや心得を見直してみませんか?



==========================================
〈日本カラリスト協会色彩診断士対象〉
■スキルアップセミナーVol.5のご案内



[開催日時]:2018年9月30日(日)13:00~15:30



[開催場所]神奈川・厚木「アミューあつぎ」6階601号室
 
住所:神奈川県厚木市中町2丁目12-15 
(小田急小田原線「本厚木」駅 徒歩5分)
http://www.amyu-atsugi.jp/


[講師]鈴木頼子先生
 
日本カラリスト協会主催の「パーソナルカラリスト診断士・
 
「認定講師」養成講座にて、長きに渡って多くの
 
パーソナルカラリストの育成にご尽力されてきた先生です。



[参加資格]JAPCA色彩診断士

[定員]10名
[持ち物]筆記用具

[講座内容]
 声がけ、色のみきわめ、120枚のドレープの使い方など
 すぐに役立つ診断実習を行います。(実モデル2名)

[参加費]3,500円(税込)



[申込締切]2018年9月20日(木)



【参加の申込み・お問合せ先】
 お申し込みは、こちら↓の「問い合せフォーム」をご利用ください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/7f6be8c6461573



参加費は、下記の指定口座までお振込お願いします。
[振込先]
 ゆうちょ銀行 店番098 普通1797247
 口座名:前野公江(マエノキミエ)



[主催]一般社団法人日本カラリスト協会
      認定教室 湘南スペースカラー



==========================================

本日午後2時よ理、大型台風接近で急遽中止にさせていただきました、テーマ「さあ、文学を語ろう!」にて、9月例会開催させていただきます。


まだ小雨が降っていますが、ぼちぼち止みそうです。
リベンジ例会、どうぞよろしくです。


*- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - *


2018年9月例会のご案内



[日時]2018年9月15日午後2時〜5時
[会場]笹塚区民会館 (京王線「笹塚駅」より徒歩8分)
[テーマ]さあ、文学を語ろう!
[ゲスト]西崎憲さん(作家)、牧眞司さん(SF研究家)、冬木糸一さん(レビュアー)
[参加費]500円(お茶・お菓子代)
内容]世界文学、幻想文学、奇妙な味……いろいろな呼び方はありますが、ジャンル小説の外にもおもしろい小説、ものすごい作品はたくさんあります。ファン交9月例会ではジャンルにとらわれない広い文学の世界を、ゲストの方々の案内でさまよいたいと思います。



※いつもの場所で二次会もございます。

 途中参加も歓迎ですので、お時間が少しでもできましたら、

 ぜひお越しください。

2018年9月9日の「東京新聞 web」にて、


<東京人>石に恋して まちに息づく近代史
が掲載されました。



201810_s_s コンクリートジャングルという言葉のように、東京のまちは、鉄やコンクリート、アスファルトで覆われている印象があります。ビルやデパートの壁や床などに多くの石が使われ、実は日常生活が石の建物に囲まれていることを迂闊(うかつ)にも意識してきませんでした。

それらの石が、どこからどうやって来たのか。国士舘大学教授で地質学者の乾睦子さんは、東京の近代建築を例に、その歴史を解きほぐしていきます。

【続きはこちら↓】


http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201809/CK2018090902000135.html



月刊誌「東京人」ご購入・定期購読のご案内↓
https://www.fujisan.co.jp/product/1808/



〈東京人〉最新号のご購入はこちら↓
https://www.fujisan.co.jp/product/1808/new/



〈東京人〉HPはこちら↓
http://www.toshishuppan.co.jp/tokyojin.html


2018年9月2日の「東京新聞 web」にて、


<東京人>石に恋して 地球からの贈り物の「声」
が掲載されました。



201810_s_s

 普段の生活ではあまり気がつきませんが、東京のまちは、いたるところに石が建材として使われています。江戸城の石垣、そして日本銀行本店本館(明治二十九年竣工(しゅんこう))、三井本館(昭和四年竣工)、国会議事堂(昭和十一年竣工)など近代を象徴する歴史的建造物から、デパートの壁や床や階段、地下鉄の構内、住宅街の石垣、広場の敷石まで、意識してまちを見渡すと、その用途の多さに気づかされます。

