今シーズンはホームの王禅寺ジロー池のコンディションが元に戻りつつあるので特大を結構釣っていて、使用タックルは基本的に同じですがセッティングが違うのと、タックルセットが変わっています。
OLYMPIC
‘18 Super Bellezza GSBS-672L
安定のメインタックルですが、ラインをバリバスの高価なPEラインからサンラインのオールマイト(シンキングPE)に変更しました。リーダーはフロロ5lb。理由はPEの浮力を必要とする釣り方をしない事とバリバスの物が実売価格で凄く値上がりしたから。このタックルはパワーが有るのに吸収力も有るから魚のサイズの対応幅が広く特大相手でも扱いやすいです。オールマイティーなタックルで、2g前後のスプーンから5g前後のルアーまで対応。
SHIMANO
Vanquish(‘19) C2000SHG
1000番スプール
KOMAYAドラグ+
SUNLINE
ALMIGHT
0.4号 7.2lb(Ave.6.2lb)
Small Game LEADER SV-1
5lb
YAMAGA Blanks
Blue Current 71TZ nano JH-Special
使い込んでみて、このタックルもエリアトラウトでの大物狙いでバランスが良い。特大が掛かるとかなり曲がるのに投げる時や掛けるまでは感度が良く、曲がった状態でパワーが有る。オールマイトとの相性が凄く良くPEタックルなのにバラし難い。バランスの良いタックル。ラインは0.4号でリーダーはフロロ4lb。
SHIMANO
STELLA(‘22) C2000SHG
KOMAYAドラグ+
SUNLINE
ALMIGHT
0.4号 7.2lb(Ave.6.2lb)
Small Game LEADER SV-1
4lb
SHIMANO
AREA LIMITED S66L
ラインをnanodaxに変更したらハードタイプのナイロンより感度が良くて暗い時間帯でも使いやすくなった。巻き抵抗が大きいハイドラムと相性が良いので、チャンスタイム用にハイドラムをセットしている事が多い。重いルアー用として使っています。
SHIMANO
STELLA(‘18) C2000SHG
KOMAYAドラグ+
SANYO NYLON
nanodax 4lb
EMT
Vertical PRO 62TT AGS
相変わらず感度が飛び抜けて良いけど、ロッドの硬さで結構バラしやすい。特に2フックのルアーがバラしやすく、スプーンなら問題無い。アタリが小さい時やサーチでは便利。特大相手でもロッドパワーが有るから問題無い。このタックルだけバリバスの高価なPEラインを使用しているけど手元に無くなったら変えるかも。リーダーはフロロ4lb。
DAIWA
LUVIAS AIRITY(‘21) FC LT2000S-H
EXIST(‘18)1000番スプール
KOMAYAドラグ+
VARIVAS
AREA SUPER TROUT INFINITY PE X8
0.2号 5.6lb
SUNLINE
Small Game LEADER SV-1
4lb
現在はこの4タックルが特大狙いのメインです。特大がヒットする事が多いので中型用のタックルは出来るだけ使わないです。60クラスまでは何とかなるけど70クラスは厳しい。
奥様のタックル
SHIMANO
WORLD SHAULA Technical Edition
S66UL-2/F
トップガイドをチタンに交換してからも安定しているロッド。ラインをナイロンのZ06からnanodax 3lbに変更。これの方が使いやすいとの事。
SHIMANO
23 CARDIFF XR C2000SHG
Vanquish(‘19) 2000番スプール
KOMAYAドラグ+
SANYO NYLON
nanodax 3lb
RodioCraft
White Wolf 62UL
PEライン用で使用。パワーが特大相手だと足りないけど60クラスまでは扱いやすいのでPEを使ったエリアトラウトに慣れる為にこのセット。慣れて来て使う事が多くなった。
DAIWA
CALDAI(‘18) LT2000S-H
1000スプール
KOMAYAドラグ
VARIVAS
AREA SUPER TROUT INFINITY PE X8
0.2号 5.6lb
SUNLINE
Small Game LEADER SV-1
4lb
この先、特大用にワールドシャウラのULの方をオールマイトにして、Lにnanodax 4lbを合わせる予定。





