インプラントのトラブルを特集した番組が昨夜放映されたようだ

5年間で2000件もの相談が国民生活センターに寄せられているという

番組ではインプラント治療の

トラブルの実態と対策を報告が網羅されたそうだ

実際

ミスで大量出血させたり

マヒが残ったり

使い回しをして感染を起こしたり

死亡事故まで起きている


十分な知識や技術を持たない医師が

高い治療費をとれるインプラントに安易に走っているという指摘も

されているそうだ

情けないことに

否定できない現状かもしれない


インプラントは歯を失ったのち

歯の代わりになる人工物

これを使った治療は素晴らしいものである

以前の様にいやそれ以上に

咬み食べることができる

また他の残存歯を守ることもできる

非常に画期的な治療です

それを安易に考えて

実施してしまうからトラブルが起き

患者さんにご迷惑をかける結果になってしまう

多くの知識を持ち

治療の技術とモラルを向上させ

何よりも患者さんの健康を目的に

より良き治療に心がけたい



お久しぶりに設計士の浅香先生が

来てくれた

院内をいろいろ見て回っていた

木の壁を見て

『色変わってきていい感じですね~」って

色が少し飴色に濃くなっているそうです

毎日見ていると

全く気がつかない


『きれいに使ってくれていてうれしいです』

各所を見てそんなことを言ってくれた


何回も盗られてしまう『ま』

他のものを考えてくださるそうで・・・

情けない限り・・・


その後は会食

浅香先生大好きの

まさき先生は上機嫌でおはなし


楽しい夜でした

浅香先生が手掛けている

名古屋の住宅も3月には竣工するそうで

何だか楽しみ・・・(‐^▽^‐)

名門コダックが資金ショートし

消滅の危機にいたっていることはご存知でしょうか?


コダックは写真産業を支え

映画産業をも支え

押しも押されぬ世界ブランド

そのコダックが

「特許ポートフォリオの売却で利益を得るか

社債発行により新たな資金を調達できなければ

向こう1年事業を継続することが困難になる可能性あり

(ウォール・ストリート・ジャーナル)」

と経営の窮地に!


我々は

そのコダックのレントゲンフィルムを使用

CTやパノラマはデジタルで快適に診断でき

重宝していますが

デンタルは

まだまだデジタルでは診断力に欠けています

そのためアナログフィルムにこだわり

さらに手現像という超アナログで

大切に扱っています

ですからフィルムどころか現像液もコダック!!

どうなるんでしょう?


と心配していたら

こんな記事が

米コダックが組織改編、フィルム部門なくしデジタル事業に焦点

 米映像機器大手イーストマン・コダックは
長年同社の看板を担ってきたフィルム部門を他部門に吸収合併させて現在3つある事業部門を2つに削減する組織改編を発表
デジタル事業に焦点を定め直し
経営難からの脱却を図る


え~っ!!

益々心配どうなるんだろ?

アナログ撮影?