1967年、英国ではTV映画に使われた新曲6曲を
シングル2枚組で発売されたのですが、

米国ではこの全6曲に、1967年にシングルでリリースされた5曲
(残り1曲はMMT収録の「I Am The Walrus」)を追加して
11曲入りのLPとして発売しました。
今ではそのアメリカ盤が世界基準としてカタログ化されているのはご存知のとおりですね♪




日本では1968年3月に、日本独自の形で
コンパクト盤2枚組なるものでリリースされましたが
この年の暮れに、アメリカ盤に倣ってLPとしても発売され
以降、それが定着した形です。

何でMMT?

実は9月にうちのバンドが予定しているライブで、
1ステージ分を即興のビートルズユニットで何かやろう!
という事になり、
セットリスト候補曲として、自分がBlue Jay Wayを提案した事もあって
あらためてアルバムを通して聴いてみた次第です。
(でも結局は「せいうち」に変更になりました...)

で、何でまたソ連(ロシア)盤?




特に時事ネタを意識したわけではありませんが、
レコードの整理をしていてたまたま目に留まっただけです...

一応ブックレットも付いてますが
材質の悪い紙にイラストと文章が書かれているだけで
写真とかは一切ナシ...




盤の音質は...
ブラジル盤よりは少し良いかな...という感じでしょうか...




現在、いろんな事が国内外で起こっています。
情報化社会、ネット社会において
私達は「何が真実なのか」を見極める力を養う事が大切になってきます。
もちろん私も含めて...
夏休み最初の週末、7月19日(土)
愛知県瀬戸市で「品野祇園祭」が盛大に開催されました!






各種イベントが行なわれた中、
約30分のライブステージを務めさせていただいきました。

 当日は朝から天気が急変に次ぐ急変で
豪雨の中の演奏も覚悟しましたが、
お祭りの開始時刻には雨もほどなく止み、
都会からも少し離れた環境のため、
いくらかの涼も感じられ、とても良いコンディションで演奏する事が出来ました!




このお祭り、結構規模も大きく
イベント会場もいくつかに分散され、
ライブステージ近くには、露店とかも皆無だったので
果たしてどれだけの人達に来ていただけるか心配していました...




しかしながらステージ開始前から
見物されるお客様も増え、ステージ正面のアリーナ席も
ほぼ満席状態になり、出演者一同胸を撫でおろしたのではないでしょうか...

現在、夏の瀬戸ツアー中のリンクス。
7/6の初日の皮切りに、
残す所来週の「赤津ふれあい祭」がツアー最終日となります。

今回、見逃された方!
来週はもう少しコンパクトなセットになりそうですが、
ぜひ足をお運びいただければと思います。
どうぞよろしくお願いします!!!

ちなみに秋のツアーは9/27(土)のアルマジロが初日となります!

それでは当日のライブダイジェストをどうぞ!

CD時代に発売されましたが、こういう音源てアナログの方が似合ってるような...
音質云々の話ではなく、なんとなくイメージとして。




 このアルバムがリリースされた時は、
すでにブートの「At The Beeb」シリーズなどで全曲聴いていたので
特に目新しさはありませんでしたが、
スタジオライブの臨場感が十分に伝わってくるアルバムです。






「At The Beeb」以前、70年代初期~74年頃にかけて
「Yellow Matter Custard」「Studio Sessions」などのブートではじめてBBC音源を聴いた時、
(自分自身、当時はBBC音源という認識もなくスタジオアウトテイクかリハーサル音源と思ってました。)
オンエア音源からコピーされたものや、マスターのコピーのコピーのコピーのコピーか?
とでも言いたくなるような劣悪な録音状態なものも多く
もっと状態の良い音源が聴きたい!と思ったものでした。

このアルバムや「At The Beeb」自体、昔のブートを知る者にとっては
夢のような「最高の音質」なのですが
デジタルなんとかマスタリングとかを聴いて育った若い世代の方達は
「最高の音質」をどう感じでいるのでしょうか...?




