◆◆ SFファン交流会 12月例会のご案内 ◆◆

子どものころ、絵本のページをめくるたびに広がった〈未知の世界〉。大人になった今、その物語のなかに、わたしたちはどんな未来を見るのでしょうか。「オトナの絵本の時間」は、絵本を通して「SF的想像力」を語り合うための時間です。絵本の中に隠れた哲学や未来への問いを、静かなひとときのなかで読み解いていきます。
今年最後となる12月例会は、「えほんやなずな」のご協力により、ハイブリッド(リアル会場+Zoomオンライン)例会を開催させていただくこととなりました。絵本を実際に手にとって読みたいという方は、会場に足を運んでみませんか?

[日 程]2025年12月6日(土)午後2〜4時
[テーマ]SFファン必見!「オトナの絵本の時間」
[出演者]藤田一美さん(「えほんやなずな」店主)、藤田雅矢さん(作家、植物育種家)
[会 場]Zoomによるオンライン + リアル会場「えほんやなずな」
 リアル会場:「えほんやなずな」(つくば市竹園2‐4‐10 村田ビル105)
https://www.instagram.com/298nazuna/?hl=ja
[参加費]無料(オンライン定員100名、リアル会場定員10名)
[参加について]参加申込フォームを作成いたしました。
  こちらから↓ 事前登録のご協力よろしくお願いいたします。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/3ab965d6812669



【リアル納会のお知らせ】
オンライン例会のあと、午後6時30分からいつもの二次会会場の「味王」さんで、少し早いですが、リアル納会を開催する運びとなりました。
オンラインになってからSFファン交流会参加してない方、夏のSF大会以降、会ってSF話をしていないという方。もちろん、SFファン交流会大好きという方(笑)まで。リアルでもお会いできればと思います。
納会のみの参加(途中からでもOK)も、もちろん大丈夫です。ぜひぜひ!


▼【リアル納会】参加申込(日程:12月6日18時30分〜)↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/10de815c759145

 

◆◆ SFファン交流会 10月例会のご案内 ◆◆

待ちに待ったアリステア・レナルズの長編『反転領域』が邦訳されました。時は19世紀、極地探検小型帆船デメテル号を舞台にジュール・ヴェルヌ風の展開かと思いきや、予想もしなかった事態が起こる……。
SFファン交流会10月例会では、翻訳家の中原尚哉さんと、『反転領域』担当である東京創元社の石亀航さんをお招きし、ジャンルを横断しながらも、レナルズらしい緻密な構成とスケール感が光る、最新刊『反転領域』をきっかけに、アレステア・レナルズの世界の魅力について大いに語り合いたいと思います。
ハードSFが好きな方、ミステリ風SFに惹かれる方、そして、9月例会に参加されたスチームパンク好きの方もぜひ!

[日 時]2025年10月18日(土)午後2時〜4時(+フリータイム1時間予定)
[会 場]オンライン(事前予約、Zoomシステム使用)
[テーマ]今度は反転!? アレステア・レナルズの世界 
[出演者]中原尚哉さん(翻訳家)、石亀航さん(編集者)
[参加費]無料、定員100名(スタッフ込)
[参加について]
↓「事前参加申込フォーム」にてご登録お願いします。
※折り返しメールにて当会参加用の「Zoom招待URL」と「ID&パスワード」をお送りいたします。

SFファン交流会9月例会

 

◆◆ SFファン交流会 9月例会のご案内 ◆◆

鋼鉄の機械仕掛けが息づき、真鍮の歯車が時を刻む、そんなロマンとノスタルジアに満ちた世界への扉を開きませんか?
9月のSFファン交流会では、スチームパンク世界観を、皆さんと分かち合いたいと思います。「スチームパンクって何?」という方も大歓迎です。このジャンルを愛する人も、これから知りたい人も、ぜひお気軽にご参加ください。

[日 時]2025年9月27日(土)午後2時〜4時(+フリータイム1時間予定)
[会 場]オンライン(事前予約、Zoomシステム使用)
[テーマ]スチームパンク。着たり、読んだり、書いたり 
[出演者]北原尚彦さん(作家・翻訳家・ホームズ研究家)、やんさん(すちーむぱんく研究会)
[参加費]無料、定員100名(スタッフ込)
[参加について]
↓「事前参加申込フォーム」にてご登録お願いします。
※折り返しメールにて当会参加用の「Zoom招待URL」と「ID&パスワード」をお送りいたします。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/3ab965d6812669

