手を伸ばせば
届きそうな星よ…




ひとつひとつ
そっと輝いて…




数えきれない
程の悲しみを…



ひとつひとつ
グッと抱きしめて…




なんだって精一杯やってる君を…



見てると何でだろう涙…こぼれる


倒れそうだって…
這いつくばってだって…君のためならいつだって飛んでいく




歩きまわった
道の上についた…




ひとつひとつの小さな足跡は…





曲がりくねったり
立ち止まってみたり
ひとつひとつが
みんな泥だらけ…




何だって頑張って
やっていたあの頃…
想うと何でだろう
胸が熱くなる…



そうやって
どうにかやってきたんだから…



君のためなら
僕だってまだやれる



何だって精一杯やっていた君を…


想うと何でだろう涙…こぼれる



倒れそうだって
這いつくばってだって…
泥んこになったって…空を見上げて



なんだって頑張って
やっている姿を…


見てると何でだろう胸が痛くなる…


うまくいかんくたって何とかなるさって

君の為なら…
いつだって笑ってよう…笑ってよう





『ルーキー』 玉置浩二


『理由…』





200字にまとめて提出しなさい…









全てにおいて

『理由』があり、そこで納得いかんと…



次にstep up出来んのよ…





何があった?

何が悪い?

どないして…そうなるん?






言ってくれんで…『サヨナラ~』って逃げられたら…







睡眠不足とストレス…気分下げ下げ






まぁ~エエんやけどって思うけど…






やっぱり


駄目やわ!


姫は納得せんわ~







理由なしに

逃げられる苦しさはきつぃ事を知った。






『相手の気持ち』も考えろ~




自分だけ納得なんてありえんわ…





眠れない夜と
ストレス太りの責任とって~





『ギャー』
叫びたい…


馬鹿~








Ren.姫


歩きながら…









行き先も
目の前の歩く人達も何だか見えない…





『ぽっんと…』
独りを感じてる…






腐れ縁くらいの

バカ言いあう…

良い男が




『淋しいけん…』っと言った。

何時もなら『バカやなぁ~』って笑うが…




さすがに何かあったんやろうな~






今だけでええけん
手つないどって…





一瞬の優しさと愛…



たまには淋しくなるんやな…






あんたでも…



そう、私でも…





淋しいと素直に言える相手が

側におらんしね…






この広い街…



優しさが一番見つからない…





寄り添う相手も…


語り合う友達も…






だから一瞬のやすらぎと温もりを…




初めて甘えた言葉をはいた…あんたやし





今だけ手をつないどってあげるわ…







頑張れ…良い男

頑張れ…best friend




Wara…





Ren.a