『犬とは‥』


「天」から降りてきた生き物だから「犬」と漢字で書くといわれています。(「天」の字の一番上のーが↓(地上に飛び降りて)「犬」となった)

犬の先祖はオオカミですが、感じで「狼」<良い動物>と書きます。
日本語の読みの「オオカミ」は『大神』が語源といわれています。山や森を守るカミだと考えられていたわけです。

宮崎アニメの「もののけ姫」に狼がそのように描かれているのは、そのような背景があります。

余談ですが、「もののけ姫」にでてくる一番偉いシシ神は「鹿神」と書き、鹿の神様のことです。 奈良に鹿がお寺にたくさんいますね。

さらに余談ですが、農耕社会ではネズミが米を食べたり、作物を食い荒らし、病原菌の媒介などをして、厄介者です(しかもすごく増えます)。
このため、猫は、貴重な植物の苗を守るものとして、「苗を守る動物」 ということで、「猫」と書きます。 


このように、昔の人は、犬に対しても、猫に対しても、感謝の意を持ちながら漢字を命名したことが伝わってきます。 犬と猫は、決して愛玩動物ではなくて、人類にとって自分の身体の一部であり、欠かせない家族ということが分かります!

子供が生まれたら「犬」を飼いましょう。子供が赤ん坊の時、子供の良き「守り手」となるでしょう。子供が幼年期の時、子供の良き「遊び相手」となるでしょう。子供が少年期の時、子供の良き「理解者」となるでしょう。そして子供が青年になった時、自らの死をもって子供に「命の尊さ」を教えるでしょう。


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私も常に犬が居る生活でした‥。

一番多い時は7頭くらい居たなぁ。
ゴールデンのキキ、ラブレオにはたくさんたくさんいろ~んな事を学ばしてくれた。

そう、自らの死をもって『命の尊さ』も教えてくれたなぁ。


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