 東京人十月号では、近代化とともに需要が増えた石に注目し、新しい視点での街歩き、石建築の見方を提案します。

【続きはこちら↓】


http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201809/CK2018090202000137.html



月刊誌「東京人」ご購入・定期購読のご案内↓
https://www.fujisan.co.jp/product/1808/



〈東京人〉最新号のご購入はこちら↓
https://www.fujisan.co.jp/product/1808/new/



〈東京人〉HPはこちら↓
http://www.toshishuppan.co.jp/tokyojin.html


2018年8月26日の「東京新聞 web」にて、
<東京人>江戸東京妖怪探訪 地名に息づく妖怪たち
が掲載されました。





20189_s_s  新宿区片町に合羽(かっぱ)坂とよばれる坂道があります。都営新宿線の曙橋駅の近く、靖国通りと外苑東通りが立体交差しているあたりの坂道です。坂の下を歩くと、歩道の植え込みになにやら奇妙な石のモニュメントが……。
実はこれ、河童(かっぱ)なのです。昔はこのあたりに大きな池があり、夜な夜なそこから河童が遊びに出て、坂を通る人にイタズラを仕掛けたという話があるのです。そこから“かっぱ坂”とよばれるようになったのだとか。合羽の字は当て字で、意味合いとしては河童が正しいのでしょう。
【続きはこちら↓】

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201808/CK2018082602000115.html



月刊誌「東京人」ご購入・定期購読のご案内↓
https://www.fujisan.co.jp/product/1808/



〈東京人〉最新号のご購入はこちら↓
https://www.fujisan.co.jp/product/1808/new/



〈東京人〉HPはこちら↓
http://www.toshishuppan.co.jp/tokyojin.html



2018年8月19日の「東京新聞 web」にて、



<東京人>江戸東京妖怪探訪 「心の近代化」目指した円了 が掲載されました。


20189_s_s


 「妖怪博士」と聞いて、どのような人物を思い浮かべますか?
 明治・大正に活躍した哲学者で、現在の東洋大学を創設した井上円了は、当時「妖怪博士」と呼ばれ慕われていました。地方講演(巡講)を積極的に行い、巡講の最中に日本各所の怪奇現象や物品を採集。研究の成果を「妖怪学講義」に記してベストセラーになりました。
 そう聞くと、まるで「妖怪の魅力を広める学者」と思われるかもしれませんが、狙いは真逆のところにあったと、東洋大学教授の三浦節夫氏は記します。むやみに妖怪を信じ恐れる心を改めること--つまりは日本人の「心の近代化」を果たすことが真の狙いだったというのです。
【続きはこちら↓】
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201808/CK2018081902000113.html



月刊誌「東京人」ご購入・定期購読のご案内↓
https://www.fujisan.co.jp/product/1808/



〈東京人〉最新号のご購入はこちら↓
https://www.fujisan.co.jp/product/1808/new/



〈東京人〉HPはこちら↓
http://www.toshishuppan.co.jp/tokyojin.html

2018年8月5日の「東京新聞 web」にて、
<東京人>世界に誇る日本文化 都市に棲む妖怪訪ねる が掲載されました。



20189_s_s_2 ここ数年の夏の風物詩と言えば、妖怪イベントや怪談ツアー、お化け屋敷など。すっかり「妖怪」たちは広く社会に浸透し、不気味で恐ろしい存在だった「妖怪」も今では親しみやすい、怖くて面白いモノたちに変わってきています。
東京人九月号では、「妖怪」の成り立ちと、人や街との関わり、今に残る妖怪伝承を訪ねます。【続きはこちら↓】
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201808/CK2018080502000116.html


