☆megu’s Blog☆

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☆.。.:*・°すべては「愛」beauty mind.。.:*・°☆

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昨日、プロジェクトメンバーから、
「あなたにとって、一番心がワクワクするのはいつ?何をしているときですか?」という質問を受けました。
改めて、考えてみました。

そして思ったのは、先日初めて会った方の生き方と繋がった深い話をしている時、とても楽しかったな~と思ったんです。

では、「何で?何に対してだったのか?」
と、さらに考えてみると、私はたぶん、「人の人生・観点に出会うことや人と本当に繋がれる確信や可能性を感じるコミュニケーションがとれている時」が一番ワクワクしているな~と思いました。


いろいろ言いたい事はあるけど、極論ワクワクしてさえいれば、全ての循環が変わっていく!
加算的にではなく、乗算的に。

だったら、一体ワクワクはどうやって創出するのか?
それが今まで分からなかったから、熱く生きる事ができなくなってしまっていたんですよね・・・。
諦めばかりの蓄積。

何故そうなっていたのか?
それは、大前提の出発が間違っていたから。
だから、どれだけ頑張ったって、うまくいかなかったんです。

人間として生まれ生きる上で、私たちは何を知り、何をするために生きているのか?
知るべき事を知り、やるべき事をやる生き方。
それができる、明確な根拠があります。
↓↓
認識OSの進化

私はこの教育を提供する事が、最高の治療であり熱く生きる生き方への案内だと思っています。

折角生きるなら、ありのままの自分を表現しながら、ワクワクの生き方をしよう!!

本物の治療への最高の道具です。

今日、友人の高校時代の同級生を紹介して頂いて、お会いする機会がありました。
笑顔の素敵な、明るい女性。

挨拶から始まり少し会話していく中で、私が薬剤師ということをきっかけに、彼女から、過度の貧血や短時間しか睡眠できない事に対して困っているとの相談を受けました。

なかなか聞かないことだったので、色々質問を進めていく中で、彼女の無意識が見えてきました。

詳細は書けないけど、感じたのは本当に頑張って生きてきたんだな~ということ。
きれいに笑っているその笑顔の裏にある苦しさ・寂しさを観ました。

目に見える病気に対して、対処療法で治療している状況があるけど、私はその奥にある無意識の固定を強く感じ、彼女の症状を引き起こす原因に対して観えた・感じた事を彼女へシェアしました。
納得してくれているようで、少しでも彼女の人生をバックアップ・変化させるきっかけになれば嬉しいですね。

色々な症状で病院を受診する中で彼女が診断として言われたのが、鉄欠乏症貧血と自律神経の異常。
「原因が分からないから、自立神経に問題があると言われたんだと思う。」と彼女からも言葉がありました。心療内科も受診してみたけど、もらった薬は飲まなかったと。

どんどんと生きにくくなる時代の中で、何らかの出来事をきっかけに人生のリズムを崩す人は多いのではないかと思います。最初のきっかけは、やはり心。
彼女も過労がきっかけだと。

この方向性の見えない時代を生きる人間にとって、心が病むのが当たり前、逆に正常じゃないかとさえ思います。

そんな中、体調を崩して受診する病院では、今の時代の基準が西洋医学が主だから、もちろん身体を診察しますよね。
部分に分けて検査をしても分からなければ、心療内科に行ってもらう。
だけど、相手の無意識の固定をほどくことができないから、服薬による対処療法へと進む。

ニュースを見ても、上司を見ても、何を見ても生きる方向性・答えなんかどこにも転がっていない。
探そうと思ってもそう簡単に掴めるものではない。
たとえ、方向性・答えを持っている人と出会ったとしても、その人の言葉を信じる事ができるか?というと、「信じることができる!」というまでの自分の判断基準を持ち合わせていなければ、イコール怪しいという脳の処理で終わってしまう。

何とも苦しいですね。どう生きていいのかわからず次の時代の方向性を探していた自分自身の過去を思い出します。

医者の能力も変わっていく事が必要になってくる時代。
AI・ロボットにはできない、人間だからこそ生み出せる価値を創出・提供すること、それがこれから一人一人が切り替えていくべき未来の大前提だと思います。



西洋と東洋との違いって、薬学・医学だけではありません。
実は、全ての分野においてと言っても良いくらい、観点が全く違います。
面白い程。

例えば・・・・
学術体系(分析命題と綜合命題)
西洋思想と東洋思想
物質と心
明確と曖昧
有と無・・・・

まだまだ表現によってはたくさんありますが、根本的に真逆と言っても良いくらいの違い。


では、具体的に医学ではどう違うのか?

◆ 西洋医学
考え方を端的に言うと、『視覚化とメス』『自然と対抗』
治療方針:病気に対しての投薬。
状態把握:採血や採尿を行い、体に流れる物質の一部から体の状態を把握。

◆ 東洋医学
考え方を端的に言うと、『バランスの調整』『自然と共存』
治療方針:患者さんに対しての投薬。
状態把握:物理的な力を使わず、顔の状態や舌の状態を見ることで、全身状態を把握。


いつも当たり前のように、何となくの違いを意識しながら使っていた薬だけど、こうやって言語化・可視化して知っていくと面白い。
観ている所が全く違うことを改めて実感します。

世の中にある2大医学である、西洋医学と東洋医学。
今は、どちらの知識も豊富に持ち、使いこなすことができるDrって以外と少ないと感じます

一般的な漢方薬は使われやすいけど、中国2000年の歴史だからこそ、一歩足を踏み入れたら、ビックリするくらいの奥深い世界。
私も漢方薬局で働いていたから、その奥深さに関しては少しは理解できます。
かなりの蓄積が必要。

西洋も東洋も正しく知り、どっちかではなくどっちも活用していくその観点。
その観点こそが、これからの医療に変革を起こす、鍵になるのではないでしょうか?