この土日、
ハルの太鼓で群馬へ遠征。。。
夏に東京行ったときもそうだったけど、
最近のサスケ(ハル所属のチーム)は、
ハンパなく、
すごい。。。
今回はプロチームも出ていたし、
まったくメインではない出演だったんだけど
親のひいき目だろうか・・・。
どのチームより、拍手・声援が大きかったようにおもう。
スタンディングオーベーション。。。
和太鼓のコンサートで、
はぢめて見た。
そしてもちろん、
そこにハルも立っていた訳なんだけど。
もうそれは、
いつもアタシが見ているハルぢゃない。。。
ステージの上から
プロ顔負けのオーラを放ち、
客席をのみこんでしまうかのような
あの、重圧感。。。
演奏を聞いて泣いてしまうことは
しょっちゅうあったけど、
昨日はなぜか
曲が終わる頃には
涙が渇いてしまってた。
・・・まばたきができなかったんだ。
そんな話を
ハルにしてみた。
ちょっと天狗になるかな?と
心配もあったけど。
そしたらこんな答えがかえってきた。
『へぇ、そんなすごいんだぁ。』
他人ごとのように
笑っている。
『実感、ないの?』
きいてみたら、
『自分とは思えん』
と。
会場中に響く声援と
割れんばかりの拍手の中、
ハルはとても上手な笑顔で
客席に頭をさげていたのに。
本人さえも
追いついていない
気づいていない
アタシが計り知れるわけのない、
成長。。。
確かに、
メンバーのなかで
唯一、親と同部屋に泊まらなきゃならなかったり、
財布はなくしてしまうから、
薬は飲むタイミングに気付けないから、
先生に預かっててもらうしかない、だとか。
まだまだ自分一人では
できないことが多すぎるけど、
確実に
1歩づつ
ハルは自分で
歩き始めている。。。
アタシはもう
ハルの手をひくのではなく、
力任せに背中を
押したりするんぢゃなくて、
ちょっと離れた位置から
ハルの歩くペースを
見守る時がきているのだと、
ステージで力強く
堂々と太鼓を打ち鳴らす彼をみて
そう、感じたんだ。
なんだか少し寂しいような、
不安もまだまだいっぱいだけど
これからもっともっと
きっとアタシを追い越していく
そんなハルを
誰より応援したいと思う。