 

◆◆ SFファン交流会 7月例会のご案内 ◆◆

本読みにとって「蔵書管理」は悩ましい問題のひとつ。限られたスペースでどう本と共存するか、お気に入りの本が増えるたびに頭を抱えるものです。
そこで七月例会では、〈魔窟王〉と呼ばれた日下三蔵さんの、四十年間貯めに貯めた本の断捨離作業の様子を三年に亘り〈本の雑誌〉に書き続けた連載をまとめた『断捨離血風録』が、ついに出版されたことをお祝いしつつ、日下邸の書庫整理を手伝い『古本屋ツアー・イン・日下三蔵邸』を書かれた小山力也さんと、本の雑誌社の近藤碧さんにもご登壇いただき、蔵書処分と整理術についてお話をうかがいたいと思います。
[日 時]2025年7月19日(土)午後2時〜4時(+フリータイム1時間予定)
[会 場]オンライン(事前予約、Zoomシステム使用)
[テーマ] 魔窟王はいかにして2万5千冊減らしたのか? 
[出演者]日下三蔵さん(アンソロジスト)、小山力也さん(古本屋ツーリスト)、近藤碧さん(「本の雑誌社」編集担当者)
[参加費]無料、定員100名(スタッフ込)
[参加について]
↓「事前参加申込フォーム」にてご登録お願いします。
※折り返しメールにて当会参加用の「Zoom招待URL」と「ID&パスワード」をお送りいたします。

 

 

 

 


 

本日午後2時から、SFファン交流会三月例会をZoomオンラインにて開催します。皆さんの「オールタイムベストSF」はなんですか? ゲストの皆さんには、〈SFマガジン〉に掲載された投票内容を[表]とするなら、それぞれが考える縛りの「オールタイム・ベストSF」。つまり「【裏】ベスト5」をお聞かせくださいとお願いしてみました。見事にそれぞれの個性がひかるセレクトで、ベストSF作品を紹介してくださっていますのでどうぞお楽しみに。
 

 

2025オールタイム・ベストSF結果を読んで

◆◆ SFファン交流会 3月例会のご案内 ◆◆

〈SFマガジン〉創刊65周年を記念して、10年7か月ぶりに「2025オールタイム・ベストSF投票企画」が実施されました。皆さん結果をご覧になっていかがでしたでしょうか? 改めて思うことは「何を基準に選んでいるんだろう」ということです。アンケートになってしまうとひとつの結果として集約されてしまいますが、読者一人ひとりのそれぞれの思いがあるのでは? と思うのです。
三月例会では、ゲストの方々のお話をうかがいつつ、参加者の皆さんとともにそれぞれが思う「オールタイム・ベストSF」について語り合えたら嬉しいです。

 

[日 時]2025年3月15日(土)午後2時〜4時(+フリータイム1時間予定)
[会 場]オンライン(事前予約、Zoomシステム使用)
[テーマ] 「2025オールタイム・ベストSF」結果を読んで 
[出演者]大野万紀さん(SF翻訳家、書評家)、大森望さん(翻訳家、アンソロジスト)、鈴木力さん(ライター)、鯨井久志さん(翻訳者、精神科医)
[参加費]無料、定員100名(スタッフ込)
[参加について]
↓「事前参加申込フォーム」にてご登録お願いします。
※折り返しメールにて当会参加用の「Zoom招待URL」と「ID&パスワード」をお送りいたします。

 

 

 


 

SFファン交流会の2月例会は、今週末、
2月22日(土)午後2時よりオンラインで開催です。
どうぞよろしくお願いします。
 

 

 

◆◆ SFファン交流会 2月例会のご案内 ◆◆

先日『SFが読みたい!』の2025年版が発売となりましたね。皆さんは2024年、どんなSF作品との出会いがありましたか?
SFファン交流会例会の1月・2月は、恒例のSF作品の回顧企画です。
1月の「2024年SF回顧(国内編・コミック編)」に続き、2月例会では「2024年SF回顧(海外編・メディア編)」をお届けします。
昨年も盛りだくさんで、観逃し、読み逃し作品がてんこ盛り! ゲストのみなさまとともに振り返りたいと思います。