月刊誌「東京人」ご購入・定期購読のご案内↓
https://www.fujisan.co.jp/product/1808/



〈東京人〉最新号のご購入はこちら↓
https://www.fujisan.co.jp/product/1808/new/



〈東京人〉HPはこちら↓
http://www.toshishuppan.co.jp/tokyojin.html



 

【9月号 September 2018 No.400】
特集 江戸東京 妖怪探訪
http://www.toshishuppan.co.jp/tokyojin.html



20189_s_s


鬼や天狗、土蜘蛛、輪入道、河童など魑魅魍魎から、骸骨や蛇を操る妖術使いーー。
平安の昔より、災厄をもたらす存在であったそれらは、江戸文化が成熟した後期、江戸庶民に妖怪が広がりブームとなり、さまざまな災厄を払拭したいと願う江戸の人々によって、妖怪たちは、いつしか「畏怖」から「笑い」へと変わってい来ました。
いまではすっかり東京の日常に溶け込んでいる「妖怪」たち。怪談噺やイベント、まちとの「妖怪」のかかわり、成り立からその魅力まで、一挙ご紹介します。



◎月刊誌「東京人」◎ ご購入・定期購読のご案内↓
https://www.fujisan.co.jp/product/1808/



◎〈東京人 2018.9月号〉のご購入はこちら↓
https://www.fujisan.co.jp/product/1808/new/



+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
[特集]
江戸東京 妖怪探訪 10



○妖怪と書いて何と読む? 文・横山泰子 14



○鼎談
妖怪は江戸で磨かれる
 小説家 京極夏彦 × 作家 加門七海 × アンソロジスト 東雅夫
 構成、文・門賀美央子 写真・尾田信介 16



○水木しげると調布 どこか懐かしい「妖気」を探して 
 布多天神社/鬼太郎茶屋/深大寺 ほか
 文・今井秀和 26



○都内に残る 妖怪伝説を訪ねる 文、写真・村上健司 32
 天狗 高尾山/鬼 鬼の水鉢/河童 曹源寺/
 狐 王子稲荷/狸 多聞寺/怪談 四谷於岩稲荷宮神社/
 幽霊 八兵衛の夜泣き石 など

