meが介護職なのは前に書いたと思うんだけど、30代後半で介護の専門学校に2年通って、介護福祉士の国家資格を取ったんだ。
でもまだ、始太郎も小さくて仕事に重きを置くのは難しく必死に月の給料を稼ぐためだけに仕事してた。
それから10年近く。子供たちも手を離れ、自分の成長のためにも役付きを狙って転職。
現職場に入職したんだけど、同時期に同じ年の女性、30代男性も入職。幸か不幸か3人のやる気あるメンバーが爆誕!!
みんな、どうしたら上がれるんだろう、こうしたらいいらしいよとか情報交換もする仲良し!!半年前に同じ年の女性が昇進した![]()
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っていうのがこの話の前置き![]()
なんとも言えない気持ちになった日
最近、職場で昇進の発表があった。
結果として、私は選ばれなかった。
それだけなら、「そっか」で終わる話なのかもしれない。
実際、その場ではちゃんと「おめでとう」って思えたし、口にも出せた。
でもね、あとからじわじわ来た。
なんでだろうって思ったら、
昇進そのものよりも、“その過程”の方だった。
発表の前に、私はリーダーに選ばれたその子と話していた。
「昇進するには、委員会の長をやらないといけないらしいよ」って。
その子は「そうなんですかー?」って普通に聞いてた。
でもあとから思うと、
その時点でもう知ってたんだろうなって思う。
もちろん、言えない事情があったのかもしれないし、
その子が悪いわけじゃない。
むしろ、すごくいい子だと思ってる。
でもそれでも、なんとなく残った気持ち。
あの会話、どんな気持ちで聞いてたんだろうって。
少しだけ、自分だけ外にいるような感覚。
そしてもうひとつ、顔を出してきた気持ちがある。
「私は認められてないのかな」って思う自分。
普段はそんなこと思わないのに、
こういう時だけひょっこり出てくる。
ちょっと厄介で、でも無視できない感情。
でも最近は、こうも思うようにしてる。
これは「認められてない私」じゃなくて、
「そう感じて少し傷ついた私」なんだなって。
だから、無理に消さなくていい。
そう思った自分も、そのままでいいのかもしれない。
たぶん同じように、
誰かと比べたいわけじゃないのに、
ふとした瞬間に“外にいる気がする”ことってあると思う。
一生懸命に動いて、リーダーになりたいと自分からもアピールしてきたのに選ばれなかったのは
まだちょっと引きずってるけど、
それも含めて今の自分やなって思う。
まだ努力の伸び代があると自分を律して心折れずに頑張る![]()
言語化するの難しくて言葉に出してリアルな友達には相談したいけど、なんとなくやめてた気持ち。
読んでくれてありがとう![]()
切り替えて頑張ろう!!
そんなmeも応援してるよって
いいねやフォローしてくれたら嬉しい![]()
今日も幸せな1日を![]()
こんな時はお肉焼いたり、
たこ焼き作って食べて忘れよう![]()
始まり当初から見てるブロガーさんが
紹介してたからmeも買ったよ!!
そろそろ届くはず![]()


