に弱いよね、人って。
っていう話じゃないよ(^O^)/
アミューズの企業説明会の帰り道っす!
芸能プロダクションだよね。
行った理由は
ミーハー心と、
アミューズ所属の人たちは
私の大嫌いな某レコード会社と違って、
いい印象があるから。
きっと社員さんも違うんだろうなと
行ってよかった。
これからアミューズの説明会行く友達が
これ見てるかもしれんから、
詳しくは書かないけど
ある映像を観て、
「ワクワクしたか。もしワクワクしたら、どこに?
もし自分がこの映像の中にいたら、
どこにいてどんな仕事をしてる?」
と質問される。
それに答えたい!と思って
(まぁ人事部長へのアピールが目的だろうが)
挙手した四人がステージにあがって
さっき人事部長が投げかけた質問に答えようとするけど、
どーしても映像を観た感想になってしまう。
社会人は、感動させるものを作り、提供する側で考えてる事が、
学生はどうしても
それを「見る側」の立場で考えてしまう。
まさに
「学生と社会人のギャップ」
だと思う。
学生は何かと受け身になりがち。
学校に通わせてもらって、
教授からいろいろ教えられて、
課題を出されて、
課題に追われる。
就活だって、早いほうが有利だと
急かされる。
人事部長がステージに立った四人や
質疑応答で質問してきた学生全員に
その子の直すべき考え方や
質問の仕方を注意しまくってた。
どんなガチ説明会w
て思ったけど、
筋が通ってて納得した。
学生と社会人のギャップは
あまりにも大きい。
いつぞや参加した
ベンチャー企業のセミナーで
代表取締役の方がこう言ってた。
「企業は優秀な学生が欲しいわけじゃない。
優秀なビジネスパーソンが欲しい」
まさに!
と今回の説明会で
その言葉を思いだしましたとさ。