自動車、食品、工作機械、養殖、ビニルハウスなど熱を多用する現場におけるCO2削減を行う必要がありながら、暑熱対策も必須である現場に対するセミナーです。

どのエアコンやチラー(冷水器)が良いとか、ソーラー発電、温度差発電などの”創エネ”話ではなく、熱の基本を知っていただくことから現場の無駄な排熱回収の”再エネ”の考え方、問題解決、実際の事例などの最短投資回収、大幅なCO2削減、現実的な即対応可能な内容を広く解説していきます。

汚れ、腐食対策も同時に行う必要がありますので、そちらの解決方法についての事例を踏まえてお話します。

SDG's、CO2排出量削減ロードマップを掲げたのは良いけれど、結局どうするの?という現実的な宿題を持つ責任者、会社単位でのご参加が多くなっています。

一般的な省エネを謳う熱機器(チラー、ヒートポンプ、ボイラー等)などの導入でも設置した結果、結果的にうまくいかない事例が多く発生しています。その理由も含めて一部事例解決も行います。

現場からの排熱が30℃以上存在し、大量に電気、ガスを使用している場合には、お金を捨てている感覚を知ってください。

その廃熱=お金で地球を暖めている現実をしることで、無駄をなくせます。

無駄がなくなれば、勝手にCO2削減と純利益確保の両立ができます。

何も行動をしないことが、会社の評判を下げ、株価を下げ、利益が下がることに直結する時代です。

リスクばかりを考える最近の日本の風潮から抜け出して、失敗を重ねられる社風を作ってください。

改善を考えることこそ、良い設備運営、良い工場、会社になります。

そのきっかけが熱の有効利用、排熱回収です。