前年大好きな祖父が静かに息を引き取りました。
1月1日に四十九日を終えたところでした。
そしてこの日は能登半島地震がありました。
2024年1月2日に見た夢🛏️
気が付くと病院の廊下のような所…
内装は全て白色(見た目は青白かった)で凛とした空気が流れている場所で、用紙を持って並んでいた。
用紙は病院で面会をする際に提出する申込用紙に似ている。
・亡くなった方の名前、住所、生年月日、死亡日
・私の名前、生年月日、住所、連絡先、亡くなった人との関係
この列は面会受付をするための列
受付で用紙を出して、右側の通路を差し「##番ルームです」と案内された。
部屋に入ると真っ白な部屋に祖父がいた。
祖父は亡くなった時より若く、しゃんと立っていた。
服装は棺に入れたスーツを着ていた。
元気?大丈夫?辛くない??会えて嬉しい…
他愛のない会話をした。
祖父は窓際に移動し外を見下ろして言った。

「また沢山亡くなった。
俺の花を片付けられてしまって…
それだけ自分が死んだ後に亡くなってしまったんだな…なんだべな〜」悲しい表情で呟いた。
花は亡くなった方の徳に応じて名前と花を飾ってもらっていたらしい。
飾っている場所に花がいっぱいになると先に亡くなった方から順番に花が片付けられて新しい花が飾られる…
最後にこちらを向いて「おばあさんをよろしくお願いします」と優しく穏やかな声で頼まれた。
部屋のドアを閉めるまで温かく立ったまま見送ってくれた。
『またね』面会ルームをあとにした。
面会ルームはあの世とこの世の境目でこの世寄りにある、亡くなった方が降りて来てくれれば面会できる…
そんな感じがした。
※祖父は本人に寄せきる事が出来ませんでした。
※私自身はラフな格好ということまでしか覚えていません。