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カードローンを申し込んだ場合当然審査が行われるのですが、審査の際にどんなことをしているのかと何に気をつけた方がいいのかを紹介していきます。


審査の際の属性やスコアリング、個人信用情報、申し込みブラックなど事前に知っておけば少しは審査に通りやすくなるのではないでしょうか。

【1】 カードローンの審査について

即日キャッシングやカードローンの申し込みをすると必ず審査がありますが、審査の際に判断材料となるのが属性だと言えます。


属性というのは年齢、家族構成、電話番号、職種、勤務先、勤続年数、健康保険所の有無、年収、居住年数、住居形態などが挙げられ、電話の場合は携帯だけより固定電話があるほうが点数が高くなりますし、職種で点数が高いのは公務員です。


さらに年数とあるのは年数が多い方が点数が上がりますし、住居は当然賃貸よりも持ち家の方がいいとされています。これらの属性審査の点数というのは顧客情報を入力するとスコアリングシステムにより自動的に採点される仕組みになっているのです。


そしてその合計点が基準値をクリアしている場合のみ個人信用情報を問い合わせて確認するといった流れになります。基本的に審査の内容な基準というのは公表されていませんし、金融業者によりスコアリングも合格点も違ってきます。


【2】 個人信用情報とは

カードローンの審査で属性をクリアしたら、必ず個人信用情報の問い合わせが行われます。現在日本においては個人信用情報を取り扱っている機関は全国銀行個人信用情報センター(KSC)と日本信用情報機構(JICC)とシー・アイ・シー(CIC)の3つがあります。


銀行が加盟しているのがKSCでクレジットカード会社や信販会社が主に利用するのがCIC、あと消費者金融が活用する個人情報機関がJICCなのです。


3つの団体が所有している情報は異なりますが団体同士で情報共有する仕組みになっているので、審査の際にどの団体に問い合わせを行っても金融機業者は同じ信用情報を確認することが可能なのです。


だからローン、クレジットカードなどの借入状況を見逃すことはありません。借入金額、返済日などに関してや返済状況をチェックすることが出来ます。


返済状況に延滞がある場合は審査にカードローンの審査に通りません。現在の借り入れの総額や完済がされたか、借り入れの申し込みといった情報がかなり詳しく記載されていて特に事故情報は残るので他社であっても返済に遅れがあると信用を失ってしまうということが出来ます。

【3】申し込みブラックとは

カードローンの審査の際に他に借り入れをしていないのに審査に通らない場合があります。その理由の1つに挙げられるのが申し込みブラックなのです。


カードローンを申し込んだ場合実際に借り入れを行わなくても個人信用情報機関の照会履歴が残ります。


つまり最初に条件のいいところから順番にと銀行系のカードローンを申し込み、立て続けに審査に落ちたから今度は金利が少々高くなっても審査に通りやすい消費者金融にとおもって申し込みをしても、3回続けて申し込んで落ちた場合は申し込みブラックとなってしまいます。


そうなるともうどこの金融業者でも審査に通らなくなります。その場合は少なくても半年は時間を置く必用があるので、急ぎでお金が必要な場合は銀行系のカードローンに1度でも落ちたら、潔く消費者金融のカードローンに申し込むことをお勧めします。    

●カードローンの審査についてその内容や基準は公表されていませんし、あまり詳しいことは分かっていません。それでもネットで情報を収集すれば少しはその内容に触れることが出来ますし、多少なりとも知識があれば対策を立てることが出来ると言えます。