いつから…
一人で歩んで
来たのだろう…




いつの間に…
一人で平気に
なれたんだろう…




繰り返す毎日と…
映し出される…納得のいかない

鏡の前の…僕


いつから道を狭くしてしまったのか…


未知の道をたどりながら…

道をそれたのも…

道を増やしたのも…
そう…僕が決めた事

自由に飛び…

負けずに
生きてきた…



そう…
いつの間にか懐かしい道を…戻れなくしてしまってた。


いつから
孤独な道を選んだのか…

いつから
僕は…
この街の色に染まったのか…


いつから
僕は…弱くなったのだろう



戻れない道…

戻らない道…


僕が決めたこの道…

心が泣く時は
思い出せばいい…







戻れない道を
戻る勇気も大切だと





ren.a


美しい未来…



咲かせる…花






今から行く…




知らない明日を見に走り出す…






どんな風が


魔法をかけてくれるのだろう…









共に走り抜け…



共に咲かせる…







きっと光り輝く未来



誰にでも待ってる…






自分に水をあげ…


太陽を浴び…


花を咲かせよう







ren.a


外は激しい

雨と北風が続く



この世界の汚れ洗うように…



ひとつ屋根のしたで

灯すロウソクの火




『命』が
何かを告げようと揺れている…





君の手のひら


強く握って…


明かりの灯る

ところへ…


生きていたい理由がただ…



心の奥にあるだろう





どれだけ強がろうと
人なんて脆い…

わずかな間違いで
絶えてしまう…




神様は何をいま伝えようとしてる


夜の向こうには
どんな朝あるのかな






君の手のひら

強くにぎって

明かりの灯るところへ…


生きていたい

理由がただ

心を熱くするだろう





そばにいるよ

僕の手のひら強く握った…


君を守っていたい


生まれてきた奇跡にただ導かれながら…



君の手のひら強く握って…


明かりの灯るところへ…



生きていたい理由がある…



もうすぐ雨もやむだろう…





『明かりの灯るところへ』

玉置浩二