食べるのが遅い①
はじめまして私は現在、保育園の保育士として働いています保育の活動として取り入れられるようになった食育ですが食育ってなにすればいいの?食べるのは好きだけど教えるとなると・・・という悩みから、料理を通して生きる力を育てる子どものための食育教室日本キッズ食育協会という団体を見つけ、現在、キッズ食育トレーナーとして学んでいますある記事を見て、子どもがいつまでも食べ終わりません片付かなくてつい怒ってしまいます。というのを見かけましたよくありますよね子どもが食べるのが遅いとつい急かしてしまいがち、まだ後にやることがあるのに・・・お皿が片付かない・・・つい、終わるまで遊べないからね!こんな風に叱ってしまうこともありますよね、でも、子どもが一つのことに集中できる時間は20分から30分なんですなので、そんな場合には私はこんな言葉をかけてます「時計の長い針が6のところまでに食べようね」(私の園では色シールを時計の時刻のところに貼り、小さい子でもわかりやすくしています)子どもにもわかるように時間に区切りをつけてあげると、ここまで頑張ろうと目安を持てます大人もストレスなく終わりにできますよね苦手なものを食べるときには、あと一回だけ食べれるかなと勧めるのもいいですね(ちっちゃい子にはわかりやすい言い方に言い換えてもいいですね「あと いち ね」等)それでも難しいときには、匂い嗅いでみようかちょっと舐めてみようか味見してみようか食べられたら、一口食べてみようかと勧めると食べられることもありますまた、食事の時間におなかが空いていない集中できていないことも考えられますおやつを食べすぎていないか、充分に体を動かしているか、食事中にテレビがついていないか、食卓におもちゃやスマホなど子どもの気が散るものを置いていないか生活を振り返ってみるのもいいですねぜひお試しを!次回はまた別のアプローチの仕方を紹介しますね。