初めての受診から数週間後
子宮鏡検査を受けました!


その日は仕事を中抜けさせてもらって通院しました。


事前の説明では
痛みはあるけれど卵管通水や造影検査程ではないとのことだったので
痛み止めは希望しませんでしたが

日にちが迫ってくると不安になってしまい
やはり痛み止めの座薬を使ってもらうことにしました。


なので早めにクリニックに到着し
座薬を貰って自分でトイレで入れました!


痛み止めが効いたのか?検査はそれほど痛みを感じることはなく、
モニターに写される私の子宮の中をしっかりみることができました!


いつもエコーの白黒でしかみたことのなかった子宮ですが
ピンク色でツルツルして我ながら綺麗でした!笑


しかしやはりポリープが一つ
こんもり?ニョキニョキ?ヒョロリ?と写し出されていました。


その後の先生とのお話にて
ポリープの位置的には
やはりそれほど着床に問題になるわけではなさそうだが
しかし残りの胚盤胞がひとつしかないということを考えると
万全を期して切除しておいた方がよいだろう

と言われました。



事前に

切除のオペとなったら別のクリニックに紹介となり
内視鏡などを使った手術になると聞いていましたが

「これくらいの大きさであれば、子宮の中を掻き出す手術でできる」
と言われ

通っているクリニックで
『子宮内膜掻爬術』を受けられると言われました。


ただ、
手術の後は1ヶ月ほど子宮内に器具を入れて
癒着などを防ぐ必要があるとのことで

移植できるのはさらに先になってしまうため
ご主人と相談してから手術を受けるか受けないか決めて貰ってもよい
と言われました。


確かに移植がどんどん先伸ばしになるのは嫌だったのですが
何かひとつでも着床の確率を上げることが大切だろうと考えもありましたし
何より先生の考えを信頼していたので

私の中では手術を受ける方針で決まっていました。


幸いにも!
たまたま2日後の土曜日が最短で予約ができそうとのことだったので

その場で手術を決めてしまい
夫には事後報告しました。笑




ひさしぶりの受診は、仕事がお休みの土曜日に
ネットで順番を取りました。







診察では妊娠中、出産のこと、

授乳や娘のことをきかれました。





生理は産後半年くらいで戻り、

授乳も1年ほどで終わっていたので、

いつでも移植できそうですね!と言われました。



1人目の妊娠、出産後はしばらく妊娠しやすいとも言われ、
ホッとしていました。





ところが、

子宮の状態を診るための内診で、まさかの…


「子宮の中に何かあるねー」と。







それまで忘れていましたが、

産後たまーに不正出血があり、

子宮癌検診も兼ねて、

他の婦人科を受診したところ



癌ではありませんでしたが、

やはり「何かあるね」と言われていたのでした。







主治医によると、おそらくポリープだろうとのこと。

位置的にはあまり妊娠に影響しない可能性が高そうだが、一応検査しましょう!

とのことで、はじめて子宮鏡検査をすることになりました。



もしもポリープを切除となると、手術になるため
すぐに移植!と言うわけにはいかなくなってしまうよー…とも言われ、
すこしがっかりしながら、子宮鏡検査の予約を取って帰りました。





お久しぶりです。
ついに我が家も二人目治療を始めました。


2017年に誕生した娘は2歳になり、
イヤイヤ期真っ只中。


1歳前に保育園に入園し、
私は仕事復帰しました。



保育園は楽しく通えていたものの、
入園当初は洗礼を受けまくり毎週のように発熱…

身体が弱いのか、
肺炎になって入院もしました。
しかも2回も…


でも0歳クラスであらゆる感染症を経験したおかげか、
1歳クラスに進級した今年度は体調を崩す頻度もかなり少なくなりました。

そんなこんなで
やっと二人目治療開始となった我が家です。




我が家は初めての採卵で胚盤胞が2つでき、
そのうちの一つが娘になりました。

もう一つは凍結して保存していました。




なので治療は移植から行う予定でした!が…




まずは治療の進め方を確認しに、久しぶりに受診をしました!