脳出血発症し、大学病院に入院。左手は全く動かないまま、2ヶ月で退院を促される。もう少し入院させて欲しいとお願いしたものの、もう、ゴールですからと、強制退院。大学病院のリハビリに、車椅子で姉に連れられ通院。家での生活も、ままならず、将来への不安でうつ状態になり、再度、リハビリ専門の病院に入院をお願いしに行きました。そこで、復職を目指してリハビリしたいですと、医者に伝えた所、発症して3ヶ月たって、全く動かないんだから、難しいと言われる。そして、復職なんて、無理。まずは自分の事をやれるようになる事です。と厳しい言葉を言われるも、入院させていただく事ができ、リハビリ生活が再度始まりました。動かない左手に電気をあて、作業療法士さんに、ストレッチをしていただく毎日。自分でも、オムロンの電気治療を購入し、部屋でも、電気をあて、右手で、左手をストレッチしたり、マッサージしたりしました。ある日、腕を動かす事が出来るようになり、指が動くようになりました。諦めずに、リハビリして本当に良かったです。腕も、指も動かす事は、出来るようになったけど、細かい動きは、出来ないし、動くけど使える手になるには、ほど遠い。でも、全く動かす事が出来なかった時に比べれば、全然いい~⤴️180日、ギリギリまで、入院してリハビリ生活を出来た事は、本当に良かったです。退院後は、障害者支援施設での、リハビリに、週に三回通いました。障害者支援施設での、リハビリも、8ヶ月MAXし、卒業。そして、とうとう復職に向けての実習開始。まずは、職場まで通えるかの連絡から、始めて、やれる業務の確認。最初は、通うだけで、ヘトヘト。でも、社会に出られる幸せと、職場の仲間に会える幸せ🍀、何より生きていくためには働くしかないという気合いで何とか実習期間も乗り越え、12月から、復職決定。入院中、医師に、貴方は介護するがわでは、なくされるがわだから、復職は無理だと言われた言葉を思い出します。確かにそうかもしれません。でも、こんな身体になったからこそ、出来る看護があると信じて、新たな看護師人生を歩んでいきたいと思います。障害があっても、復職をさせてくれた、職場には本当に感謝しています。働いていた職場が違っていたら、復職出来なかったかもしれません。願えば叶うんだと、以前友達に言われました。本当にそうなのかもしれません。左手が動くようになること、復職出来る事を、毎日願い続けて来ました。復職したら、色んな困難もあると思いますが、はってでも頑張っていくつもりです。また、良い報告出来るといいなぁ✨