🌓春一番が来て、ミラノ·コルティナ オリンピックが閉幕した。
会場が素敵すぎる。これまで閉会式はちゃんと観たことがなかったが、今年は何となくみている。2000年前のアスリート達はどのようにみているか?異国の地に生まれ変わりこの場に帰ってきた人もいてそうだ。若しくはまたまたグラデイエーターが今、空中や氷上を高く美しく舞うことを叶えているかも知れない。
大体、
スポーツ選手はあれこれいう前に、目標に向かってひたむきに努力し自身と闘っている。
私は心の弱さで他人軸、道はいつも不安定であった。卒業して国家資格を得ても、つぎはぎで何とか繋いで来た医療の道も自信喪失にて頑張るのに疲れ結局諦めてしまい、もう戻れない。
幼少期からの体質、体験、環境要因あるにしても、私は歳の割に未熟であるのを自覚せざるを得ない。
しかし、というかずっと自身の内なる世界を頑固に大切に持って居たいというところがある。
周りにばかり気にせず自分自身の人生設計しないと、と
以前の職場の方に言われたことが思い返される。
昨年からおかしな流れになったのは、
"棚卸しの時期" というお達しのもと、休養の時間を与えてもらったということ…
…閉会式終わった。