オワリマシタ(。・ω・)ノ゛



3年間、
いろんなコトがあったぞい( ̄^ ̄)






3年前。
本屋のバイトぢゃ収入厳しくなって、
行ってみた、はじめての職安。


よくわからなくて。
最初に目にした入口横のボード。
[大学病院の案内係]


病院。。。
でも医療とは直接関係ないらしく、
応募資格は『高卒』のみ。


詳しく訪ねようと
窓口に求人票持っていったら
『あー、明日で締切ですねぇ。。。』

すでに夕方。。。
『ぢゃ、いいです』
断ったら。

『あ、でも明日、
直接病院に履歴書持って行かれるなら・・・』
と、職員さん。


直接?
つまり履歴書選考で落とされる前に
一度印象を残してこられる。。。

『あ、ぢゃ、応募してみよっかな』

『そうですね、病院に連絡しますね』



職安に行って、
5分で決まったシゴト先。






アタシはいちばん大変な、
内科のコンシェルジュに配属された。


まいにち
何百人と来る患者対応に追われ、
しんどかったけど、
嫌いなシゴトぢゃなかった。



2ヶ月くらい経って。
やっと慣れてきたある日。

受付のF氏から突然、
患者さんが並ぶ窓口で
叫ばれたんだ。

『あんたは泥棒よ!!』



ナースさんに頼まれて、
ドクターの部屋に
院内用ファイルを配っただけだった。
『あれは私がとっておいたファイルよ!!』
そう、F氏が言うので
『Fさんの私物ですか?』
そう、口答えしたアタシが悪かった。。。のか。。。


その後アタシは
F氏により『病気扱い』され、
その一週間後、
F氏の言葉を信じた上司より、
外科への異動を告げられた。

上司からは
『何でかは、わかるね?』
そう、言われた。

F氏の話を聞いたドクターからは
『無理なシゴトはするもんじゃないよ』
そう、声をかけられた。




一緒にシゴトしていた仲間は、
『パワハラで訴えよう!!』
と持ちかけてくれたけど。

そんな元気はもう、
アタシにはなかった。

辞めようと、決めた。





泣いて泣いて、
家に帰った。


泣いているアタシに
ハルが、
こんなことを言ったんだ。



『病気って・・・オレのせい?』



F氏の言った『病気』は
確かにアタシの息子の『障害』のことを指していた。

ハルにはそう言ってなかったのに、
反論して帰ってこなかったアタシを見て、
ハルは気付いたんだ。



『まま、辞めないね』

アタシは戦うことにした。

普通の人以上のシゴトをして
上司やドクターの誤解を解こう。
それから辞めても遅くない、と。




異動先の外科では
『問題のある人が来る』
と噂されていて、
その空気はそりゃ苦しかった。

でも、
一ヶ月経たないうちに
受付のリーダーさんから
『F氏がおかしいのでは?』
と、信じてもらうことができ、
上司に掛け合ってくださった。

半年後、
上司からは謝罪の言葉と、

一年契約だったアタシに
『手術部クラークはどうか?』と、
次年度更新の話を持ちかけてくださった。

前任のいない、新しいシゴトだった。
それならば、と。。。2年。





大きな病院で、
しかも医療知識のないアタシに
できることなんてあるはずがない。

こんなところで、
よくぞ
『ヒトよりシゴトが出来よう』
などと、馬鹿なことを考えたもんだ。


でも。
今。

アタシを
『泥棒』と言う人や
『病気』と思う人は
もう何処にもいない。

それだけは
胸をはって言える

そんな3年間を
アタシは終えたんだ。








正直、

疲れた。





馬鹿みたいな意地で
自分に合わない事務職を続けた。




馬鹿みたいな。。。






馬鹿みたい、
だけど。







アタシにとっては

譲れない、意地。





ハル、証明したよ。

ADHDだって、
やればできるんだ!!





くだらない偏見に
ままは負けたりしない。



昨日みたく、
死ぬほど落ち込む時もあるけど。




そんな自分に
毎回勝ってみせるよ(V^-°)



ちゃんとみててよっ!!








明日はいよいよ
引越。。。



ハルもアタシも
まだ、眠れない。。。