ダメ人間のブログ
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『探偵はBARにいる』『ツレがうつになりまして。』

最近めっきり映画館に行く機会がへりまして・・・


というものですねー


なぜか最近本を読みたい衝動が爆発しましてー


少女小説を40冊くらい買い込んだんですぅー。


やっぱり貞淑なヒロイン、真摯なヒーロー、そして妖精、


これ鉄板!


目下の問題は急に増えた本のしまい場所・


ダンタリアンの書架みたいな、異次元の書庫が欲しいものです。




『探偵はBARにいる』


大泉洋主演作。すすき野の繁華街のバーを活動拠点とする私立探偵が、とある女性からの依頼により裏社会のごたごたに巻き込まれる話。


かいつまんでかくとめっちゃ簡単ですが、


なかなか面白かったです。


キャストがやけに豪華で、その分黒幕が誰からわからないのが面白いです。


吉高由里子が中盤で写真で出てきて、


これからキーパーソンなのかなーとか思っていたのに最後まで何もなかったり。


それからチンピラと喧嘩するシーンもドンチャカやってる雰囲気が楽しかったです。


あとは、大泉洋の服がステキ!!


革のコートも中に着てたジャケットも、ブーツもおしゃれに着こなしてました。


それでいて主人公の性格は調子がよくて、喧嘩が強くてやんちゃ。


人間味があるというか、好感を持たずにはいられない主人公です。


なんだろう、ちょっと、ルパン3世みたいな感じ・・・?


話し方かww


なのでおススメ度高いです。



『ツレがうつになりまして。』


これはもう、堺雅人の鬱演技のうまさと、宮崎あおいの可愛さを詰めたような作品でした。


堺雅人はこの映画のために減量したのかな?


首とか指とか、細かいとこまでほっそりしてました。


俳優さんてやっぱりすごいなぁ。


そのほっそりした指にキュンキュンしました。


イグアナをなでるあの手!!にぎにぎしたいわー。


うつ病に対しては、知り合いに同病に罹患した方がいたこともあって、


偏見はないつもりです。


が、それでも映画を見てわかることがたくさんあります。


頑張り屋さんだったり、気の回る人だったり、


魅力のある人に限って罹患しやすいなんて、、、


私は大丈夫だなっとww


うつ病についての理解が広がるのはもちろんですが、


夫婦愛、家族愛も感じました。


これも見て良かった1本です。



猿の惑星も気になるけど、次はいつ映画館にいけるかなぁ。


三銃士とステキな金縛りたマストですよね!



しかし改変期直後はアニメもみなきゃいけないので


忙しくて仕方ないです。


本も読みたいし、ゲームのしたい・・・


そろそろ影分身習得する必要がでてきましたね。


なんつって。



パケラッタヽ(゚◇゚ )ノ

『神様のカルテ』

公開初日(8/27)に見たのに、なんやかんやで書くのを忘れていたー。


もじゃ毛櫻井くんの『神様のカルテ』



あらずじ

信濃の病院で働く栗原一止。24時間救急外来受付と銘打つ病院で、徹夜で専門外の患者も受け持つ過酷な勤務に従事していた。そんな環境の中で一止は、人の死に心を痛めながら、医局に属さないことの利益・不利益の間で悩み、自分がどういった医者になりたいのかを模索していく。



私は原作から入った人間なので、


「なんかいろいろと足りない」という印象を抱いてしまいましたが、


初見の人が見るには、わかりやすくまとまった作品だと感じました。



原作で私の好きだった、安曇さんとグレーの紳士とのエピソードが


まるっと削られていたのはかなりショックでしたが。


それから、一止が安曇さんの死を受けて泣くシーン。


原作では


  「嗚咽・・・・・・。慟哭・・・・・・。そして慟哭・・・・・・。」


という文章で表現されています、


映画だと「うっ・・・ふっ・・・ひ~~~~ん」みたいなww


私の中では、ぬっとした様子で感情の起伏を表に出さない一止から


感情があふれてしまう大事なシーンなので


もう少しダイナミックに泣いて欲しかったですね。


あくまでも原作ファンの意見ですが!



あと気になったのは、宮崎あおいの持ってるオリンパスのカメラ。


プロカメラマンという設定ははじめからあったものだから、


カメラありきのあおいキャスティングなのではないか。。。


なんてことを考えながら見てましたw


大人の事情なのか、それとも原作イメージに近いからなのか・・・


どちらにせよ宮崎あおいのハルはよかったと思います。


他の人のほうがよかったとは思わせない演技でした。


つか可愛い。宮崎あおい可愛いよ、宮崎あおい!!


キャスティングていえば、要潤がだいぶイメージと違いましたね。


もっと、筋肉落とした照英みたいな、熊みたいなひと想像してました。


まぁ次郎の恋のエピソードも削られてしまっているので、


イメージ違ってもあまり話の内容に影響はないんでしょうが。。。



ともあれ、映画・原作、それぞれによさがある作品だと思うので、


どっちが先でもいいから両方見ることをおススメします。


本は3までは確実に出そうですね。


新書で買ってやりますとも、ええ!


高いよ、畜生。



パケラッタヽ(゚◇゚ )ノ


映画・・・

最近すっかり記録するのを忘れていましたが、


ちゃんと映画みてます。


『岳』

『コクリコ坂から』

『パイレーツオブカリビアン』

『ハリーポッター』

『トランスフォーマー』


くらいかな。


しかし時間がたってしまうと、


文章にするほどの感動は残ってないんですよねぇ。


コクリコは声優の使い回しが雑すぎだとか、


トランスフォーマーはひたすらどんがらがっしゃんだったとか、


そんなネタみたいな感想しか出てきませんww



夏は子供向けのアニメが多くて、


なかなか見に行く気にはなりませんな。


神様のカルテの公開が楽しみです。




話は変わるけど、ついにチャイナがアメーバピグまでパクリましたね。


火星微


もう笑いしか出てこないです。


しかし、国民性というか、しょうがないんですかねぇ。


マネしてないって言えるあの根性にはもはや敬服します。


悩みとか、ないんだろうなぁwwとか、たまに本気で思いますしね。


パクったらパクったで、元よりもクオリティの高いものを作れれば、


それはそれでいいような気もしますが。。。


日本とかはね、それで成長してきたといえないこともないわけだし。



つくづくモラルとか常識って、人それぞれですね。


日本人どうしても違うんだもん。


国際法で基準を作ったって、どう従うかもその人次第だものね。



なんかえらそうに言ったけど、


何が言いたいかっていうと、


二日酔いで頭がいたい。


誰がどれくらい飲むかも人それぞれなんですから、


好きなようにさせてくださいってこと。



なんだそれww


パケラッタヽ(゚◇゚ )ノ

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