何はともあれ、このアルバム全体を通して聴くと分かりますが
ビートルズってやっぱりライブをしてナンボのバンドのような気がします。
スタジオに閉じこもっての創作活動は似合いませんわ...




ていうかいくら頑張ったところで、スタジオワークに関しては
ブライアン・ウィルソンには絶対勝てませんから...
 今日、実家に帰ってレコードの整理をしたついでに
久しぶりに聞き比べてみました♪

(アップル黒盤がいちばん音質が良い感じでした
次にオデオン初期盤、そしてオデオン改訂盤の順。
エヴァー・クリーンは音質良くないです...
オデオンの黒盤が欲しい!)






このアルバムですが、70年代初頭に
3本立てのビートルズ映画を観て
瞬時に気に入って、おこづかいを貯めて買いました!
(申し訳ないのですが、他の2本はまったくインパクトがありませんでした...)

期待に胸を躍らせながら針を落としたのですが
「何か違う...」

そうなんですよ
フィルム・バージョンとはミックスが違うんですね~

レコードの方は妙にハイハットが耳につきすぎて
とても薄っぺらな感じに聴こえたと記憶しています。

そして当時はフィルム・バージョンなんて知らなかったので
And I Love Herとか、If I Fellのヴォーカルが違和感ありありで...

ユナイテッド・アーティスト盤の存在を知るまで
さほど時間は要しなかったので
某デパートの輸入盤セールで入手してからは
CD時代になってもUA盤ばかり聴いてました。




このアルバムあたりまで
各国でジャケット仕様が違ったりしてたので
輸入盤屋をハシゴして、いろいろ買ったものです。

色使いがオシャレな西ドイツ盤
(これはリイシューです)




何故かソ連盤も...




画像以外にも、フランス盤、オーストラリア盤も買ったはずなのですが
今回は見つけられませんでした。
ひょっとして仕分けを間違えて粗大ゴミに出したかも...(爆)





最後に...

自分はビートルズ大好きです!

でも...史上最高のバンドとは思いません...
音楽性についても特に高いとは思いません...
演奏も上手くないし...

まあ彼等を賞賛する事に異論はまったくありませんが...

虚像と化したビートルズの陰で
不当な評価をされているアーティストやバンドを思うと
とても悲しい気持ちになります。

彼等の最大の貢献は
明らかに素人的で単純なメロディラインと
ヘタウマな演奏のおかげで

歌が下手でも、楽器が上手く弾けなくても
「この程度で良いなら、ひょっとして自分にも出来るかも...」
と、何万、何十万、何百万の人に自信を与えた事だと思います。
 いよいよ今度の日曜、イベントライブです!



 愛知県瀬戸市の「品野祇園祭」にThe Lynksで主演します!
出演時間は19時30分頃で、場所は「火の見下会場」です。
その他、ベンチャーズバンド、某電力会社さんのバンド、蛇味線演奏などがあります。
 
 今回はリードヴォーカル&ドラムスのケント氏が、
他に参加しているバンドのライブと重なったため、
以前某バンドで一緒にプレイした「◯原さん」がドラムを叩いてくれる事になり
先日、本番前の最終リハを某スタジオで行ないました♪




 本番まであと4日あまり、
ケント氏のかわりに、ほとんどの曲でリードヴォーカルを取らなきゃいけないので
今週は体調管理を気につけないと...です。

 今後のちー坊のライブ予定ですが、
以下のようになります...

 7/19(土) 品野祇園祭(瀬戸市)<The Lynks>
 7/26(土) 赤津ふれあい祭り(瀬戸市 東明小学校 特設会場)<The Lynks>
 8/19(火) アルマジロ(名古屋市 名東区 本郷駅南)<The Mersey Quays>
 9/ 6(土) サニーサイド(名古屋市 天白区)<The Mersey Quays>
 9/27(土) アルマジロ(名古屋市 名東区 本郷駅南)<The Lynks>


 皆様のお越しをお待ちしています!