in my head

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ロースクール受験日記

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一人で頑張れなくなったとき、どうするか。


親父には母さんがいていいなと思う。


俺には、誰もいない。


一人きりで頑張っていて、誰かが支えてくれて、俺もその誰かのことを支えてあげられたらいいなと思う。


所詮、俺は一人じゃ何もできないんだ。


誰かがいてくれたら何か一つでもやれそうな気がするけど、それは妄想かな。


でも一人でいるよりは二人でいるほうがずっとましな気がする。


一人で頑張るって何でこんなにさびしくて辛いんだろう。

最近、セカチューのテレビドラマ版にはまっている。

このドラマはやばい。

見ていると本当に気持ちよい。

悲しい話なのだが、なんというか雰囲気というか、そういったものに胸をツンツンとつつかれるのと同時に暖かく包まれているような感じがする。

いいなぁ。亜紀みたいな子どこかにいたらいいのに。


4ヶ月前、モテたいと書いた。

今はモテてはいないが、やせたし、服も結構買って、自分ではいけてる気がする。

でも満たされない。

渇いた生活。渇いた心。

どこかに癒しを求めても、いつだって求める先は現実とかけ離れた世界。

ポジティブば言葉に真実性が失われたことを知るとその先には現実の過酷さしか残らず、

何かにすがりつきたい思いは膨張する一方。他方で、すがりつくものは現実に何も残されちゃいない。

いつだって孤独。心は閉ざす。俺の気持ちなんて誰にも分かって欲しくないから。

自分しかもういない。



何をするでもなくひたすらぼーっとする。

何かしたい。勉強、英語、筋トレ。

でもしたくない。

原因は何か。考えるだけでも嫌になる。原因はないから。自分を奮い立たせる、

それだけのことなのになぜかうまくいかない。

これってニート?

