今から書く独り言は、『夢をかなえる象』!?だっけな、の中に出て来る内容に触れているため、これから読もうかと思ってる方や今読んでる方は読まないでくださいね。
ネタばれ注意です。
よろしいですか?
さてさて、昨日の続きなわけですが、私がこの本を読んで一番納得できたのがタイトルでも書いた。
『未来の自分からの前借』
です。
どういうことかというと(※かなり主観が含まれてます。あくまで私の解釈ですので、あしからず。)
夢を見るのはすごく楽しい。
成功した自分を想像して。
とゆーか妄想して楽しむのはものすごく楽しい。
そして簡単。
だれでも出来る。
でもそれは未来の自分からの前借なのだ。
当然借りたものには利子をつけて返さなければならない。
その夢を、想像を、妄想を実現させるために『努力』をしなきゃいけない。
それがまたホントに辛く、結局返済できずに終わってしまう。
かといって夢を見なければ何も変わらない。
かといって夢を見すぎると返済が大変。
うーん。
ジレンマだね。
でも俺はどんなでっかい借金抱えても妄想し・・・いや、夢を見続けたい。