[日 時]2025年2月22日(土)午後2時〜4時(予定)
[会 場]オンライン(事前予約、Zoomシステム使用)
[テーマ] 2024年SF回顧「海外編」&「メディア編」 
[出演者]中村融さん(翻訳家)、冬木糸一さん(レビュアー)、柳下毅一郎さん(映画評論家)、
縣丈弘さん(B級映画レビュアー)
[参加について]
↓「事前参加申込フォーム」にてご登録お願いします。
※折り返しメールにて当会参加用の「Zoom招待URL」と「ID&パスワード」をお送りいたします。

 

 

 

[参加費]無料、定員100名(スタッフ込)
 

SFファン交流会の今年最初の例会は、今週末、1月25日(土)午後2時よりオンラインで開催です。どうぞよろしくお願いします。
 

 

 

◆◆ SFファン交流会1月例会のご案内 ◆◆

みなさん2024年はどんな本を読みましたか? 国内SFに関しては、ハヤカワSFコンテストや創元SF短編賞などの出身作家の方々の活躍を目にした年のような気がします。
新年のSFファン交流会といえば、恒例のSF回顧企画です。1月例会では「国内編」と「コミック編」をお届けします。読み落とした作品を探しながら、ゲストの方々のご案内のもと、皆さんと一緒に振り返りたいと思います。
 

[日 時]2024年1月25日(土)午後2時〜4時(予定)
[会 場]オンライン(事前予約、Zoomシステム使用)
[テーマ] 2024年SF回顧「国内編」&「コミック編」 
[出演者]森下一仁さん(SF作家、SF評論家)、香月祥宏さん(レビュアー)、岡野晋弥さん(「SFG」代表)、福井健太さん(書評家)、日下三蔵さん(アンソロジスト)、林哲矢さん(レビュアー)
[参加について]
↓「事前参加申込フォーム」にてご登録お願いします。
※折り返しメールにて当会参加用の「Zoom招待URL」と「ID&パスワード」をお送りいたします。

 

 

[参加費]無料、定員100名(スタッフ込)
 

SFファン交流会も、今年最後の例会となります。
「少女小説」に馴染みのない方も、「SF」からのアプローチでお話をうかがう予定となっております。どうぞお気軽にご参加くださいませ。

また、11月例会の申込フォームのメッセージ欄に、複数の方から「今年は昨年のようにリアルでの忘年会(味王)はないんでしょうか?」という嬉しいメッセージが!
ということで、なんとか「味王」キープもできましたので、12月のZoomオンライン例会後に、移動とか大変とは思いますが、リアル納会を開催したいと思います。
 

SFファン交流会12月例会

 

◆◆ SFファン交流会11月例会のご案内 ◆◆
今年3月に刊行されたSF小説アンソロジー『少女小説とSF』はお読みになりましたか? 90年代に少女小説読者だったSF者にとって、夢の宝箱のような一冊です。
12月例会では、少女小説研究家の嵯峨景子さんに、コバルト文庫を始めとする少女小説の歴史的変遷をお話しいただきつつ、1987年「講談社X文庫ティーンズハート」デビューの皆川ゆかさんと1989年「コバルト文庫」デビューの若木未生さんという、まさに少女小説の黄金期を支えたのおふたりをお招きして、当時の少女小説とSFの関係性やお互いの作品への影響などについてお伺いしたいと思います。
少女小説は今まであまり手にしてこなかった方も、この機会に「SF」テーマから、少女小説の魅力についてご一緒に探究いたしましょう。

 

[日 時]2024年12月14日(土)午後2時〜4時
[会 場]オンライン(事前予約、Zoomシステム使用)
[テーマ] 少女小説における「SF」の在り方 
[出演者]嵯峨景子さん(ライター、書評家)

     皆川ゆかさん(作家)、若木未生さん(作家)
[参加について]
↓「事前参加申込フォーム」にてご登録お願いします。
※折り返しメールにて当会参加用の「Zoom招待URL」と「ID&パスワード」をお送りいたします。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/59f874d6745683

[参加費]無料、定員100名(スタッフ込)

※12月例会終了後は、今年も「味王」にて〈リアル納会(二次会)〉を開催します。
プレゼント交換会もしますので、話のネタとなるプレザントもご持参くださいませ。こちらにつきましても別途[事前申込]をお願いしてます。

▼二次会【リアル納会】参加申込(定員25名:スタッフ込) ↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/10de815c759145


 

原書の読めないわたしでも「今話題になっている海外の未訳作品ってどんなものがあるのかしら?」なんて、気軽に〈SFマガジン〉の未訳作品紹介コラムを読んでいるわけですが、こういう情報コラムページというのは、文字数の割にとっても手間と時間がかかっているわけです。

あのコーナーの人たちは、いったいどうやって情報を集め整理して、私たちに貴重な情報を紹介しているのでしょう。興味あります! 