タバコの量だけが増えて後は何も増えない。


パーマをかけた。

5年ぶり。こんなに長いのは7年ぶり。

目に髪が入らなくなってうれしい。

満足感は高い。

衣替えをした。明日は23度。長袖の季節だ。

去年買ったGAPの黒のセーター、一昨年買ったアローズのジャケット。高校のときに買ったAPCのパーカ。

昔は高い服をよく買えたものだ。バイトしてそれしか考えてなかったからな。

明日は靴を見に行こう。

クラークスのデザートブーツが欲しいな。

でも2万するんだと。地元で安く売っていることを願う。


最近モテになりたいと思っている自分がいる。

大学生活は1ヶ月未満の短期彼女しかいない。

好きになった女は彼氏持ち。

頭皮が気になってきたから、そろそろ彼女作って安定したい。

外を磨いて、手当たりしだいぶつかって、ちょうどいいあたりで妥協すればいい。

高校のときのような燃え上がる恋はもう無理だ。

夢中になればなる程、自分を壊していくことを知ってしまったから。


大学時代、後悔はしていない。

他に何かやっていれば、たとえば演劇とか、変わっていたのかもしれない。

司法試験を受けると決めた。そのためにいろいろ犠牲にした。犠牲にしたものは

今となっては手に入らない。司法試験を受けたことで様々なものを得た。精神力だとか論理だとか

知識。逆に、劣等感と脂肪。体重は10キロ増えた。

あのままイケメン幹事長を続けていれば彼女の一人や二人余裕だったかもしれない。

大学時代なんてこんなもんだ。

情熱大陸で高校の美術の先生が出てた。


結果待ち。どうせ不合格だと思って英語をやり始めた。気分転換にもなる。

といっても勉強時間はほとんど皆無。

明日は髪を切りに行く。

靴が欲しい。あとCDも。

友人からライブの誘いがあって行くことにした。

ROVOは一回くらいしか聴いてないけど、好きな音だ。

やっぱり、トリップホップ系の音が好きっぽい。

ダブ、レゲェ、エレクトロニカ、ロック、ヒップホップ、いろんな音が混じり合ってどっかに

つれってってくれる感じ。浮遊感、幻想、宇宙、融合。


弁護士になったら人から尊敬されるし、やりがいのある仕事ができる。

それから上へ上へと目標に向かってがんばれる。

社会的意義のある案件や最先端のビジネスに関われる。

だから今のとりあえずの目標は弁護士になること。

それには法科大学院に受かること。

受かるためにはこれから毎日勉強すること。

そうすれば日に日に追いつく。夢へと。

1日1日を大切に。この一瞬を大切に。


新しいパソコンが来た。

約3週間パソコンが使えない日々が続いたのだ。

新しく設定しなおしてたらなんかウキウキしてしまった。

新しいことを始めるときってどうして高揚感があるんだろう。


今日はネットの設定と明日提出のステートメント書きで一日潰れた。

そういえばここ5日間くらい勉強してない。

上智の試験まであと2週間切ったというのに。

法律科目の論文を書いていたから小論文はなめている。

問題は行政法。藤田の入門を半分くらいしか読んでいない。一通り全部読んだとしても答案を書ける

レベルには程遠い予感。

かなりやばい。


あれから1週間。相手の彼氏に悪いことしたなと思う。

でもそれ以上に例えようもない空虚感に襲われた。

俺なにやってんだろう、と。

10日から15日までお盆で秋田に行っていた。

帰ってきたその日にゼミの友人に呼び出され、友人宅で飲んだ。

次の日、新宿でその友人の携帯探し。

17日はサークルの友人の別荘がある軽井沢へ。

爆音をかけて裸で踊っていたら近所から通報され、長野県警のお出まし。

帰ってきてから志木の風呂に行ったものの、一文無し。友人から2000円ほど借金。

新座で下ろされ、金もないので所沢まで歩いていこうとしたら二時間かかってようやくたどり着いた。

かなり疲れた。

さて、今日は8月19日。上智の出願が始まった。

これから遊ぶ予定は31日にフットサル、9日に飲み。沖縄は今年は行かないことにした。

これから思う存分勉強できる…はず。


8月4日から6日までゼミの合宿で伊豆に行っていた。

一日目は車でサファリパークに寄った。その後合宿地である赤沢の松登苑へ。

夜中の2時ごろまで飲んで唄って大騒ぎをしていたら旅館の人に注意された。

二日目はビーチへ。今も日焼けがヒリヒリする。三女の水着がまぶしかった。

午後は伊東まで寿司を食いにいった。

温泉にも行った。海の見える露天風呂で2時間くらい浸かっていた。

夜はバーベキュー、すいか割り、花火、きもだめしとイベントが盛りだくさん。

酒の調達が遅れたり、先生がいなkったりとハプニングがあったがその日も朝方までずっと飲んでいた。

最後の三日目は小田原のオーシャンスパへ。その後解散。


今回の合宿は悩むことが多かった。

3年と4年の溝が埋まらない。3年の合宿指揮に文句ばかり言って自分たちは何もしない4年にものすごく腹が立った。3年は3年で合宿係と幹事の間で確執が出来てるし。しかもその原因は3女絡みときた。

先生に対する配慮も欠ける。困ったときがあれば4年に頼りっぱなし。これでは先が思いやられる。

親友に相談したが奴も同じ思いを抱いていた。4年は3年に介入してはならない。3年が一生懸命仕事をするのを温かく見守り、支えることが役割だ。わがままや文句を言いたいのは分かるが我慢しなければならない。今回の合宿は3年にも4年にも反省すべきところがある。この反省を次に生かせなければこのゼミは続かない。どうする。

もうひとつは俺の女がらみ。一日目の夜に海の傍で二人きりでいちゃついていた。それ以上をせがむと、俺には彼女がいないからだめだという。彼女には彼氏がいる。同罪でなければダメだ、と。

それを聞くとますます燃えた。あいつのために彼女を作ろう、誰でもいい、彼女をつくればあいつと繋がれる。そんなことを思っていた。そんなことができるか。男に生まれたことを後悔した。


「後に親しみをこめて“チェ”と呼ばれ、今もなお世界中から愛されている革命家ゲバラ。
まだ名もなき医学生だった頃の友との南米大陸縦断の旅が彼の未来を変えた!
人間味と情熱あふれる革命家の息吹が芽生える瞬間が心の極限を揺さぶり涙を誘う、真実の物語。」
(Amazon.co.jpより抜粋)

アミューズソフトエンタテインメント
モーターサイクル・ダイアリーズ 通常版

ゲバラの青春時代、ゲバラの人生を変えた旅の話。

人の役に立ちたいという思い→しかし自分の無力さを知る→今の自分にできることをした→新たな発見

ステートメントの流れにはぴったりだ。

人の役にたちたいという思いは自分を奮い立たせる。自分の存在意義は他者のためにあると考えるからだ。


ようやく受験する大学院を決めた。

全部で7校。うち私立5校、国立2校。

既修者試験があるのはそのうち5校。

小論文1校。面接5校。

英語必須は2校。

TOEICを9月25日に受ける。

法律科目だけでいっぱいいっぱいだ。必須なのでしょうがないか。


まずは上智。

ステメンを書かなくていいので楽だ。でも代わりに小論文。

小論文はなるべく早めに対策を立てておこう。

あと一ヶ月半。

憲民刑からやるか、下三法からやるか。