めどもどです。留学して一週間が経過しました。
はじめの方は宿も決まっていなくて、色々と不安でしたが何とかやっています。
インドネシア人の医学部5年生と同じ部屋で過ごしています。日本との保険制度の違いや、医療制度の違い、そして文化の違いなどについて語り合えて楽しいです。先日ウェルカムパーティがあり、同じくチェコに留学しに来ている色々な国出身の医学生と交流できました。
チェコのプラハは、とても治安が良く、街並みも綺麗で、魅力的な街です。ただ。ご飯が揚げ物ばかりで、日本食が恋しくなってきました。。。ビールは日本の1/2 ~1/3の価格で美味しいのを飲めます。
研究室はここです。遺伝学教室です。プルキンエ繊維発見者が通っていた研究室みたいです。今取り組んでいる研究テーマは、『核外膜発現タンパクであるセントロビンとネスプリンの関係』です。これらのタンパク質は細胞骨格繊維と核の骨格を連続させており、このタンパク質がミュータントだと精子の頭部と頚部、尾部の連結がうまくいかず、不妊になる、、という説があるのでその検証も兼ねております。今の所、DNAをアニリングしたり、PCRかけたり、バクテリアを使って形質転換したり、電気泳動したり、、、といった生化学の実習と似たようなことをやっております。人数は僕とイスラエルの医学生と教授の3人だけで、少人数です。イスラエルの医学生が生物学部からの再受験で、英語も流暢ということもあって、教授の説明がわからないときは彼女に聞いております、とても助かります笑
今日から2週目が始まるので頑張ります!
