洗濯後、乾いていたら気にならないけど、

サウナに持って行って濡れてくると急に生乾きフレグランスのいい香り…

 

おい!!サウナの香りが台無しやろがいぃ!!

 

ムリもない。

いつも連れ添っている彼は、

入浴後すすぎますが、生乾きのまま連れまわされるのだ。

サウナ内での汗拭きや、わたしの防御を買って出てくれている彼。

そりゃ、洗っていても少しずつ蓄積される皮脂や雑菌もあろう。

 

ごめんね、ブチ切れて・・・

いつも一緒に居る証拠なのにね・・・

 

今日は、そんな彼のメンテナンスをしました。

サウナハットも一緒に♡

 

鍋に水を張り、重曹をザーッと適当に入れます。

そこにタオルとハットをぶち込み、

火にかけます。

 

コトコト・・・

100℃の熱湯はタオル生地を傷めるという説もあるので、

各自の判断だと思いますが、

わたしは、60℃程度のお湯に浸していても

直ぐに温度が下がるので、また雑菌が喜ぶ温度になると思っていて、

メンテするときは、多少痛んだとしても、しっかりと効果を感じたいので

 

ぐつぐつ・・・・

 

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10分。

その後、火を止めて10分放置。

 

冷水を混ぜながらジャバジャバと揉み洗いして、

洗濯機に入れてもいいし、干してもいいです。

 

MOKUはすぐかわくので、干してます。

 

色物と、白物を一緒に煮ると、どうなるか。

知っているけど忘れていたけど、案外大丈夫でした。

 

とはいえ、なんとなくくすんだ気がするのでサウナハットは、

一度洗濯機にいれます。

色移りは、乾く前に洗濯すれば大体落ちます。

 

雑な説明で恐縮ですが、

生乾きフレイバーの衣服は、この方法でスッキリします。

 

重曹がたんぱく汚れを落としてくれて、

熱湯が雑菌を殺してくれます。

 

サウナ室では、五感が冴えてしまうので

適度なメンテナンスは快適さに繋がるので、

気になったらぜひ試してみてくださいね♪

 

ちなみに、柔軟剤は油みたいな成分で汚れごと包み込んでしまうので

個人的にはあまりお勧めしません。

せっかくの吸水性がダメになったりしますので、

とくに肌着やタオルは!!

 

衣服は、花粉防御とかに使えるかもなので、適材適所ですねひらめき電球