新年早々熱を出しました。
健康って幸せなことですね。
帰省中、実家では珍しく読書してました。

Amazonでの評価が高かったので購入。
タイトルと帯が胡散臭い、、って正直思ってしまったけれども、中身はレビュー通り。良い本に出会えた!というのが読了後の感想です。
世の中にまかり通っている5つの常識。それらをピックアップして、もし豊かな人生を送りたいならばこれらの常識を否定した方がいい、という話でした。
私が感銘を受けたのはひとつめの常識。
幸せとは、人との比較で決まる
というもの。
人よりお金持ち
人並みの生活
平均的な年齢での結婚。
いつも私たちは誰かと自分を比べて一喜一憂しがちだけれど、果たして背比べをして勝ったら幸せになれるのか?というようなテーマ。
同期が皆車を持っているから俺も、という思考回路では幸せになれないと。このパートを読んでいたとき、ふと思い出したのは
就活中の友達との会話。
早めに内定が出た人が勝ちで、なかなか内定が出ない人は負け組かのようなあの空気感。
私はほかの人より進路が決まったのが遅かったから、そのときの記憶はむちゃくちゃある。人との比較の上では、私はあのとき幸せではなかった、ということになる。
でもいま、ひとと比べる必要がなく私はあの進路でよかった、と思えるし、この本が言っているような幸せを噛みしめられていると断言できる。
え、ほんと仕事の虫だね。
残業ばっかしてて何が楽しいの?
いつになったら遊べるの?
色々言われるは言われるけど、一番大事なのは自分の気持ちだと思う。
私は特に仕事ではほんとにそれを痛感する。仕事の価値観は人に伝えきれないし、共有できるなんて夢のような話だと思う。だから、仕事の話で熱くなる同僚と出会えたことは、何事にも代えがたい財産だと思う。
でも、人との比較で決まる幸せって常識のように植え付けられてるなーって。私も仕事以外では自然に人と比べてること、あるから。なんで日本ってこんな刷り込みを昔からやってきたのか。不思議。
なんか、なんとなーくここ最近自分なりに考えていたことをより明白にしてくれた、ありがたい一冊といった感じでした。希望も持たせてもらえて、感謝。
読んでない本多いのに買いすぎ、って怒られたけど!
健康って幸せなことですね。
帰省中、実家では珍しく読書してました。

Amazonでの評価が高かったので購入。
タイトルと帯が胡散臭い、、って正直思ってしまったけれども、中身はレビュー通り。良い本に出会えた!というのが読了後の感想です。
世の中にまかり通っている5つの常識。それらをピックアップして、もし豊かな人生を送りたいならばこれらの常識を否定した方がいい、という話でした。
私が感銘を受けたのはひとつめの常識。
幸せとは、人との比較で決まる
というもの。
人よりお金持ち
人並みの生活
平均的な年齢での結婚。
いつも私たちは誰かと自分を比べて一喜一憂しがちだけれど、果たして背比べをして勝ったら幸せになれるのか?というようなテーマ。
同期が皆車を持っているから俺も、という思考回路では幸せになれないと。このパートを読んでいたとき、ふと思い出したのは
就活中の友達との会話。
早めに内定が出た人が勝ちで、なかなか内定が出ない人は負け組かのようなあの空気感。
私はほかの人より進路が決まったのが遅かったから、そのときの記憶はむちゃくちゃある。人との比較の上では、私はあのとき幸せではなかった、ということになる。
でもいま、ひとと比べる必要がなく私はあの進路でよかった、と思えるし、この本が言っているような幸せを噛みしめられていると断言できる。
え、ほんと仕事の虫だね。
残業ばっかしてて何が楽しいの?
いつになったら遊べるの?
色々言われるは言われるけど、一番大事なのは自分の気持ちだと思う。
私は特に仕事ではほんとにそれを痛感する。仕事の価値観は人に伝えきれないし、共有できるなんて夢のような話だと思う。だから、仕事の話で熱くなる同僚と出会えたことは、何事にも代えがたい財産だと思う。
でも、人との比較で決まる幸せって常識のように植え付けられてるなーって。私も仕事以外では自然に人と比べてること、あるから。なんで日本ってこんな刷り込みを昔からやってきたのか。不思議。
なんか、なんとなーくここ最近自分なりに考えていたことをより明白にしてくれた、ありがたい一冊といった感じでした。希望も持たせてもらえて、感謝。
読んでない本多いのに買いすぎ、って怒られたけど!

