長い間 行ってない。

数日前から時々歯が痛い。
前回の治療が終わった時、
先生が 少なくとも一年に一度は定期検診に来るようにと きつく言っていたっけ…

あれから何年?

痛みがないとついつい…
足が遠く。

とりあえず 予約の電話を
してみたら 二週間後の診察だって!

今のところ 大丈夫やけど
再来週まで痛みませんように。
今の携帯電話に機種変更する4ヶ月前…

山形県に旅行。 そして帰りの道中に 携帯を紛失したことに気付いた。

さあ大変!
折角の楽しい旅の気分も、どっかへふっとんで凹む。
出てこないだろうと半ば諦め気分。、

駄目もとで 友人の携帯から私の携帯を鳴らしてみた。
心の中で「お願い!出て!」
メロコ鳴る…
と… 『はい…』

やったぁ-! 拾い主、出てくれたぁ~!です!

私 『その携帯 紛失した者ですが 出て頂いてありがとうございます。』

相手 『コールしてくれて良かったです。明日、携帯ショップへ届けようかと思っていたところでした。』
私 『で、何処で拾って下さったんでしょうか?』

相手 『山形の花笠まつりの現場近くですよ。人込みで踏まれたらしく電池パックの蓋がはずれやすくなってますが機能的には大丈夫ですよ。』(そんな会話だったかと思う)

すでに私達は山形から遠く離れている。拾ってくれた人は山形県在住のひと。
結局、鄭重に御礼を言い、帰阪したら 私方から先に
送料御礼を送りますからと言うことで…一先ず…ホッ。
数日後

相手様から 携帯電話が届けられました。そして小包の中に携帯とともに山形名産の数々の食品が入っていて…

ほんとにいい人に拾っていただいて感謝感激!!

山形県の人は なんていい人やろと正直おもいましたよ。

やはり電池パックの蓋も外れかけ傷だらけだったので翌日新しい携帯に替えました。

でも
その壊れた携帯は今も、山形旅行の大事な思い出として残しています。
買い替えてから4ヶ月しか
経ってないのに…

開けると 持ち方の具合で
パタンと閉まってしまう。
機能は大丈夫やけど 扱いにくくてしょうがない。

昨夜からで、落としたり 乱暴な使い方はしてないのに…。
今朝 開店と同時に携帯ショップへ行った。

店員さんが 携帯をさわりながら落としたような痕跡がないか調べているらしく思われた。

『同じ機種で新品と交換させていただきます。無料です。』…

と、言う訳で …ホッ

携帯が故障したり 紛失したりして 使えないと不安感がある。
今の世の中あってあたりまえのように利用してる携帯電話。
大袈裟に言えば身体の一部? こういうのが 携帯電話依存症かしら?