このクオリティー…
そんじょそこらのもんじゃない!


結構前の曲なのに
色褪せない!
いや、ポップでキャッチーな曲
ばかりで回る昨今を考えると
一層輝いてる気もする!
おしゃれ。
まねできない。


ちゃーくーちー!


さて、津田のHPいって気づいた。
津田塾は23区外だから
輪番停電の区域に
ばっしー!入ってる\(^o^)/
いつ停電するかチェックしないと
学校いったら電車止まるとか…
そんなんいやや!


今日は座って寝たので
腰が痛いです。
前の古傷(ぎっくりちゃん)が
悲鳴を(^^)そこまでじゃないね


さあ、
今日もバイト2時間。


いまグラグラするのは
わたしが揺れてるだけ?


まあ、
いってきます!( ´ ▽ ` )ノ
いまはバイトに向かう電車の中です


Twitterに夢中になって
ブログ書かなきゃて気持ちが
少しなくなった…とかいいながら
それなりの頻度での更新。笑


Twitterでは
今話題のうめけんをフォローしてるのですが、
うめけんのRTで
気になるものが。
ニューヨークタイムズでは
今回の震災の遺体安置所の中が
掲載されてるとのこと。
そのツイートに載ってた
URL飛んでみる。
遺体の画像があるから
注意とあった。
覚悟して、見た。


悲しい悲しい画像だった。


いま書いてても涙出そう。


安置所で、遺体が並べられてる中
遺族が自分の家族の遺体を探す画像。
見つけて棺を前に泣き崩れる女性の画像。
バスの中で亡くなってる
自分の子供を見つけた夫婦の画像。


死者9000人以上
行方不明者合わせて21000人以上。
ニュースで毎回報じられる数字、でも
こういう、ひとつひとつの命が
何千、何万と
日本でなくなってしまったんだって
それが今なんだって思うと
…なんか気持ちが書けないや。


アメリカではこういう画像
公表するんやな。
どっちがいいかは、分からない。
でも…うん、後悔はしてません。
怖い思いされたから
本当に、ご冥福をお祈りします。


今からバイト。
接客業です。
今の時期に笑顔で接客するのは
どうかな…とも思いますが、
おちまさとさんの
「不謹慎とはなにか」という
ブログを読んで、
妙に納得。
できることをやろう。



思ったこと。

歌手とかって、亡くなった後に

どんどん伝説として

地位があがっていってるような

そんな気がした。

彼の生きてたときと私が生きてるとき

だぶるのは3、4年やけど。。



尾崎豊=反社会、反大人

というところで

The Catcher in the Rye

ライ麦畑でつかまえての主人公

ホールデンと通ずるものがあるのでは?

とふっと思った。



でも、尾崎豊は正直に、正面きって

若者の心の叫びを歌ってる色男←

それに対して

ホールデンはきったない言葉で

社会や大人の悪口を言う、さえない少年。



そもそも私がライ麦畑でつかまえてを

初めて読んだのは、去年。

大学の授業で、原作を読みました。

邦題の「ライ麦畑でつかまえて」というのは

どこかで聞いたことがあるな、程度。



わかんない単語だなーって辞書で調べたら

信じられないくらい汚い言葉だったり(笑)

主人公のホールデンは、口が悪い。

当時の若者言葉を小説では多用されてる。

成績不振で何度も高校退学処分になり、

3校目?の退学が決まった後の

2日間の放浪記が小説の内容。

ホールデンはいわゆる落ちこぼれ。



読み始めたときは、

全く理解できなかった。

退学処分をつきつけてきたくせに、

別れのときに教師がホールデンに対して

Good luckて言ったことに対して愚痴。

まぁ、確かに腹立つわなwと思ったけど…

負け犬がぐちぐち言ってるだけやん

イライラするなって

思ってた。

その、購読の授業では、

毎回グループディスカッションがあったんやけど

同じグループの子と

え、理解できないね、痛い子だねホールデン

て言ってた気がする。笑

今まで勉強することが当たり前で

大学に通ってるいち学生の平凡な意見。



でも、読み込んでいくと

ホールデンの繊細な心に

心打たれる。

というか、つらくなった。



わたしが一番うぅ…てなったのが、

ホールデンが、亡くなった弟の

お墓参りのことについて話してるところ。

純粋無垢な子どもが大好きなホールデン。

弟のアリーもすっごく可愛がってたんだけど

亡くなってしまった。

でも、弟のお墓参りにはもう行きたくない、と。

一度家族でお墓参りに行ったときに

急に雨が降ってきて、

家族はみんな、お墓参りを早々に切り上げて

車に戻ったんだって。

それがホールデンにとってはショックだった。



墓で眠る弟は、この墓地から

雨を避けるために逃げることもできないのに、

弟を参るためにきたはずの人たちは

弟を置いて、雨宿りしたり、お墓参りの帰りに

おいしいレストランで食事したりする。

それが、耐えられない、と。

大人はそういうことをするんだって。



大人の理不尽な言動は見逃さず

痛烈に批判する一方で、

子どもに対する愛情は人一倍ある。

そんなホールデンの将来の夢は

医者とか教師とか、そういう職業でなく

「子どもが、大人のいない

広いライ麦畑でおもいっきり遊んでて

ふと、崖に落ちそうになったとき

そっとつかまえてあげられるような人」

になることらしい。



社会の秩序を受け入れなきゃ

世の中、渡り歩いていけない。

その考えの一点張りだったわたしに

ホールデンは違う視点を教えてくれた気がする。



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英文学科として

いろいろ書いてますが

わたしの専攻はアメリカ文学ではない。

アメリカ文化であります。

よって、もっと読み込むべきところが

あると思うので

近いうちにもう一回読もう、

The Chatcher in the Rye。



なんか、内容重いし

文章長いしで

つかれたー!笑



他に書きたかったんだけどな。

またこんど。