ということで、11月例会は「未訳海外SF紹介というお仕事」に関わっている方々にお話をうかがいます。

ここからはお願いです。

過去「SFスキャナー」「MAGAZINE REVIEW」など、未訳作品紹介コーナーに原稿を書かれた方にもぜひ参加していただき、時代とともに変わっていった情報入手方法や紹介内容などお聞かせくださいませ。

 

◆◆ SFファン交流会11月例会のご案内 ◆◆
歴代の未訳作品紹介コラムを読んで、まだ見ぬSF小説に思いを馳せ、あれやこれやと想像する。これぞSFファンの醍醐味です。その数ある未訳SFの中から選りすぐりの作品を私たちに紹介してくれるコラムニスト、その存在はまさにSFトレジャーハンター!
SFファン交流会11月例会では、〈SFマガジン〉の未訳海外SF紹介コーナー(MAGAZINE REVIEW / NOVEL&SHORT STORY REVIEW)の歴代担当者の方々にご登壇いただき、時代とともに変わる未訳海外SFの探し方や苦労や楽しみ、現担当者の方には最近の作品傾向、オススメ作品などについてもお話いただき、SFトレジャーハントの魅力に迫ります。参加者の皆さんとともに、未訳紹介コラムの楽しみ方についても語り合えたらうれしいです。

 

[日 時]2024年11月16日(土)午後2時〜4時(予定)
[会 場]オンライン(事前予約、Zoomシステム使用)
[テーマ]歴代未訳海外SF紹介というお仕事
[出演者]
東茅子さん(編集者、レビュアー)、鳴庭真人さん(翻訳家、英米SF紹介者)、香月祥宏さん(書評家)、紅坂紫さん(作家、翻訳者)

[参加について]
↓「事前参加申込フォーム」にてご登録お願いします。
※折り返しメールにて当会参加用の「Zoom招待URL」と「ID&パスワード」をお送りいたします。
■事前参加申込フォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/3ab965d6812669
 

[申込締切]定員に達し次第終了となります。
・開始時間10分前より「Zoom招待URL」をクリックして、
  待機室にてお待ちください。
・一般参加者の方は基本的に映像・音声ともOFF参加となります。
・登録名が画面に出ますので、呼ばれたい名前(ペンネームなど)に
  変更お願いいたします。
・2時間の本例会後、1時間ほど〈コミュニケーションタイム〉を
  用意してます。参加者の皆さまも
  画像&音声を「ON」にしてぜひご参加ください。


◆SFファン交流会2024年10月例会のご案内

半世紀を超え広がってきたSFファンダムの活動をどのようにして記録、保管していったらいいのだろう?と、SFファン交流会オンライン例会の二次会での話をきっかけに、マンガミュージアムみたいに、ファンジンを含めたSF関連の書籍を集めたSF資料館ができたら! なんて夢は膨らんでいきーー。
10月のSFファン交流会は、通常例会をお休みして京都SFファスティバル2024に出張いたします。合宿企画内で「SFファン活動」の資料補保存とアーカイブ化をテーマに、夢実現に向けて皆さんを意見を交わしたいと思っています。「実は一度考えたことがある!」とアイディアをお持ちの方! 家にある資料をどうしようとお迷いの方! 「SFファン活動」の記憶と記録の継承・活用のための活動について、みんなでワイワイと語り合いましょう。
※参加には京都SFフェスティバル2024&合宿への参加申し込みが必要です。
 
[日 程]2024年10月12日(土)夜
[会 場]京都SFファスティバル2024合宿会場「たき川旅館」内
 (京都市下京区東洞院通花屋町角[東本願寺前]/TEL075-351-1782)
[テーマ]いつかマンガミュージアムみたいに!
       〈SFファン活動〉アーカイブ化計画
[出演者]
大野万紀さん(翻訳家、書評家、旧KSFA、THATTA ONLINE)
岡本俊弥さん(書評家、神戸大学SF研究会OB、チャチャヤング・ショートショートの会)
渡辺英樹さん(書評家、名古屋大学SF研究会OB、SF文庫データベース主宰)
山本浩之さん(前日本SFファングループ連合会議事務局長、FandomLink)
七里寿子さん(eSFe世話人、SFファンジンコレクション、第45回日本SF大会実行委員長)