こんばんは、東京大学院生のY.S.です、
そんな話を私のアルバイトしている塾のスタッフが話をしていました。
私は固有名詞のあり方の捉え方が大きく変わってしまった気がする。
本来の固有名詞は指示機能を持つものであるにかからず、その指示機能がキラキラネームは話を果たして機能しているのだろうか、名前が読めないことによって固有名詞本来のあり方がなくなってしまう。
スタッフが今年のある模試の成績一覧を持っていたので見せてもらったんです。
途中まで名前が読めたのに、ある点数から名前が読めなくなったんです。
つまりキラキラネームと成績にはある程度の相関関係があることが分かる。
親は固有名詞の持つ本来の意味を理解して、名前をつけるべきであると考える。