オーラリーもレザージャケットセットアップ
なんか好きじゃないけど、レザーブームだからなぁ
ダブルジャケットは短パン合わせが1番簡単
トレンチコートも着る時期がなくなったよなぁ
スーツインにはえぐれたタンクトップ
おじスーツ
コート&ブルゾンの重ね着は冬用かな、春用かな⁇
ベージュコートに映えるグリーン
チェックの3Bジャケットをスーツで着こなすのはレベル高過ぎだわ
薄くて柔らかそうなレザーのパーカーとガウチョのギャザーがステキ
ほぼ色合わせたバラバラに3点コーデにブルーとイエロー
ロングカラーコートは好きです
岩井 良太 / AURALEEデザイナー_
1983年生まれ、兵庫県出身。地元の大学を卒業後、上京して文化服装学院夜間部に入学。
アパレルブランドを経て、2015年春夏にオーラリーをスタート。2017年には南青山に路面店をオープン。2018年に「FASHION PRIZE OF TOKYO」を受賞し、パリで2019年秋冬コレクションを発表。
同年、「第37回毎日ファッション大賞」でも新人賞・資生堂奨励賞を受賞。
ここ数年、ヨーロッパでも注目度が高まっているオーラリーは、静かな雰囲気の軽やかなスタイルを見せた。秋冬に比べて素材の質感をアピールしにくい春夏だが、レザーのセットアップなどでそれを主張する。ブラトップとブルマーに合わせたコート、ボディースーツのような超ミニ丈のコンビネゾンなど、いつになく主張の強いウィメンズスタイルも多い。
今シーズンもカギとなるのは色使いだ。ミントグリーンやペールブルーを静かなテーラーリングやシンプルなドレスにのせていく。その静かなスタイルにちょっとだけ変化を加えるのがオーラリーらしさなのかもしれない。
スーツのシルエットは、パンツが端正なストレートラインを描く。グレーやグレージュのスーツが静かに主張する。
秋冬の方がクオリティーとコーディネートの面白さを感じることはできたが、春夏もオーラリーの立ち位置をアピールした。