前回のブログで書いた通り

傷口に塩を塗りこまれた私。

彼氏さんには「例え貴方の言ってる事が本当の事だとしても。それを私に伝えるのもおかしな話ですよね。私が居ない空間で義姉と貴方との間で交わされた会話でしょ?そこに私の話題がでるのも変ですけど。その場で交わされた会話の内容を今この状況で私に伝えるのは、まだ義姉に未練たらたらで、別れたいと言い出しだされた事が悔しくての腹いせにしか思えません。お二人が揉めるのは結構ですけど、私は全く関係のない人間です。巻き込まないで頂けますか?私からは以上です。後は当事者で解決してください。」

 

と伝えて電話を義姉に渡し、私は部屋をと言うか家を出ました。

頭に血が上って最高に興奮状態で義姉と少しでも会話をしたら殴りかかってしまいそうだったから。

 

少し時間をおいて冷静になってから家に戻り、義姉と話をしようとしたんだけど!!!

 

やっぱり顔を見たら冷静さを失って、義姉を連れて義父義母の部屋に行き話をはじめた。

 

義父義母の前で義姉の彼氏の事を暴露とそいつに言われた言葉をそのまま伝えた。

そしたら義姉は「私はそんな事言ってない!アイツが勝手に言ったんだよ。ホント私はそんな事言わないし」って必死に訴えてた。

義父義母も娘の言葉を信じて「相手の男の作り話だろう。○○がそんな事言うわけがない!同じ女なんだから苦しみは分かってる」と。

 

だったらさ!!!!なんでアイツが知ってんのかな?!

私が流産した事をさ!!!!!!!

義姉が言わない限り知り得ない情報だよね?!ってことは、何らかの時にその話題が出てるって事じゃん?!ってか、同じ女だから苦しみが分かる?だったらそんな話題にすらならないはずだよね!!!!!言ってる事矛盾だらけじゃない?!

 

って、私は感情むき出しで義姉と義父義母に向かって言った。

 

それでも認めない義姉。それを援護する義父義母。

気がおかしくなりそうだった。

 

そんな中義父が「そうやって直ぐに人を疑って息巻いて言ってくるけど、そんなにわし等が嫌いか?」と顔を真っ赤にしてキレてきた。

「○○も反省して戻ってきてやり直そうとしているのに何が気に入らないんだ?」

 

????????????????

はい??????????????

????????????????

仰ってる意味が理解できないんですけど・・・・。

んと・・・・へ?!

続いて義姉も「私が刑務所に行ってる間もいろいろ親に言ってたみたいだね。悪い事したのは私だけど○○(私の名前)には関係なくない?!これ以上私の事に口出さないで」

 

・・・・・・・分かった。

もうこれしか言葉が出なかった。怒りと憎しみと悲しみと。。。いろんな感情が入り混じって言葉では表現できない心情。

 

義姉は昔から仕事ばかりで会話が少なく、子供を叱る事もできない両親が嫌だと言っていた。自分がシンナーをやってた時も「私達も仕事で吸ってるから一緒ね」と言われた事も怒らなかったと。だから、駄目な事はダメとちゃんと言える義両親になって欲しくて、そこが変わらなきゃ義姉も変われないって思ったから、言いたくもない言葉もキツイ言い方もしてきた。

私は赤の他人。この家族がどうなろうが知ったこっちゃない。

でも私にはこの家族と血が繋がっている子供達がいる。子供達の事を思えば口を出さずにはいられない。

 

肩から肘までの刺青を隠さないで家を出入りしてれば近所の目もある。誰が見ているか分からないから。

拘置所や刑務所からの手紙を誰が仕訳して誰が配送してるか分からない。どこかで子供達と関わりのある人たちが携わっているかもしれない。

少なからず叔母が覚せい剤で逮捕実刑を受けていればこれからの生活にも影響はあるでしょう。

ホントかウソかは分からないけど、身内に犯罪者がいればなれない職業があるとか

会社によっては内定調査が入ってしまう事があるとか。

どこまでがホントでどこからがウソなのか真実は分からない。でもこんな噂話があるって事は事実も含まれているという事でしょ?

なにもしていない子供達が白い目で見られ後ろ指差されて生きていく事を許す親がいますか?

それでも私には何も言うなと?言う権利はないと?

そうですか。なら何も言いません。好きにすればいいんじゃないですか?

それを言うなら、私の助けは求めないでください。散々求められてきたけど、それも私が勝手にやった事だと言うんですね。

いままでの時間はなんだったんだろう。私の父がやってくれた事は何も感謝されていなかったんだ。

感謝されたくてやったわけじゃなくても、お前たちが勝手にやった事だと言われたら

傷つきますよね。ここでも父を侮辱されて、私は義姉と義父義母に対して憎しみしか持てなくなりました。

この気持ちが年々大きくなって、今現在は坊主憎けりゃ袈裟まで憎いになってしまった。

坊主は義父義母と義姉。袈裟は私の主人です。

私は主人に対してなんの感情もありません。子供達の父親とも思ってません。

ただ働いてお金を持ってきてくれる同居人です。

 

この話は機会があればブログに書きたいと思います。暴露話も含まれているのでww

 

 

とまあ、義父義母と義姉にいろいろ言われて

私は何も言わないし何も考えない事に決めました。

こんな事があった後も相変わらず義姉はいろんな相談を私に持ってきました。義父義母も同じくです。

あんな事を言ったのにですよ?笑っちゃいますよね。

でもその都度「私には分からない。分かる人にちゃんと聞いた方がいいんじゃないかな?最終的に決めるのは自分たちなんだから」

と。当たり障りがないような言い回しで何も責任を取らされたくなかったから。

 

相談を持ち込まれるたびにイライラしてストレスは貯まりっぱなしだったけど。

鼻で笑ってやるようにしてた。少しでも気を晴らさなかったら自分が自分でなくなってしまいそうで。

自分の病気も義姉に「私と一緒で病院通って薬飲まなきゃダメなんでしょ?」と言われたから、その場で処方された薬をゴミ箱へ投げ捨てた。

発作が出て苦しくても、自分にしか分からない。義姉に気づかれる事はない。

同じだと思われたくない!!!!!そんな気持ちから私は薬の服用をやめて病院にも通わなくなった。

ここから病気を克服するまでの3年間苦しみ続けたけど、私が選んだ道。後悔はしませんでした。

私は負けず嫌いなんで・・・・これも困った性格ですwww

 

今日はここまでにします。

次回は義姉が家を出るお話とちょっと明るいニュースがやってきた事を書きますね

 

*誤字脱字はご容赦ください