○江戸の七不思議



 土地の記憶と結びつく怪異譚  本所/深川/麻布
 文・東 雅夫 38



○江戸の出版文化 文・纐纈くり 42
 メディアミックスにより庶民に広がった妖怪ブーム 

○井上円了と哲学堂公園 文・三浦節夫 46
「妖怪博士」がめざした、迷信打破



○本当に怖い三遊亭圓朝 文・宮 信明 52
 岡本綺堂を怯えさせた話芸の秘密
○恐れ、慄く 感覚が大事 落語家 立川志の輔
 文・金丸裕子 56



○エッセイ
 境港にて怪を見張る 文・前川知大 58
 古い文献に記された謎の異獣の正体 文・荻野慎諧 59



○ITと怪異現象 二十一世紀の妖怪を探して 
 文・畑中章宏 写真・竹之内祐幸 60



○テレビアニメ ゲゲゲの鬼太郎 闇の向うに 何かを感じたい
 文・朝宮運河 64



○小泉八雲と新宿 文・小泉 凡 66
 竹藪ざわめく薄暗い部屋で、夫婦が紡いだ怪談話



○柳田國男と成城
 日本の妖怪研究の礎を築いた民俗学の先導者
文・及川祥平 68

○おばけで地域おこし「ふしぎ」でつながる人びと 
 南千住 妖怪教室/清澄白河 深川怪談/日野 勝五郎生まれ変わり物語
 文・吉田千春 72





○伊東忠太の妖怪好き 化物が棲む建築 
 文・倉方俊輔 82



○台湾の妖怪ブーム 台湾人作家 何敬堯インタビュー
 アイデンティティーと歴史を再認識  
 文・三浦裕子 86



○参加し、体験するお化け屋敷
 お化け屋敷プロデューサー 五味弘文
 リアルに細部まで表現 特殊メイク、特殊造形 百武朋 88



◎田園都市株式会社100年
○「通勤1時間圏」に広がった東京。
 鉄道網の拡大と、「田園都市」の誕生 94


○渋沢栄一、渋沢秀雄、小林一三、五島慶太
 最強のカルテット、大事業を率いた四人の実業家
 文・宮徹  98


○“目蒲線”の開発史を訪ねて 洗足・大岡山・田園調布
 案内人・真田純子 
 文・浅原須美 写真・泉大悟 100




◎祝!日本橋の空が抜ける 喜びの声と首都高地下化への「道」
 文・高瀬文人 104


◇先付 春夏秋冬 南風月 29 鮨てる


 穴子と胡瓜の酢のもの 文・瀬川慧 写真・大山裕平



◇東京点画
「ジョーク」で世を笑おう 文・早坂 隆 7
 月空に死者を想う 文・谷川ゆに 8
 アジアの「人類模様」 文・川端裕人 9



◇キリンラガービール 愛されて一三〇年

 老舗の暖簾に誘われて(2)  最高峰の串焼き、ここにあり 93



◇こんな私でも、「放送大学」で学べますか?!
 文、イラスト・カツヤマケイコ 124



◇曇天記 119 ひらがなのいきをころす 
 文・堀江敏幸 写真・鈴木理策 112



◇ちょいとごめんなさいよ、四時からの悦楽95
 虎ノ門「大坂屋 虎ノ門砂場」の巻 体が覚えている江戸の味 
 文・林家正蔵 写真・矢幡英文 114



◇サントリー美術館「琉球 美の宝庫」展

他国文化を取り入れ、独自のきらめきを放つ 琉球王国コレクション
 文・与那原恵 106



◇赤坂人物散歩 17 今宵ホッピーをこの店で!
 岩村 透 日本の美術批評をリードした、絵を描かない画家
 文・後藤隆基 118



◇「風紋」の人びと6 林聖子に聞く

 太宰治との出会い、そして別れ 
 文・森まゆみ  126



◇まちの仕掛け人たち37 文・金丸裕子 132
 立川市 立川名画通り映画祭
「立川名画座」を偲び、自主映画の祭典を開催!

◎進む、「トキワ荘」復元プロジェクト
 マンガの聖地がよみがえる! 豊島区長 高野之夫
 (仮称)マンガの聖地としまミュージアム整備検討会
 座長/漫画家 里中満智子 文・土屋典子 134



◇東京つれづれ日誌 99 ガスタンクと鉄道のある風景 
 文・川本三郎 150



◇Close up TOKYO Interview
 中野区長 酒井直人 133

◇Books 本 五十嵐太郎 苅部直 平松洋子 142

◇Culture 146 映画・美術・舞台・古典芸能

◇City 148 街 
New Open New Sight 東京ネットワーク

◇SHOPS&GOODS 120

◇バックナンバー122

◇編集後記、次号予告 154  


2018年7月22日の「東京新聞 web」にて、
2018.8〈東京人〉<東京人>東京縄文散歩 海底に遺跡が眠る? が、掲載されました。



20188_s_4  縄文時代はいつどのように始まったのか? その謎を解く重要な鍵となるのが、縄文草創期(約一万五千~一万一千年前)の遺跡です。実は東京にも、縄文草創期の遺跡が多数存在すると考えられています。場所は、下町低地や東京湾沿岸の低地の地下深く、そして東京湾の海底の下。【続きはこちら↓】
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201807/CK2018072902000112.html


月刊誌「東京人」ご購入・定期購読のご案内↓
https://www.fujisan.co.jp/product/1808/



〈東京人 2018.8月号〉のご購入はこちら↓
https://www.fujisan.co.jp/product/1808/b/1693560/